
朝礼ネタ:鎮痛剤とビタミン剤
(例文)鎮痛剤とビタミン剤
今日は「鎮痛剤とビタミン剤」というお話をします。
仕事をする中では、お客様には大きく2つの求めていることがあるかと思います。
1つは、今すぐ困っていることを早く解決してほしい、ということ。
これはまさに“鎮痛剤”のような役割です。
痛みがある時に、まずその痛みを和らげることが大事なように、お客様の不安や困りごとに素早く対応することは、信頼を得る第一歩だと思います。
ただ、それだけでは一時的な解決で終わってしまうこともあります。
そこで大切なのが、“ビタミン剤”のような存在になることです。
つまりは、今の問題を解決するだけではなく、これから先、お客様にとってプラスになる提案や、長い目で見た価値を届けることです。
目の前の困りごとにしっかり応えること。
そして、その先の安心やメリットまで考えて動くこと。
この両方を意識することで、お客様から「またお願いしたい」と思っていただける仕事につながるのではないかと思います。
今は鎮痛剤が必要なのか、それともビタミン剤なのか?
両方のバランスを見てその都度お客様のニーズに合わせた処方が必要になります!









コメント