最新のニュース

朝礼ネタ:寒暖差で気象病 – 耳マッサージで予防を –
(例文)寒暖差で気象病 – 耳マッサージで予防を –
おはようございます。
真夏のような暑さが続いていましたが、一転、東京は昼間でも15℃ほどと肌寒くなっています。この寒暖差で体調を崩す方も多いですが、もしかして、それは”気象病”かもしれません。
気象病は、「気温・気圧・湿度などの気象変化による心身の不調」のことで、慢性の痛み(偏頭痛・めまい・ぜんそく・心臓病など)が悪化することもあります。
気象の変化で体調が悪くなる理由には、主に「気圧の変化」と「寒暖差」の2つがあります。
気圧の変化では、耳の奥にある内耳が気圧の変化を感知し、脳に伝わり自律神経が乱れます。主な症状は「頭痛」「めまい」「下痢」などです。
寒暖差では、寒暖差7℃以上の場合、体温を一定に保つため自律神経が働きすぎます。主な症状は「肩こり」「倦怠感」「メンタル不調」などです。
予防法として、たった1分でできる「くるくる耳マッサージ」が効果的です。耳を軽くつまんで上下左右に引っ張ったり、くるくる回したりするだけです。
気象病の潜在患者は1000万人を超えるとも言われています。寒暖差の激しい時期ですが、耳マッサージで予防しましょう。今日も一日、体調管理を意識して頑張りましょう。
カレンダーでみる5月の朝礼ネタ・スピーチ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | ||||
2026年5月 最新のニュース・時事ネタの朝礼・スピーチ
行事や生活でみる5月の朝礼ネタ・スピーチ

早苗(さなえ)を植える月から皐月になったと言われています。

みなさんお待ちかねの大型連休です。GW前やGW後の朝礼ネタにご使用ください。

令和5年5月11日(木)から20日(土)までの10日間に全国一斉の春の交通安全運動が始まります。安全運転についてスピーチしてみてはいかがでしょうか。

GW連休後に憂鬱になること、なんとなく体調が悪くて会社に行きたくないなどの軽いうつ的な気分になりますよね。4人に1人が経験したことがあるといわれています。

立夏(りっか)は、二十四節気の一つで、夏の始まりを意味します。通常は5月5日または5月6日頃で暦の上での夏の到来を示す日です。

「小満」とは、毎年5月20日前後に訪れる節気で、名前の通り「まだ完全には満ちていないけれど、すこし満ちてきた」という意味があります。

じめじめした梅雨の時期ですが、梅雨には梅雨のよさがあります。
5月後半から7月にかけて使える朝礼ネタです。

5月はゴミや環境に関する記念日が多くある月です。職場環境についてのスピーチはいかがでしょうか。

2月4日頃の二十四節気「立春」から数えて88日目となる八十八夜は、年によって日付が変わり、近年では5月1日または5月2日となります。

地球温暖化対策活動の一環として、冷房時の室温28℃を目安に夏を快適に過ごすライフスタイル。過度な冷房に頼ることなく、様々な工夫をして夏を快適に過ごす取り組みです。地域にもよりますが5月1日~9月30日の期間に推奨されています。








コメント