
朝礼ネタ:「“雪に耐えて”咲く、という美しさ」
(例文)「“雪に耐えて”咲く、という美しさ」
「雪に耐えて梅花麗し(ゆきにたえてばいかうるわし)」っていう言葉、ご存じですか?
厳しい寒さを乗り越えてこそ、梅の花は美しく咲く。つまり、“苦労の先にこそ、本当の美しさや価値がある”という意味です。
この言葉、私は元カープの投手黒田博樹さんや西郷隆盛の座右の銘として知ったんですが、めちゃくちゃグッときたんですよね。
ストレートに「頑張れ」って言われるよりも、こういう言葉のほうが心に染みるときってありませんか?
毎日の業務でも、しんどい局面や“理不尽やな…”って思う場面はあると思います。
でも、そういうときに「この経験が、後で誰かの役に立つかもしれない」とか「これを越えた先にちょっと誇れる自分がいるかも」って思えると、ちょっとだけ気持ちの持ちようが変わってきます。
花が咲くのは春。でも、その準備をしてるのは、誰も見ていない冬の間なんですよね。
僕らの毎日も、そんな“雪の時期”かもしれません。










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