【朝礼ネタ】「介護施設」で使えるスピーチネタ30個まとめてご紹介!【例文付き】

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おおたに
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当サイトの数ある朝礼ネタの中から、「介護施設」で使えるスピーチネタをまとめてみました。すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

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「介護施設」で使えるスピーチネタまとめ

コロナで進むフレイル

おはようございます。

総選挙が近づいていますね。コロナ対策も重要ですが日本の課題として少子高齢化問題があります。先日、介護が必要な人の自宅を訪問して生活を助けるホームヘルパーの4人に1人が65歳以上の高齢者であることがニュースになっていました。

フレイルという言葉をご存知ですか。
元々は「虚弱」という意味で、主に高齢者が、元気な状態から要介護になる途中の状態です。

フレイルの要因は加齢です。加齢と言っても、まず足腰が弱る、足腰が弱ることで外出しなくなる、外出しなくなることで食事を取らなくなったり認知機能が弱っていったりする、また精神的にも弱っていって、ますます外出しなくなり、足腰が弱って食欲がなくなって、と悪循環に陥っていくことで、加速度的に要介護の状態になってしまいます。

このコロナにおいて、高齢者のフレイルが進行していると言います。

大切なのは、家にいても運動すること、食事は3食きっちり取ること、電話やLINEなどで人との交流を欠かさず行うことなど、コロナの前に多くの高齢者の方が取り組んできたことばかりです。

けれど、コロナ禍において、これができない高齢者が増えたことで、日本の高齢社会化が進んでいると言われています。

もし周囲に気になる高齢者の方がいたら、気にかけてあげてください。また、高齢者じゃなくても体が弱ってきたな、と思う方がいる場合は、コロナを恐れすぎず、適度な運動やリフレッシュを行いましょう。

「大きな耳、小さな口、優しい目」

おはようございます。

今朝は部下や後輩をみるときの姿勢について、一つの言葉を紹介したいと思います。

それは、「大きな耳、小さな口、優しい目」という言葉です。

これは、高畠導宏(たかばたけ みちひろ)さんという人の言葉です。

高畑さんは、プロ野球の打撃コーチとしてイチローや小久保選手を育てたあと、高校教師になった経歴の持ち主です。

高畑さんが選手や生徒を指導するとき、指導者として肝に銘じていた言葉が、「大きな耳、小さな口、優しい目」です。

選手や生徒の悩みを聞いてあげる「大きな耳」を持つこと。

上から目線で指導したり、余計な口出しをしない「小さな口」でいること。

いつも遠くで温かく見守る「優しい目」を持つこと。

これは、皆さんが部下や後輩を指導するときにも当てはまる言葉だと思います。

ぜひ皆さんも「大きな耳、小さな口、優しい目」を心がけてください。

今日も一日頑張りましょう。

PDCAサイクルとは?

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「PDCAサイクル」についてお話しさせていただきます。

PDCAとは“継続的に業務の改善を促す”ことを指し、PLAN:計画、DO:行動、CHECK:確認・検証、ACTION:改善のそれぞれ頭文字を意味し、これを繰り返す一連のサイクルを表します。

これを企業に置き換えた時、その目的は「企業のあるべき理想の状態に近づけるよう適切な期間内に実現に努めること」で、その目的のために目標があり、行動があります。

一人ひとりの行動が止まってしまえばPDCAの流れは元より企業としての機能も止まってしまいます。すなわち「企業は人で構成されている」ということも忘れてはならないのです。

PDCAに関する取り組みは業務内容の改善もそうですが、社内の風通しや循環などにも関係します。企業を人体に置き換えた時、それを構成する社員の皆さんはさながら細胞や器官に当たります。

