朝礼ネタ:米国で販売が急増していた手指消毒剤に発がん性物質(例文付き)

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つながれた消毒液のボトルイラスト

新型コロナウイルスの影響で需要が急増し、飛ぶように売れていた手指消毒剤の一部に高レベルの発がん性物質であるベンゼンが使われていたことがわかりました。世界保健機関(WHO)のがん研究部門は、ベンゼンをアスベストと同等の最大リスクのカテゴリーに分類しています。

朝礼ネタ:米国で販売が急増していた手指消毒剤に発がん性物質

(例文)米国で販売が急増していた手指消毒剤に発がん性物質

スピーチ時間:およそ2分

みなさんおはようございます。

緊急事態宣言が解除されましたが解除以降、感染者数は右肩上がりで第3波を超える急拡大が懸念されています。

手洗い、うがい、マスク、そしてアルコール消毒が当たり前の世の中になっていますが、先日気になるニュースを見かけました。

米国で販売が急増していた手指消毒液の中にベンゼンという非常にリスクの高い発がん性物質が入ってたとのこと。

日本まで輸入されていたかはわかっておりませんが、直接肌に触れる商品に入っていたということで大変恐ろしい事態です。

私はコロナ禍以降、自分用のアルコール消毒液を持ち歩くようにしています。

店頭にある消毒液には、アルコールの匂いがしない消毒液や容器と中身全く違うものがあることが多いからです。

色々と過敏になってしまう世の中ですが、最後に自分の身を守るのは自分自身です。こういった有事の事態にはデマの情報や信憑性の薄い商品が出回ります。

つい先日も、日本のお店で市販され、「唯一認可され、輸入が許されている商品」などと宣伝されていた新型コロナの検査キットが検査精度が保証されていないということで消費者庁が使用しないよう注意を呼び掛けているというニュースを見ました。

こういった情報に騙されないためには日頃から多くの情報を取り入れて自分で取捨選択できる情報リテラシーをもつことが重要です。

私も常に世の中の動向にアンテナをはり、いざという時に判断を間違えることがないよう努めたいと思います。

筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業→20代で5社を経験→30代専業ライター

20代で人事部や総務部などを経験し、30代になった現在はあらゆるスピーチのライターを専門として様々なサイトの運営に関わっています。

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