朝礼ネタ:3月16日のスピーチ(例文付き)

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ビタミンB1の日

「ごはんというものは、たとい量が不足でも、明るい気持でよく噛んで食べさえすれば、充分の栄養がとれるものなのだ。」

太宰治


なんとなくわかる気がしますよね。

病は気からという言葉もありますが、身体は心によって動かされているということでしょうか。

さて、とは言っても生活する上で食事から取れる栄養は不可欠です。

今日3月16日はビタミンB1の日といわれています。

今日はその栄養についての朝礼ネタです。

朝礼ネタ:3月16日 ビタミンB1の日-若い世代で問題となっている新型栄養失調とは-

(例文)3月16日 ビタミンB1の日-若い世代で問題となっている新型栄養失調とは-

スピーチ時間:およそ2分

1910年の今日は医学研究者の鈴木梅太郎博士という方が新しい栄養素であるオリザニンを発見した日だそうです。

オリザニン?と思うかと思いますがオリザニンはのちにビタミンと同成分であることがわかり、現在では身体を作る大切な栄養素として周知されています。

このビタミンですが、今の若い人を中心に十分な量を取れていないことが問題になっています。

新型栄養失調という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

従来の栄養失調は、全くご飯を食べていないことでの身体の機能の低下を指していましたが

現在若者に多いのがしっかり3食以上食べておりカロリーなどの栄養素、糖質、脂質は摂取できているのに、身体の調子を整えていくミネラル、ビタミンなどの栄養素が不足してしまっていること

つまり、きちんと食べているのにもかかわらずに知らぬ間に栄養不足になってしまっているのがこの新型栄養失調の恐い所です。

この偏った食事には病気になる危険性が多大にあると結果が出ております。

改善する方法は単純で

野菜や魚、肉などを加工されていないありのままの形で購入し、自ら調理をすることです。

コンビニ弁当やサラダなど一見野菜が入っていても、食中毒対策等で加熱処理がされ、添加物入りの水にさらしているそうです。

料理をするのには時間がかかりますが

健康な身体は何ものにも代え難いものですので、皆さんも食生活を気にしてみてはいかがでしょうか。

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