PDCAの取り組みは企業という人体に流れる血流の正常化する作業と言っても良いかもしれません。皆さんの感性やアイディアをぜひ、PDCAサイクルに活かしてください。

一般的な朝礼

会社の朝礼のイラスト

おはようございます。

朝の朝礼を始めます。
本日のご来所してくださる利用者様、28名様です。

最近、送迎時間が遅いとクレームが増えています。
道の込み具合などもありますが、遅れると分かったなら利用者様に前もって遅れる連絡をお願いします。

また、10分以上遅れる場合は、事務所に連絡お願いします。

居残りの方は、近くの送迎者や送迎から帰ってきているスタッフに連絡し、送迎時間にできるだけ遅れないように、
臨機応変に対応お願いします。

送迎時間に間に合わせようと、無理して運転せず、すぐ連絡お願いします。

本日も、ご利用者様を終始笑顔で帰っていただけるように、安全運転で頑張っていきましょう。
よろしくお願いします。

迷惑をかけましょう


仕事をする上で皆んなで頑張りましょうと言う声かけをよくしますよね。

皆んなで一つの目標に向けて、意見を言い合ったり、修正しながらすすめていく過程はもちろん大事です。

それ以上に大事なのは相手の迷惑も背負うことです。
体調が悪くても、皆んなに迷惑をかけるからと無理をして出勤してくる必要なんて絶対にありません。

迷惑を背負い合うことは仲間で仕事をする上では当たり前のことなのです。

そのことをお互い理解していれば必要以上に無理をすることはなくなります。
体調だけでなく精神的にも楽になると思いますよ。

精神的に追い詰められることは本当に怖いです。周りに迷惑をかけて業務を遅らせてしまうことなんてぶっちゃけ大したことないんです。

その人自身が壊れてしまうより怖いことなんてないんですから。
迷惑をかけるのを恐れずに皆んなで頑張りましょう。

人材育成で一番大切なこと

生徒を怒る先生のイラスト

皆様おはようございます。
新入社員の人達が大勢入社されました。

当然ながら、今まで働いた経験などない人が来るのですから、最初はいくら教えてもできない人も出てくることでしょう。

反対に言われたこと以上の成果を出す人も出てきます。その状況になるとやってしまいがちなことがあります。

それは、他者との比較です。たとえば、「Aさんは同期でどんどん成果を挙げているのに、B君は何をやっているんだ。少しはAさんを見習いなさい」といった言葉を浴びせてしまうことがあると思います。

しかし、これは何の結果にも結びつかないと思っておいてください。

今の話の例でいうとB君に伝える言葉は、他者であるAさんとの比較ではなく、B君の過去と現在とを比較して評価をして挙げてください。

そうしないと最終的には精神的に病んでしまうだけになるでしょう。

なぜなら、Aさんが仮に数十年に一度しか現れないような人材であり、そんな人と比べられることを想像してみてください。

私であれば、とても耐えられそうにありません。
あくまでも過去の自分と現在の自分とを比較してどのように変化してきているかが大事なのです。

本日の話を心に留めて頂いて新入社員の人達を迎え入れましょう。

他人の1.01倍努力しよう

こんな言葉を聞くことがあると思います。

「人の倍努力しろ。」

もしこの言葉のように、毎日人の倍の努力をしたとするとどうなるでしょうか。

一日目は1×2で2の結果が得られます。ところが二日目になると2×2で4の結果が得られます。

このようにして五日間、人の倍の努力をし続けると128の結果が得られ、とんでもないことになります。

みんながこのような神がかりな努力を出来ると良いのですが、そんなことが出来るのは文字通り神様だけです。

では私たちに出来ることは何でしょう。それは人の1.01倍だけ努力することです。1.01倍の努力と聞いて大したことないと思うかもしれませんが、その大したことないことを続けるだけで数か月後にはとんでもない結果を得ることが出来ます。

地方の食堂から学ぶ良い職場

食堂の建物のイラスト

私の地元に、有名な食堂があります。そこは、オンボロで味も普通です。

ですが、いつも賑わっています。先日行った時にふと、「なぜだろう」と考えました。

そして3つ気づいたことがあります。

1つ目は店員さんがいつも元気に楽しく働いているところ。疲れていてもいつも笑顔で仲良く働いていて、客のこちらも楽しく食事ができます。

2つ目は気配りができるところ。小さいことでも嬉しいものです。

3つ目は、居心地が良いところです。お客さん目線でしたが、この3つはどの職場でも再現できるのではないかと思います。

環境の良い職場を目指す上でこの三つを意識して仕事をすれば、自分も皆さんも働きやすい職場づくりへ近づくのではないかと考えます。

目標を決めて努力する大切さ

おはようございます。
突然ですが、今あなたがしている努力は、間違いなく目標に繋がるものになっていますか。

よく言われる言葉で、「努力はいつか報われる」という言葉がありますが、果たしてそうでしょうか。

極端な例ではありますが、数学のテストで100点を取ることを目標にした時に、英語の勉強をする人はいませんよね。

努力とは、前提として目標があり、それを達成するために必要なことを補うことに力を入れることであることを忘れないでください。

従って目標のない努力は何の成果も得られませんし、仮に目標があったとしても、達成のために必要なことが何かわかっていなければ、正しい方向で努力をすることはできません。

