朝礼ネタ:大谷翔平選手、メジャーでリアル二刀流実現。(例文付き)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

最新のニュース

メジャーリーグのエンゼルスの大谷翔平投手が日本時間22日にパドレスとのオープン戦で「1番・投手」で先発出場しました。文字通りの“リアル二刀流”をメジャーで初めてお披露目し、打者では9試合連続安打と2試合ぶりのマルチを記録。投手では4回を5奪三振2四球、2安打1失点の好投でした。

2021.03.22

朝礼ネタ:大谷翔平選手、メジャーでリアル二刀流実現。

(例文)大谷翔平選手、メジャーでリアル二刀流実現。

スピーチ時間:およそ2分30秒

先日、メジャーリーグのオープン戦で大谷選手がまた伝説を残しました。

1番投手で先発出場し、打っては2安打、投げては最速164㎞を計測するなどメジャー4年目にして初めてリアル二刀流を実現しました。

大谷選手は、野球ファンにとっては漫画の世界のような夢の選手でした。

高卒でメジャー行きを表明しながら、日ハム入りを選び、二刀流、165kmの日本最速記録更新、そして4番ピッチャーでの出場。

このような偉業をたった5年間で達成しました。

まさに挑戦の連続だったと思います。

実際に本人も

「出来るかもしれない、出来ないかもしれないその際の部分に挑戦したい」と語っていたことが印象に残っています。

私は彼の挑戦から勇気を何度ももらいました。

現状に満足せず、常に上を目指す姿勢。

出来るか出来ないかではなく、やろうとするかしないかという姿勢。

仕事をしていると、新しいことに手を出さずに無難にこなしてしまうことが多々あります。

その方が楽だからです。

しかし、リスクを背負って新しいことに挑戦することが、自分自身の成長となり会社の成長に繋がります。

大谷選手の姿勢を見習って今後も仕事を頑張っていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました