朝礼ネタ:東京オリンピックの聖火リレーが始まる(例文付き)

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聖火ランナーのイラスト(オリンピック)

新型コロナウイルスによって1年の延期になっていた東京オリンピックの聖火リレーが25日、東日本大震災の被災地の福島県からスタートしました。リレーが原因でクラスターが発生すれば大会の開催にも大きく影響する可能性があります。

朝礼ネタ:東京オリンピックの聖火リレーが始まる

(例文)東京オリンピックの聖火リレーが始まる

スピーチ時間:およそ2分

皆さんおはようございます。
昨日から聖火リレーが東京オリンピックに先立ち始まりました。
東日本大震災の被災地である福島県から聖火リレーがスタートし、121日間をかけて全国津々浦々、日本を一周します。

この聖火リレーが始まるまで著名人の聖火ランナーの相次ぐ辞退があり、そして今でもこのコロナが落ち着かない状況でそもそも東京オリンピックが開催できるのか疑問に思う方も多いと思います。

何より心配なのがコロナ感染が世界で広まっている中で、東京オリンピックが感染源になり、再び世界にウイルスが飛び火しないかということです。

歴史に残るオリンピックを失敗に終わらせるわけにはいきません。

飛んで火に入る夏の虫ということわざがあります。

自分から進んで危険や災難に関わりあうことのたとえです。

聖火がその災いの火とならないように、開催するからにはどうか日本国民の力を合わせて、この東京オリンピックを盛り上げていきましょう。

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