繰り返しになりますが、今あなたがしている努力は本当に正しい方向性でやれていますか。

もしなかなか成果が出なくて悩んでいるのでしたら、一度目標に対して必要なことを整理し直してみてはいかがでしょうか。

腹式呼吸について

今回は、生命維持のために無意識で行なっている呼吸について少しお話しせたいと思います。

呼吸には、肺で酸素を吸引して、二酸化炭素を排出する胸式呼吸と腹式呼吸があります。

この腹式呼吸は意識しないとなかなか行わないのですが、姿勢維持にはとても大切です。

よく耳にするコアというもので、横隔膜と腹横筋、腰部多裂筋、骨盤底筋で構成されています。

腹式呼吸の方法としては、まず口から息をはいて、その後は鼻から息を吸います。その口から息をはいてしまうことが重要で、はいてしまう最後の方にこのコアが徐々に働いてきます。

なので、ろうそくの火を消すように口をすぼめて、細く長く息をはいていくと感覚をつかみやすいです。また、仕事中の座っている時のエクササイズとしては、お尻をキュッとしめて20秒しめて、5秒休むといったのもあります。仕事中とふとした時に意識してみて下さい。

人の為に働くの?


おはようございます!今日もご出勤ありがとうございます。

突然ですが、みなさんは何の為に働いていますか?家族のため、お客様のため、会社のため、生活のため、色々目的があって働かれている方ばかりだと思います。

ですが、◯◯の為というのは大半が『人の為』ですよね。人の為と書いて『偽り』と言う字になります。つまり、誰かのために何かをしてあげると言うのは時として偽ることになってしまうのではないでしょうか。

コロナ禍という未曾有の事態になり、暗いご時世で、自分の目標や人生を多く考えさせらるきっかけになった方もいるかと思います。

そんな方に、ぜひ私はこうお伝えしたいです。
誰かの為ではなく、まずは自分の為に働いてください。自分の為に働くことで、人が動き働くという字になり、それが社会を動かす力になります。今日も1日ご自身が笑顔でいられることをまずは大切にしましょう。

仕事を効率よく進めるためにメモを取ることが重要であること

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おはようございます。皆さんは記憶力に自信はありますか。私は、記憶力が悪いほうではないと自負してはいますが、それでも仕事をしていると大切なことを失念してしまうことがあります。

新しい業務を覚えるとき、電話で伝言内容を聞き取るとき、聞いた瞬間はしっかりと頭にインプットされているのですが、時間が経つ毎に、全く記憶から無くなって思い出せないことがあります。

一度、そういった現象を検索したことがあるのですが、人間は毎日あらゆる記憶を収集しており、

その中で20~30分後には約40%、1日後には70%程を忘れてしまうのだそうです。

特に単語や数字など、短い言葉であればあるほど余計に忘れやすいのだとか。

数字で見てみると、大変衝撃的でした。限りある記憶の容量の中で、無意識にふるいにかけているのかもしれません。

その情報を知ってから、とにかく何事もメモを取るようになりました。

走り書きでもいいので、メモをとる。内容によっては、その後にノートにまとめるなど、記録を残すことを心掛けてからミスも減り、各段に仕事の効率が上がったと思います。
何年も前のことでも、メモを見返すと当時覚えたことが鮮明に思い出され、もう一度調べたり誰かに尋ねたりする必要もなく時間の節約にもつながりました。

ぜひ、皆さんも少しのことでも積極的にメモや記録に残すことを心掛けてみてください。明らかに仕事がスムーズに進むことを感じていただけるのではないかと思います。

Dワードを多用してませんか?

おはようございます。

皆さんはDワードという言葉を聞いたことありますか?

dカードではありませんよ。Dワードです。
これはある言葉の頭文字を取っている言葉です。

「ですが、でも、どうせ、だから」

です。

さてこの接続詞に共通することは何でしょうか。

そうです。相手を否定する時やネガティブな言葉なのです。

相手の言葉尻をとって

「ですが」「でも」などと話し始められたら聞いてる方はいい気がしません。

自分は「どうせ〜」というネガティブな発言も聞いててうんざりですよね。

そして、「だから」といった言葉もかけられていい気分はしませんね。

皆さんも意識していないだけで使っていることがあるかも知れません。

このDワード、仕事の面でもプライベートの面でも使っていいことはありません。

日頃の言葉も気をつけていきましょう!

