【朝礼ネタ】職場のモチベーションが上がるスピーチネタ20個まとめてご紹介!【例文付き】

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当サイトの数ある朝礼ネタの中から、誰でも使える無難な朝礼ネタをなんと20個!厳選してまとめてみました。

すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

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職場のモチベーションが上がる朝礼ネタ・スピーチネタ20個

① どこを見据えてる?有名なレンガの話

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レンガの話を聞いたことがあるでしょうか。

一人の男が道を歩いていると、レンガを積んでいる少年に出会いました。「何をしてるんですか。」と男が聞くと、「レンガを積んでいるんです。」と少年はしんどそうに答えました。

少し歩くとまた、レンガを積んでいる少年に出会いました。「何をしてるんですか。」と男が聞くと、「壁を作っているんです。」と少年は微笑みながら答えました。

少し歩くとまた、レンガを積んでいる少年に出会いました。「何をしてるんですか。」と男が聞くと、「一軒家を作っているんです。」と少年は目をきらきらさせながら答えました。

このように、同じ作業をしていても、どこを見据えているかで楽しさ、面白さも変わってきます。

それは必然的に、作業の効率にも影響してくるでしょう。やるべき事は、どうせやるなら楽しみながらやった方がいいと思います。

② おもしろがって仕事をしよう

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笑いながら仕事をしている人はいないと思いますが、仕事を楽しみながらやることは大切です。

会社にとって「つまらない仕事」はそもそもありません。

でも、自分のやっている仕事に対して「つまらないな」と思っている人は多いと思います。

そんなふうに思っていると、つまらないミスも多くなって思いがけない重大なミスへと繋がっていくリスクもあります。

どんなにつまらない仕事でも、おもしろがって仕事をしてみましょう。例えば朝の「トイレ掃除」。

誰もやりたくない人気のない仕事です。

発想の転換で、どうすれば短時間で終わらせることができるかとか、社員1番のトイレ掃除名人になろうとか。なんでもいいと思います。

地味な仕事でも工夫次第ではモチベーションの上がるおもしろい仕事となります。

東京都知事やタレントなどマルチな才能を見せた青島幸男さんは「なんだって、おもしろがってやっているヤツにはかなわない」という言葉を残しています。

おもしろがって今日も一日仕事頑張りましょう!

③ 仕事のABC活動とは?

英語を勉強する男の子のイラスト

おはようございます。本日は職場のABC活動についてお話したいと思います。ABC活動と聴いて、皆さんは何を思い浮かべたでしょうか。

ABC。そう、アルファベットのいちばん最初であり、英語を学ぶ上での基礎中の基礎ですね。

ABC活動とはそういった、「いちばん最初の」「基礎中の基礎」を大切にしようという活動です。
ABC活動のABC、どういった意味なのかと言いますと、「あたりまえのことを(A)」、「バカにしないで(B)」「しっかりやろう!(C)」その、頭文字であります。

皆さんは今のお仕事に就かれて、最初に何を教わったか覚えていらっしゃるでしょうか。

服装を整える。あいさつをする。そういった、今の皆さんにとってはもう、あたりまえになっていることだったことと思います。

ABC活動とはそういったあたりまえになっていることを今一度よく思いだし、それについて何が大切なのか、何故大切なのか。よく考えて頂きたいという活動です。

初心、忘れるべからず。

すべての業務は必ずどこかで、皆さんが最初に習った基礎的なことに立ち返ります。

日々の業務の中で疎かになりがちなあたりまえのこと、ABCに今一度注目し、意識を置くようにしましょう。
それでは今日も1日、ご安全に。

④ 「5S」の基本。まず履物を揃えるところからはじめましょう

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皆さんは「5S」という言葉をご存知でしょうか?

