朝礼ネタ:挨拶に役職なし
(例文)挨拶に役職なし
私は最近、挨拶には立場が上も下もないと気付かされたことがありました。
それは私の息子達が小さな頃は元気よく挨拶してたのに、中学に上がってから顔を合わせても挨拶をしなくなって暫くした時でした。
当初は年頃だから仕方ないのかなとも思っていましたが、よくよく考えてみると挨拶しなくなったタイミングが、私が役職に付くようになり、部下から挨拶されるのが当然と思い込む様になった時と重なりました。
つまり、立場的に上になった途端、私は声を掛けてもらうのが当たり前だと決め込んでいたのです。
それに気づいてから、私は挨拶するのに目上も目下もないと言うことを改めて理解し、子供達が帰ってきたら、昔のようにいの一番に私の方から、お帰り!と挨拶し声掛けしよう、それを自然に習慣にしようと決意しました。
当たり前なことでも改めて振り返ってみることで、実はおかしなことは他にも色々あるものです。
今回は挨拶についてお話ししましたが、皆さんも自然にやってたのに出来なくなったとか不自然なことがあったら振り返りしてみると良いと思います。
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