朝礼ネタ:東日本大震災から10年。世界各国で祈り(例文付き)

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2011年に発生した東日本大震災から10年となる3月11日に世界のさまざまな国が犠牲者を追悼するメッセージが寄せられました。

2021.03.11

朝礼ネタ:東日本大震災から10年。世界各国で祈り

(例文)東日本大震災から10年。世界各国で祈り

スピーチ時間:およそ1分30秒

東日本大震災から10年がたち、テレビの報道でも10年前の映像やこの10年間の復興に向けた取り組み、未だ元の生活に戻ることができていない被災者の方々についてとりあげられていました。

また、日本国内だけではなく世界各国で追悼が行われ、10年前多くの国から支援をしてもらったことを思い出しました。

「Pray for Japan」(日本のために祈ろう)

東日本大震災以降、世界のあちこちで使われた言葉です。私も日本にいながら祈ることしかできない状況でしたが、ただその祈りによって救われた命もあったはずです。

ある外国のコメントでは「日本は今までいろんな国の支援を率先して行ってきた。今こそ日本を助けようじゃないか」というコメントもあったそうで、世の中まだ捨てたもんじゃないなと感じます。

日頃の行いというものは、必ず誰かが見てて、評価され、それが自分に返ってきます。良くしてもらった人には良くしたいという感情が生まれるからです。

まずは身近な人から思いやりの連鎖をしていきましょう。

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