社会人の1日の平均学習時間とは?

私は家に帰るとすぐにTVのスイッチを付けて面白い番組があれば見入ってしまいます。さらにお酒を飲んで長時間観てしまいます。

ある日、暇つぶしにネットで社会人の1日の平均学習時間はどれくらいだろうという見出しを見つけ確認してみると、なんと6分間だそうです。

資格取得をしようとする賢い人を除けば、仕事以外で勉強の時間をきちんと作っている方は、とても少ないかもしれません。私もその一人です。

皆さんがものすごく勉強したという記憶は大学・高校の受験勉強のときだったのではないでしょうか。学生時代にあれだけ勉強していたのにも関わらす、社会人になった途端に学習をしなくなるというのは改めて考えると時間の使い方が少しもったいない気がします。

学生時代に比べ社会人の人生の方が圧倒的に長いのです。私を含め皆さんも今後はビジネスマンとして飛躍するために何かを勉強し、人生を悔いがないように生きてみたいと思いませんか。

若者にも多いスマホ老眼とは?

スマホ老眼という言葉を聞いたことがありますか。スマホやゲームの流行でピントが合わせにくくなる老眼のような症状が、10代にも出ているそうです。

近くばかり見ていると、毛様体筋という筋肉が凝り固まり収縮がうまくできず、ピント調節ができなくなるからです。

このスマホ老眼というのは放っておくと、頭痛が起きたりと目以外にも不調が出てしまいます。目の疲れには、休憩をはさみながら、目の周りを温めたり、十分な睡眠をとること。

また目に良いとされているルテインやアントシアニンという成分が含まれているものを摂取するのもよいかと思います。例えば、ほうれんそうやブルーベリー、ぶどう、そしてナスなどです。

普段の食事に積極的に取り入れてみてください。

ホウレンソウの順番について

ホウレンソウを知っていますか?
そう。報告、連絡、相談ですね。社会人であれば誰でも知っている、重要なワードです。
誰でも知っている。ですが、これについて深く考えたことはあるでしょうか。

当たり前になっていませんか?
ということで、ホウレンソウについて、もう一度よく考えてみましょう。

報告、連絡、相談。あれっと思いませんか? ビジネスの中で果たしてこの順番で上手くいくでしょうか。
報告して、連絡? 誰に何を連絡するのでしょうか。
連絡してから相談? するとその前にある報告は何を報告するのでしょうか。

つまりこんな重要なワードであるにも関わらず、順番は意識されていないのです。


事象を報告して、対応を相談して、結果を各所に連絡。この順番が正しいのではないでしょうか。
このことだけではありませんが、ビジネスのシーンでは順番を軽視する風潮があるように思います。
何をやるかだけでなく、どの順番で行うか。
それに気を配ることで、もっと良い仕事が出来ると思います。

仕事に対して大切な「三配り」

喜ぶ人を祝福する人のイラスト(男性)

みなさん、おはようございます。
仕事をするうえでだいじなことはなんだと思いますか。

仕事を成功させるための知識・情報をもっていることは当然のことです。
でもそれだけではありません。人としての魅力が仕事の成功へと繋がります。

仕事ができる人でも魅力がなければ次につながる仕事ができません。だから仕事をするうえでだいじなことは「三配り」がきちんとできる人です。

「三配り」はどういうことかわかりますか。
「目配り」・「気配り」・「心配り」のことです。

「目配り」とは周りの状況や状態をみて敏感に察知できる力のことです。
「気配り」とは相手の動作に関心をもち、なにを求めているのかがわかるようになる力です。
「心配り」とは相手のためにしてあげられるやさしさをもっていることです。

例えば同僚に対して手が空いていれば手伝えることはないかと声をかけることや、相手が何も言わなくても資料を作成するときでも見やすく、わかりやすく作るなど相手のことを思い、やさしい心を身につけることです。

今ご紹介した「三配り」を意識して行動することは仕事と人間性を兼ね備える大切のものです。
仕事をスムーズに成功させるためにぜひ、「三配り」を身につけるといいですよ。
ちなみにこの「三配り」は家庭においても大切なことです。家族に対しても同じ気持ちを心がけて行動してください。

手書きメモの有用性

「メモは向上心の現れ」という言葉を聞いたことはありますか?

