朝礼ネタ:千葉ロッテのドラ1 佐々木朗希投手が実戦デビュー 東北へ思いを届け(例文付き)

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千葉ロッテの佐々木朗希投手が中日とのオープン戦でプロ入り後初めて実戦登板を果たしまた。6回にリリーフでマウンドに上がり、結果は中日の中軸打線に無安打無四球一奪三振と見事なデビューを飾りました。

2021.03.12

朝礼ネタ:千葉ロッテのドラ1 佐々木朗希投手が実戦デビュー 東北へ思いを届け

(例文)千葉ロッテのドラ1 佐々木朗希投手が実戦デビュー 東北へ思いを届け

スピーチ時間:およそ2分

先日、東北出身の千葉ロッテの佐々木朗希投手がオープン戦で実戦デビューを果たし、見事無安打無四球の3者凡退に抑えました。

佐々木朗希投手といえば高校時代、高校生の日本歴代最速となる163km/hを計測し令和の怪物とも評される選手です。

そんな非凡な才能の持ち主である佐々木投手ですが、実は10年前の小学3年生の時に東日本大震災で父親と祖父母を亡くし、住んでいた家も津波で流され、避難所生活を余儀なくされた被災者でした。

野球のおかげでつらい時間も乗り越えられたと、これからはその野球でみんなに希望を与える側になりたいとインタビューされていました。

そしてこうも語っています。

「今あるものが一瞬でなくなってしまう。今生きている身として、そういった人たちの分も一生懸命生きていかなくてはいけないなと思う」

今当たり前に生活している家族も家も何もかも。一瞬で全てが無くなってしまう。

今を生きれなかった分まで一生懸命食いしばって生きる。

あの震災から10年。

自然に抗うことは出来ませんが、自然災害を最小限にとどめることは人間の知恵によって可能です。

どうかあの震災を忘れずに。日頃から準備しておくことが大切です。

そして、彼の言っているように、生きられなかった人の分まで今日という日を一生懸命に生きましょう。

筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業▶メディア系のライターに就職▶最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集を運営▶2021年4月に独立▶北海道で妻と子一人と暮らしています。●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の30歳

新着記事が更新されましたらTwitterの@kazu01694303でお知らせいたします。

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