5Sとは「整理」、「整頓」、「清掃」、「清潔」、「しつけ」の頭文字の5つのSをとったものです。

整理とは、必要の無いもの捨てること。最近では断捨離ですね。
整頓は、ものを使いやすく並べること
清掃とは、掃除して、いつでも使えるように点検すること
清潔は、ものや状態をきれいに保っておくこと
5つ目のしつけですが、ここまでの4つのSを意識して、きれいに使えるよう、自分に、他人に、習慣づけすること

言葉にすると、簡単そうに聞こえますが、さて、行動に移すとなるといかがでしょうか?
実際は、できそうで、できないことが、なかなか多いのです。

一例として、玄関先を思い出してください。
皆さんの脱いだ履物が、きちんと揃えられていますか?
同じ方を向いて、いざ、履いて出る時に、履きやすいように整理されていますか?
履物は汚れていませんか? 傷んでいませんか?
家の玄関先を見ると、住んでいる方の住まい方が分かるといわれます。

会社の場合も同じです。
エントランスがきちんと整理整頓され、お客様を気持ちよくお迎えできるような雰囲気が大切です。

いきなり「5S」に挑戦することも大切ですが、まずは身近なところから、皆さんの履物を整えるところから始めましょう。

自分で脱いだ履物のことも大切ですが、他人の脱いだ履物が乱れていたら、置き直して上げましょう。
乱れた脱ぎ方をした本人も、きっと気づいてくれるでしょう。

皆さんと「5S」のことをいっしょに考えて、働きやすい職場をつくりましょう。

それには、まず履物を揃えるところから、早速に始めてみましょう。

⑤ 仕事で気をつけるUFOとは?

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皆さん、職場の「U」「F」「O」をご存知でしょうか。ピンク・レディーではありませんよ。職場の「U」「F」「O」です。

まず、「U」。Uは「うっかり」のUです。わかっていること、知っていること、よく馴れた作業でも気を抜いていると、「うっかり」間違えてミスをしてしまうことがあります。Uは「うっかり」のUです。

次は「F」です。Fは「不安」のFです。本当にそれで正しいのかどうか判断できない。どちらかわからない。そういった「不安」はできるだけ早く解決し、明確なルールの上で作業を行いましょう。Fは「不安」のFです。

では、Oはなんでしょうか。Oは、「おうちゃく」。確認や手順などルールとしてちゃんと決まっていることを、面倒だからといって省略してしまうと大きな事故に繋がることがあります。「おうちゃく」せずに細かい確認を確実に行うよう心がけましょう。Oは「おうちゃく」のOです。

職場からこれら「U」「F」「O」をなくし、ミスなく安全な作業を目指しましょう。今日も1日、ご安全に。

⑥ パーキンソンの法則、時間とお金

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おはようございます。

皆さんはパーキンソンの法則って聞いたことはありますか?

パーキンソンの法則とは、仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

また、支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

という法則で

時間または支出を常に意識して行動しなければ、無駄に消費してしまうという意味を教えてくれます。

耳の痛い話ですよね。

夏休みの宿題なんていい例です。

やってしまえば1週間あれば余裕で終わるものを始業式の前日に必死こいて終わらせていましたね。

社会人になってからは時間を意識するようになったのでそこまで酷くはないですが、やはり時間とお金はあるだけ使ってしまう人も多いと思います。

ということで今日は偉人の名言をひとつ。

「お金を使った後で残った分を貯金するのではない。貯金したあとで残った分を使うのだ」 

何事も発想の転換です。パーキンソンの法則に抗うような生活をこれからしていきたいと思います。

⑦ クレームをハインリッヒの法則から読み解く

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1つの大きな事故の影には29の軽い事故が存在し、さらにその背景には300のヒヤリハット事案が存在する。

これは「ハインリッヒの法則」で労働災害を把握する上で用いられる法則です。

言われてみると確かに小さな見過ごしから大きな事故に繋がるケースはよくあります。

これを身近なところでクレームに置き換えてみると分かりやすいかもしれません。

1つのクレームの影にはいくつかのご意見や小さなクレームが存在し、さらにその背景には無数の“言葉にされない感情”が存在するとしたらどうでしょう。

お客様と接する時に対話のなかで感じた些細な気付きがクレーム防止に繋がる一歩のような気がします。

初めの話題から派生してあれもこれもと苦情の枝葉が広がるケースがまさにこのことだと感じます。

普段から目配りを行い“言葉にされないご要望”が汲み取れるようになれると良いですね。

⑧ あたりまえにある安全とは

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今回は「安全」をテーマにお話しをいたします。

安全というのは色々な時に使われる言葉です。「交通安全」「料理中の時」「作業をする時」といった、様々な時に使われます。

「安全」はとても大切で一人一人が意識してやっているのに、事故が起こるということがあります。

その原因は「うっかりしてやってしまった」、「これくらいならいいだろう」という甘い気持ちです。

これは仕事においても、つながっていると思います。ちょっとした気の緩みによって、けがをして大きな事故にもつながります。それにより大勢の人に迷惑をかけてしまい、作業に支障が出ます。

