朝礼ネタ:「かもしれない運転」の気持ちをいつも心に(例文付き)

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自動運転カーで事故にあう人のイラスト

朝礼ネタ:「かもしれない運転」の気持ちをいつも心に

(例文)「かもしれない運転」の気持ちをいつも心に

スピーチ時間:およそ2分30秒

皆様、おはようございます。

今朝は車の運転における安全や労働災害防止について少しお話したいと思います。

我が社は郊外にあることから、マイカー通勤をされる従業員の方が半数ぐらいを占めており、また勤務中において顧客様や出向先に向かう際に社用車を用いることが多いと思います。

その際に是非に気をつけて頂きたいのが、「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」です。これは自動車免許の教習所の講義でも十分に学ばれたと思いますが、改めて整理したいと思います。

「だろう運転」とは正式には「動静不注視」とも呼びますが、周囲の状況を自分勝手に都合よく予測して運転をすることです。これは非常に危険を招き、特に横断歩道を渡る歩行者との事故の主な原因となっています。

この「だろう運転」の一方、重要な言葉が「かもしれない運転」です。

常にドライバーは意識の高い安全意識を持ち、危険な状況になることを常に予測して運転することをいいます。道路は当然ながら予測不能な出来事が頻繁に起こる場所です。

赤信号で突然に子供が飛び出してきたり、前に走っている車が急停車したりなど、道路上では突発的な事がいつどんな状況で起こるかは当然のことながら予測不可能です。

車は非常に便利な乗り物でありながら、同時に運転の仕方や心がけを間違えれば、とてつもない「怖い武器」にもなります。事故は我が社のイメージを損なうだけでなく、相手様への補償も含めてドライバーにも経済的な負担や、精神的なストレスを抱えることになります。

幸いなことに、わが社では今年も一件も事故は起こっておらず誇りに思っております。それは従業員皆さまの日頃の「かもしれない運転」の努力の結果だと非常に感謝しております。今後とも安全運転を心がけながら、仕事に励んで頂きますように宜しくお願いします。それでは本日も宜しくお願いします。   

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