野球選手として活躍し、選手引退後は阪神タイガースや東北楽天ゴールデンイーグルスなどで監督を務め、2020年に亡くなった野村克也さんの言葉です。

 野村さんの言葉が表すように、成功者には「メモ魔」が多いそうです。
かのレオナルド・ダ・ヴィンチは、約5,000枚の手稿を現代に残していますし、日本マクドナルドの創業者である藤田田さんは、いつでもメモが取れるよう、会社をはじめ自宅の色々な場所にメモ帳を置いておいたというエピソードがあります。

ビートたけしさんも、ネタ帳としてノートを持ち歩いているとのことです。
 
手書きのメモには、たくさんのメリットがあります。後から簡単に見返すことができ、情報の整理がしやすいということ、また様々な研究によって、手書きが記憶の定着を促すことが報告されています。

 人間の記憶は思いのほか曖昧な上、昨日食べた夕食のメニューを忘れてしまう時もしばしばあるということは、天才もわたしたちサラリーマンもきっと同じでしょう。小さなアイディアも逃すことなく、大きなチャンスを掴むため、ぜひ手書きのメモを活用していきたいと思います。

働きアリの法則(2-6-2の法則)を会社全体をで考える

おはようございます。
みなさんは働きアリの法則という言葉を聞いたことありますか?

働きアリのうち本当に働いているのは全体の2割で、残り8割のアリは実はあまり仕事をしていないという法則です。

そしてそのあまり仕事をしていない8割の中のうち2割が全く仕事をしていないアリということから

2-6-2の法則とも呼ばれています。

さて、皆さんはこの数字を見てどう思いますか?

われわれ会社という組織にも当てはまるのではないでしょうか。

前者の仕事をしている2割ではなく、後者の仕事をしていない2割に当てはまっている方はいませんでしょうか。

ドキっとした方、このままではいけません。「働かざる者食うべからず」

働くことの対価として皆さんは給料をもらっているのです。

さて、その給料分の仕事を自分はしているでしょうか。今日は少し自分に厳しく仕事に向かいたいと思います。

疲れているときは立ち止まろう

ため息をつく疲れたサラリーマンのイラスト

皆さん。ふとぼーっとすることありませんか?

ぼーっとするということは疲れている証拠。皆さんはそんな時どうしてるのでしょうか?

何かそんな時にやることは見つけていますか?やはり疲れは怪我につながります。しっかりケアするのが大事ですよ。怪我等をすると家族、同僚にも迷惑が掛かるそれを考えてしっかり、疲れを取れるための事をしましょう。

以前は、働け、働け、という会社が多かった時代に私はいました。でも今ではメンタルヘルス等の充実してきております。

会社でも相談に乗るし色々上司にも相談していいのですよ。しっかり疲れを取って楽しい職場環境を作り楽しく仕事ができるようにしましょう。それには疲れているときはい一旦立ち止まって、考えてはいかかですか?

職場のABC活動


おはようございます。本日は職場のABC活動についてお話したいと思います。ABC活動と聴いて、皆さんは何を思い浮かべたでしょうか。

ABC。そう、アルファベットのいちばん最初であり、英語を学ぶ上での基礎中の基礎ですね。

ABC活動とはそういった、「いちばん最初の」「基礎中の基礎」を大切にしようという活動です。ABC活動のABC、どういった意味なのかと言いますと、「あたりまえのことを(A)」、「バカにしないで(B)」「しっかりやろう!(C)」その、頭文字であります。

皆さんは今のお仕事に就かれて、最初に何を教わったか覚えていらっしゃるでしょうか。

服装を整える。あいさつをする。そういった、今の皆さんにとってはもう、あたりまえになっていることだったことと思います。

ABC活動とはそういったあたりまえになっていることを今一度よく思いだし、それについて何が大切なのか、何故大切なのか。よく考えて頂きたいという活動です。
初心、忘れるべからず。

すべての業務は必ずどこかで、皆さんが最初に習った基礎的なことに立ち返ります。
日々の業務の中で疎かになりがちなあたりまえのこと、ABCに今一度注目し、意識を置くようにしましょう。それでは今日も1日、ご安全に。

仕事で気をつけるUFOとは?