なので、ケガには充分に気を付けて、今日も安全を第一に作業をしましょう。

⑨ 若い人の意見で組織は活性化される

だいぶ前の事になりますが、参議院選挙がありました。

前回の選挙からひとつ変わったことがあり、選挙権が18歳以上に変更になりました。

これは25歳から20歳に変更になった以来、70年ぶりのことだそうです。若い人の意見を聞こう、ということでこのような制度になったそうですが

会社でもなかなか若い人の意見が出てこないということがあります。

若い子が積極的に意見を出していくことで会社は活性化していくのではないかと思います。

色々な年齢層の意見を出し、話し合い、議論をしていくことで会社は成長していくのではないかと思います。

ですから、若い方々に、気兼ねなく発言頂けるような会社の雰囲気作りをベテラン社員も含めて行っていきましょう。

⑩ メモの大切さについて-エビングハウスの忘却曲線-

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みなさんは自分が忘れっぽいと思いますか?それとも記憶力は良い方だと思いますか?

今から数字を適当に言うので覚えてみてください。「1568923」はい、覚えれたという人とちょっと難しいという人がいますよね?

今日は記憶力の話と仕事中のメモを取ることの大切さについて話そうと思います。

この中で、仕事中に全くメモを取らないで頭の中に記憶するという人もいるかもしれませんが、人は物事をどの程度記憶していられるか予想してみてください。

さっき私が言った数字を思い出せる方はいますか?たった数分前に話したことですが、思い出せない方がほとんどだと思います。

エビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、それによると20分後には42%忘れ、1日後にはなんと74%も忘れてしまっているんだそうです。

仕事が忙しくなってくると余裕がなくなってきますが「あとでやろう」や「頭の中に記憶しておこう」だと思わぬミスに繋がる可能性もあります。

そうならないためにメモを活用して仕事を進めていくことが重要ですので私も心がけたいと思います。

⑪ 主体性を持って仕事をするということ

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おはようございます。

組織の中で新たに何か始める時は、必ずと言っていい程、反対意見が出ます。

全ての人を納得させるのは難しい事です。

この事を裏付ける、たとえ話を一つご紹介します。

「ロバと老夫婦」というお話です。

ロバを連れながら、夫婦二人が一緒に歩いていると、こう言われました。

「ロバがいるのに乗らないのですか?」と。

また、ご主人がロバに乗って、奥様が歩いていると、こう言われました。

「奥様を歩かせて可哀想だ」と。

逆に奥様がロバに乗って、ご主人が歩いていると、こう言われました。

「あの旦那さんは奥さんに頭が上がらないのか」
夫婦揃ってロバに乗っていると、こう言われました。

「ロバがかわいそうだ」

全ての人に納得してもらう事は、大変難しいことです。

皆さんには反対意見に負けず、主体性を持って仕事に従事していただきたいと思います。

⑫ コミュニケーションコストについて

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おはようございます。

突然ですがコミュニケーションコストという言葉を聞いたことありますか?

皆さんも他の部署の方やお客様とコミュニケーションを取ることがあると思います。

コミュニケーションコストとは、簡単に言うと意思疎通をするときに要する時間のことです。

例えば、話を始めた人が主語がない状態で話を続けても、聞き手側は何の話か理解するまで時間が掛かります。

その理解するまでの時間がムダなのです。

なぜ理解するまで時間が掛かっているかと言いますと、話をする側と話をされる側の頭の中の映像が違うのです。

人とコミュニケーションを取ることにもコストが掛かっているということを意識して仕事上は話さなければなりません。

お客様相手となるとよりその意識が重要になってきます。

自分の話が伝わらないなあと思った時は、話をされる側と頭の中で同じ映像を見れるように主語に気を付け、コミュニケーションコストが高くならないように気を付けましょう。

⑬ 頭の中を整理する方法

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おはようございます。
今日は頭の中を整理する方法についてお話しします。

