朝礼ネタ:春前は厄?昔からの言い伝え(例文付き)

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タラの芽のイラスト

朝礼ネタ:春前は厄?昔からの言い伝え

(例文)春前は厄?昔からの言い伝え

スピーチ時間:およそ1分30秒

春の温かさも感じられるようになり春を告げる梅やつくしと言った花や雑草が芽吹いてきました。

寒い時期から温かくなるこの季節の境目は体調を崩す方も多いと思います。

昔から祖母が春前は厄だと言っていました。
その厄を払うためにこの時期食べるものは「つくし、たんぽぽの若葉、よもぎ」と告げ祖母はすぐに「とって来てね」と笑っていました。


山遊びも出来たので楽しく摘んでた記憶があります。
3月に芽吹くこの三つは身体の厄を落とす旬の食べ物だそうです。
つくしの卵とじ、たんぽぽの若葉、よもぎ、つくしの天ぷら、よもぎ餅。
どれもとても美味しいです。


大人になった今でもこの習慣は続けています。


そういう昔からある継がれて来た物を摘み、食す事はいつの時代も必要なのだと思います。


この三つ、もしくはどれかだけでも食し年度末の疲れを厄とし、厄を落とし新しい年度を迎えたいと思います。そんな3月は年度末の疲れを落としながら過ごせると良いと思います。

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