朝礼ネタ:厚生労働省の職員23人が深夜会食-コミュニケーションは仕事場でもできる-(例文付き)

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屋外で宴会をしているイラスト

厚生労働省の職員23人が、深夜0時近くまで東京の飲食店で送別会をしていたことがわかりました。国民が新型コロナウイルスの終息に向けて自粛している中で水を差す大きな問題となりそうです。

朝礼ネタ:厚生労働省の職員23人が深夜会食-コミュニケーションは仕事場でもできる-

(例文)厚生労働省の職員23人が深夜会食-コミュニケーションは仕事場でもできる-

スピーチ時間:およそ2分30秒

おはようございます。

今年度も終わりになり、来月にはいよいよ新入社員も入社してきます。

盛大に歓迎会をしたいところですが、こういうご時世なので難しいですね。

そんな中、先日厚生労働省の職員が23人で深夜まで送別会をしていたことが発覚し、問題になっていました。私たちでも複数で集まることを気にして自粛している中で、国の職員がこういう行動を取っていては国民がついていきませんよね。

さて、今年は歓迎会は出来ませんが歓迎会の趣旨は大切にしたいと思います。

お互いのことを知る、お互いの職場のフォーマルな場ではなかなか聞けない本音の話を知る。

そこに、その人の信念があるかもしれない。

後々の仕事につながる話があるかもしれない。

もちろん「この人とは合わないな」と思ってしまう場合もあるかもしれませんが、それはそれで収穫かなとも思います。

仕事の人間関係ばかりになっては面白くありませんし、良い仕事もできないと思います。

ただ、やはり同じ職場で仕事をする者どうし、色々な話をして、お互いの深い部分も知って、仲良く仕事をした方が効率も実績も上がるのではないでしょうか。そして、働くことが楽しくなるかと思います。

今のような社会状況で、集まって飲んで歓迎会というようなことが出来なくても、お互いの人となりや本音を知ることで良い仕事につながると思いますので積極的にコミュニケーションをとっていきましょう。

筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業→20代で5社を経験→30代専業ライター

20代で人事部や総務部などを経験し、30代になった現在はあらゆるスピーチのライターを専門として様々なサイトの運営に関わっています。

コメント

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