朝礼ネタ:LINE、個人情報管理で危険性が指摘される(例文付き)

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メッセージアプリのイラスト

無料通信アプリ「LINE(ライン)」で、利用者間でメッセージをやりとりする投稿すべての画像と動画を韓国内のサーバーに保管していることがわかりました。また一部の機能を中国に委託しており、そこでは業務のため中国人技術者4人に対し、日本に設置してあるサーバーに保管されている利用者の氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報を閲覧できる権限を与えられていることがわかりました。

2021.03.18

朝礼ネタ:LINE、個人情報管理で危険性が指摘される

(例文)LINE、個人情報管理で危険性が指摘される

スピーチ時間:およそ2分

今や誰もが使っている無料通信アプリのLINEで個人情報管理の危険性が指摘されました。

なんでも日本国内でLINEでやりとりされている画像や動画が韓国のサーバーで保管され一部の担当者からは閲覧できる状態になってたというのです。

また電話番号などの個人情報やトークのやりとりが中国の委託している企業から閲覧できる状態だったことも明らかになりました。

「外部からの不正アクセスや情報漏えいが発生したという事実はない」と発表はされていますが、個人間のプライベートのやりとりが第三者に見られている可能性があったことに恐怖を覚えた方も多いはずです。

ネット社会が急速に進む中で、それを利用する私たちは自分を守るための知識が必要になってきています。

先日では、ツイッター上で亡くなった芸能人を侮辱した人が同社の情報開示により身元が特定され、訴えられるという記事をみました。

またグループライン間のやりとりで女性芸能人を揶揄する表現をしたことが週刊誌に掲載され、東京五輪・パラリンピックの開閉会式の企画と演出の統括役が辞任に追い込まれました。

かつてネットの良さは匿名といわれていましたが、もはや現実社会よりも問題化しやすく一瞬で広まってしまう大変恐ろしいツールに代わってきています。

私も今一度SNSやネットの使い方について改めていきたいと思いました。

筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業→20代で5社を経験→専業ライター

20代で人事部や総務部などを経験し、現在はあらゆるスピーチのライターを専門として様々なサイトの運営に関わっています。

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