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皆さん、職場の「U」「F」「O」をご存知でしょうか。ピンク・レディーではありませんよ。職場の「U」「F」「O」です。


まず、「U」。Uは「うっかり」のUです。わかっていること、知っていること、よく馴れた作業でも気を抜いていると、「うっかり」間違えてミスをしてしまうことがあります。Uは「うっかり」のUです。

次は「F」です。Fは「不安」のFです。本当にそれで正しいのかどうか判断できない。どちらかわからない。そういった「不安」はできるだけ早く解決し、明確なルールの上で作業を行いましょう。

では、Oはなんでしょうか。Oは、「おうちゃく」。確認や手順などルールとしてちゃんと決まっていることを、面倒だからといって省略してしまうと大きな事故に繋がることがあります。「おうちゃく」せずに細かい確認を確実に行うよう心がけましょう。Oは「おうちゃく」のOです。

職場からこれら「U」「F」「O」をなくし、ミスなく安全な作業を目指しましょう。今日も1日、ご安全に。

プロ意識について

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プロ意識について考えてみました。プロというとプロ野球選手やプロサッカー選手を思い浮かべやすいですがどんな仕事もプロになれると思います。

プロとはどうやったら相手の期待を超えることができるだろうか?と考えて取り組む事だと思います。


プロ意識を持って仕事をすると仕事にやりがいを感じられたり知識やスキル、向上心が芽生えて自分の成長を感じられます。

プロ意識を持つには目標をたててそれを達成するにはどうしたらいいか考えることが大切だと思います。

私もどうやったらお客様の期待に答えられるか常に考えて自分を高めていきたいです。この会社のスタッフはプロ意識がある先輩方ばかりでいい環境に恵まれてると思うので見習っていきたいです。

仕事にひたむきに取り組む


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「一意専心」という四字熟語があります。

この言葉には、余計なことに心を動かさず、これと決めた物事に対して集中して取り組むという意味があります。

もしかしたら皆さんの中には、入社時に希望していた職場に配属されなかった人もいるかもしれません。しかし、「嫌だ嫌だ」という気持ちを持って仕事をしていても、物事は前には進んでいかないものです。

自分の人生は一度きりのものなので、どうせなら目の前の物事に一生懸命になって取り組んでみましょう。

何事も人生は経験や苦労がつきものです。興味がないことでも、やがてはあなたの血肉となり、未来のあなたを支えていってくれることでしょう。
ですから、今日は皆さんに、自分に任された仕事についてひたむきに取り組んでみてほしいと思います。

80対20(パレートの法則)から社会の仕組みを考える

パレートの法則という言葉皆さんは聞いたことあるでしょうか?

