朝礼ネタ:3月17日のスピーチ(例文付き)

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漫画週刊誌の日

「憤怒(ふんぬ)より自分を抑えるには、他人の怒れる時に、静かにそれを観察することである」

L・A・セネカ

他人の怒っている様子を客観的に見ると、それがいかにみっともないことかわかりますよね。

人のふり見て我がふり直せとはよく言ったもので、気持ちが高ぶっているときこそ冷静に生きたいです。

イライラを原動力に変えて今日も一日頑張りましょう!

さて今日3月17日は「漫画週刊誌の日」とのことです。

なんとも少年サンデーが初めて発刊された日だとか…

子供の頃はよく読んでいましたよね。懐かしい…

ということでマンガにちなんだ朝礼ネタです。

朝礼ネタ:3月17日 漫画週刊誌の日-カリカライズという考え方

(例文)3月17日 漫画週刊誌の日-カリカライズという考え方-

スピーチ時間:およそ2分

本日3月17日は男なら小さい頃誰でも読んだことがある「少年サンデー」か発刊された日にちなんで「漫画週刊誌の日」とされています。

そんな漫画について、最近とある考え方が話題になりました。

カリカライズという言葉をみなさんは聞いたことはあるでしょうか??

カリカライズとは、「漫画化」のことで日常の生活の一部分を漫画に変換して考えるというメンタルトレーニングの一種です。

最近ではストレス解消法として期待されていて

例えば、上司に因縁をつけられ理由も聞かれず叱られたとします。(そんな人うちの会社にはいませんが…)

この一部分を切り取った漫画

「上司に理不尽に怒られ、仕方なく謝る部下」

を頭の中で想像します。

「謝っている俺は大人だな」

なんて説明文を頭の中で付け加えるとより効果的です。

すると、今置かれている状況を客観的に捉えることができ、気持ちにゆとりが生まれるのです。

自分自身を客観的に見ることができると冷静になれます。

頭にカーッと血が上ってしまっては

言いたいことも伝えられず、その状況は悪化してしまうばかりです。

ストレスをいかに溜めないかが社会人でやっていくための大切なスキルだと思います。

色々と応用できるテクニックなので

ストレスを感じたときに皆さんもやってみてください!

コメント

  1. […] […]

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