日常生活の中でモヤモヤすることに直面したり、考えないといけない問題が多くあったりと、頭の中が整理されずごちゃごちゃしてしまうことはよくあると思います。

そのような状況で日々の仕事に取り組んでも、いい仕事などできるはずがありません。

そこで皆さんにやってほしいことは、今、頭の中でぐるぐる回っている問題、感情などを紙やノートに包み隠さずに書き出すという作業です。

その際、紙に自分の考えを綺麗に纏めるなどということは意識せず、思ったことを感情丸出しに書き出すことが大切です。

毎日そのような時間を10分程度取ることで驚くほど頭の中がスッキリし仕事のパフォーマンスが上がること間違いなしですので
是非一度試してみてください。

⑭ お客様を惹きつけるベネフィットで販売力をあげよう

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皆さんは、お客様に商品をお勧めするとき、どこに力を入れていますか。

商品の特徴、性能を説明することが中心になっていませんか。

でもお客様はそれにどれだけの興味があるかを考えてみてください。

その商品を買うと、どんな良いことがあるかを知りたいのではないでしょうか。

このよいことをベネフィットと言います。

「この商品には〇〇という素晴らしい成分が含まれてます」と言われても〇〇自体をお客様は知りません。

「この商品を使うと保湿効果があり、お肌にはりが戻り、若く見られるようになりますよ」と説明すると、心が動きませんか。

どんな商品でも同じです。

その商品を買うことで、どんな良いことがあるかがお客様にとっては重要なのです。「性能・特徴、だから、こうなる」、この「こうなる」を考えてみてください。

⑮ あおり運転ならぬ、あおり指導

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最近はあおり運転による被害をよく耳にします。

 後ろの車、車間距離が近いぞ。何か変だぞ、と思っていたら、突然追い抜いてきて目の前に停車。

ひどいときには車から降りて近づいてきて怒鳴り声をあげる。とても怖いことです。

 そんなあおり運転をした人の言い訳は、「速度が遅かった」「因縁をつけたように見えた」といった、些細なことです。
 
 たったそれだけで、激昂して怒鳴り散らす。暴力を振るうことは許されることではありません。
 
 皆さんも、あおり運転は怖いですし、絶対にしてはならないことだと思いますよね。
 
 あおり行為は運転だけではなく、仕事の中にもあるのではないかと思います。
 
 まだまだ職場に不慣れな新人が大勢いると思います。仕事を進めるスピードが遅い。しっかりと挨拶をしない。わかったような口をきく。
 
 指導する立場の人は、イラッとした経験もあるのではないでしょうか。
 
 そんな時、ついカッとなって怒鳴ってしまったことはないでしょうか。

これはあおり運転と同じです。新人からすれば、上司、先輩の皆さんが近づくことは、すでに車から降りて向かってくる怖い人そのものに見えるものなのですから。

 仕事の遅い人には親切に教えてあげる。社会人としてマナーに欠ける言葉遣いはやさしく注意してあげる。こうしたことが大切です。
 
 あおり運転、あおり指導はやめて、今日も明るい職場を作りましょう。

⑯ 夢や目的を持った仕事を

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私たちは今日も1日仕事を頑張ります。そして家路に着きます。

このような1日、1日の繰り返しを重ねて私たちは歳をとっていきます。

仕事を一生懸命頑張り、家庭を守り。その果ての人生が何もない退屈な余った時間だというのは非常に残念なことです。

仕事を頑張るためには「自分は将来こうなりたい」という目標があることが大切です。

それには今現在の年齢は関係ありません。

趣味活動に力を入れたいから。
将来結婚したいから。
愛する家族を守るため。
皆さん様々な目標、目的があるからこそ仕事を頑張ることができます。

何の目標も目的もないまま、誰かから与えられた仕事を平々淡々とこなすだけでは人生は楽しくありません。

何歳になっても、自分が高齢者になっても。各自の人生に華を咲かせるために一生懸命仕事に取り組んでください。

目標を持ち、それに向けて一生懸命に、積極的に仕事に取り組むことは未来の自分を支えるための第一歩です。

今日も1日、各自の夢に向けて仕事を頑張りましょう。

⑰ 登山とビジネス

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登山が趣味という方、いらっしゃいますでしょうか?