販売士やマーケティングの勉強をしたことがある人にはお馴染みの言葉だと思います。

別名、80対20の法則とも言われており、自然現象などのある事柄の約80%は原因となるものの約20%が生み出すという法則です。

例えば小売業などで全商品の20%の商品が売上の80%を占めているという考え方が有名です。

その名の通り経済学者のパレートが唱えたことからパレートの法則と名付けられました。

よく言われるのが

会社の利益についてです。

20%の社員が利益の80%を生み出している。

と考えられています。

また、

ある仕事の80%の成果は、費やした時間の20%で作られる

とも言われています。

仕事の効率性や会社の在り方についてこの法則を通して考えさせられると思います。

他にも世の中の様々な事柄で使われているようです。

・交通量の8割は2割の道路に集中している

・世に出回っているお金の8割は2割の富裕層が持っている

・会社の電話の8割が2割の人がとっている…

など、

いつもとは違った角度から物事を見極めれるようになれるかも知れませんので、皆さんもデータを分析する際には

この法則を思い出してみて下さい。

「報告」「連絡」「相談」より大切な「かく」「れん」「ぼう」

社会人に必要なこととしてよく、「ほう・れん・そう」が大切と言います。

「報告」「連絡」「相談」のそれぞれの頭の文字をとって「報連相(ほうれんそう)」ですが

最近になって、ビジネスの世界では成長を妨げるような「報連相(ほうれんそう)」が多いと言われ始めています。

もちろん「報連相(ほうれんそう)」には組織の上下をつなぐ重要な意味を持っています。

しかしある程度仕事が出来てくるようになると、自分で考えて行動しなければならない場面が頻繁に起こりえます。

「仕事がうまく進まないときには早めに相談すればいい。」

「相談すれば上司がなんとかしてくれる」

ということではは人材が育ちません。

いわゆる「指示待ち人間ばかり」になる可能性があります。

そこで新しく最近謳われている「確・連・報(かくれんぼう)」という言葉があります。

相談を確認に置換えた言葉になりますが

「相談」より「確認」するということのほうが「自主的人間」を育てることにつながるのではないかということです。

「どうしてもここが上手くできません。このやり方にすると結果はもっとよくなると思います。このやり方を採り入れていいですか」などと

「確認」し、途中経過を連絡、そして結果を報告することが人を育てる最善な方法だと思います。

私も○年目になり、後輩や部下の指導を任されることが増えてきました。

頭ごなしに正解を伝えることは一番楽で手っ取り早い方法ですが

後輩の育成ということに重点を置いて

日々指導をしていきたいと思います。

メモの大切さについて-エビングハウスの忘却曲線-

みなさんは自分が忘れっぽいと思いますか?それとも記憶力は良い方だと思いますか?

今から数字を適当に言うので覚えてみてください。「1568923」はい、覚えれたという人とちょっと難しいという人がいますよね?

今日は記憶力の話と仕事中のメモを取ることの大切さについて話そうと思います。

この中で、仕事中に全くメモを取らないで頭の中に記憶するという人もいるかもしれませんが、人は物事をどの程度記憶していられるか予想してみてください。

さっき私が言った数字を思い出せる方はいますか?たった数分前に話したことですが、思い出せない方がほとんどだと思います。

エビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、それによると20分後には42%忘れ、1日後にはなんと74%も忘れてしまっているんだそうです。

仕事が忙しくなってくると余裕がなくなってきますが「あとでやろう」や「頭の中に記憶しておこう」だと思わぬミスに繋がる可能性もあります。

そうならないためにメモを活用して仕事を進めていくことが重要ですので私も心がけたいと思います。

仕事における大切な要素、3Mとは?


おはようございます。

突然ですが皆さんは仕事における3Mという言葉を聞いたことがありますか?

これはムリ、ムラ、ムダの頭文字を取った呼び方です。

ムリとは、一人では遂行するのが難しい仕事だったり、膨大な量の計算を暗算や手作業でしようとする事です。主に手段について言われる事が多いです。


ムラについては、日々の仕事において、ムラが生じる原因を無くすという事です。100%の力を出して20分働いても、その後40分は疲れてしまって50%の力しか出せなくなってしまうのであれば、1時間通して80%の力で働いた方が結果的に効率が良いです。勿論、休憩を適時して、集中力を維持するのが大切という事でもあります。


三つ目のムダとは、とにかく無駄な事を省くという事です。様々な業種の仕事がありますが、その中で最も効率を落としているのは移動する歩数であると言われています。出来るだけ少ない歩数での仕事はできないのかを考えるだけでも、業務の効率化を図る事が出来るようになります。

この3つのMを出来るだけなくし、効率よく仕事をしていきましょう。

おもしろがって仕事をしよう

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笑いながら仕事をしている人はいないと思いますが、仕事を楽しみながらやることは大切です。
会社にとって「つまらない仕事」はそもそもありません。

でも、自分のやっている仕事に対して「つまらないな」と思っている人は多いと思います。
そんなふうに思っていると、つまらないミスも多くなって思いがけない重大なミスへと繋がっていくリスクもあります。
どんなにつまらない仕事でも、おもしろがって仕事をしてみましょう。例えば朝の「トイレ掃除」。

誰もやりたくない人気のない仕事です。

発想の転換で、どうすれば短時間で終わらせることができるかとか、社員1番のトイレ掃除名人になろうとか。なんでもいいと思います。

地味な仕事でも工夫次第ではモチベーションの上がるおもしろい仕事となります。
東京都知事やタレントなどマルチな才能を見せた青島幸男さんは「なんだって、おもしろがってやっているヤツにはかなわない」という言葉を残しています。
おもしろがって今日も一日仕事頑張りましょう!

筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業→20代で5社を経験→30代専業ライター

20代で人事部や総務部などを経験し、30代になった現在はあらゆるスピーチのライターを専門として様々なサイトの運営に関わっています。

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