
朝礼ネタ:有人レジでのコミュニケーションに気づいたこと
(例文)有人レジでのコミュニケーションに気づいたこと
よく行くスーパーはセルフレジと有人レジが半々なんですが、なんとなく有人レジを選んだ時のことです。
何年も前から有人レジによく入っているパートさんが1人いるんです。
この人、作業がすごくゆっくりなんですよね。
ひとつひとつの動きが丁寧で、商品を持ってからスキャンしてカゴに入れるまで、普通の人の3倍くらい時間がかかるんです。
なのに、そのスーパーの常連さんは、その人のレジを選ぶことが多いんですよね。
遅いのに、気になりますよね。
なんでだろうと思って見ていたら、理由が分かりました。
その店員さん、常連さんとちゃんと会話してるんです。
ああ、こういう需要もあるんだな、と。
もちろん自分はサクサク進むレジを選びますけども。
その人が何年もそこにいる理由って、こういう常連さんとの関係なんだろうなと思いました。










コメント