私自身も、登山が好きで天気の良い週末に、登山仲間と山に向かうことがあります。

登るときは楽しく途中休憩を挟みながら、おにぎりを食べながら、山頂からの景色を楽しみに頑張れるわけですが、
下りは足がプルプルして、「もう2度と登山したくない」と言いながら降りるぐらい、疲弊します。

それでもまた登りたくなるのは、「上る楽しさ」が勝るからなのです。

踏ん張って耐えて、仲間と励まし合い、危険もある山道を安全に登るために注意深く周囲を見渡し、すれ違う人たちと交わす挨拶の心地よさだったり。

これは、ビジネスにおいても同じだと思います。
高みを目指す過程は、とても楽しいものです。

その先に待っているものを信じながら、今日も業務に取り組んでまいりたいと思います。

⑱ 駅員さんの指差し確認の大切さ

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電車のホームでは駅員さんが右よし、左よしと言って指を差して安全を確認する指差し確認が行われ、異常が無ければ電車がホームへとやって来ます。

滅多にあることではありませんが、もしもここで線路に人が飛び出していたり車が立ち往生しているなどの危険があればすぐに電車の運転手へ連絡すると、手前でブレーキをかけて停車させるなどして事故を未然に防ぎます。

安全の確認だけだったら目視で済むはずですが、それをどうしてわざわざ声を出して指を差すことで確認するのか?

小さな頃の私にはよく分かりませんでした。

なぜそんな事をするのかと言うと、単純な作業だからこそ慣れてくるとついつい緊張感が無くなり危険を見落としてしまう可能性があるため、発声と動作を一緒に行うことで意識付けをしてミスを防ごうとしているのだそうです。

これを知ってから、駅に行くたびに駅員さんが指差し確認している様子を、これまでとは違った気持ちで見るようになりました。

この話から分かるのは、どんな仕事でも緊張感を持ち、安全かつ確実に行う重要さです。
我々もお客様に喜ばれるよう、誠心誠意取り組んでいきましょう。

⑲ 働き方改革を進めよう

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残業ゼロ、年間休日140日もある会社で成長をし続ける会社があることをご存知ですか。

岐阜県安八郡にある「未来工業」という会社があります。主に電設資材などを扱っている会社で、課長に昇進するのに同じ評定を受けていた人を競わせるのではなく、紙飛行機で順位を付けて課長に昇進させたり、取引先に無理を言って年間休日140日を確保する取り組みをされている会社です。

オンとオフのメリハリを付けて仕事をしていくには、身体を休まさせてリフレッシュすることは大切。

また、挑戦し続け、一人ひとりの能力を最大限引き出してくれる場所が「職場」です。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、組織は人がいのち。

モチベーションを保つにも、残業をするのではなく、考えて行動できるようになっていきましょう!

⑳ 今日の失敗は明日の成功

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仕事に失敗は絶対にあるものです。

それを回避するために努力を行う事が必要ですが、どうしてもミスはゼロにはできません。

その失敗やミスを活かす事によって今日の成功に繋がるものです。

失敗やミスをしっかりと自分の中で受け止めて、次回に同じ事を繰り返さないようにしていく事、それが大切です。

その反省を今日に活かしていくと自然とミスは減っていくもの。

失敗やミスをして落ち込む気持ちも分かりますが、早く立ち直り、次に活かせるように切り替えをする事が重要です。

万が一、ミスをしても周囲がサポートできるので、報告・連絡・相談をしっかりと行い、各自がどのように動いていくべきか指示を受けるようにしていきましょう。失敗をしても切り替えしていけるように努めましょう。

本記事の著者
HAMAYA

この記事を書いている私は、毎日朝礼・スピーチがある会社に勤めて24年。あらゆる朝礼スピーチを行い、あらゆる朝礼スピーチを聞いてきました。実際に行ったスピーチは1000回以上

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