【朝礼ネタ】誰でも使える無難な雑学ネタ50個まとめてご紹介!【例文付き】

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当サイトの数ある朝礼ネタの中から、誰でも使える無難な朝礼ネタをなんと50個!厳選してまとめてみました。

すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

【朝礼ネタを探している方、必見!】

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健康に関する朝礼ネタ・スピーチ

体調管理の確認と今日も一日、無事故で

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おはようございます。まずは、みなさんが元気な姿で出社していただきましたことに感謝しているところです。

仕事をする上でなにが大事かといいますとみなさんがいつも、耳にタコができるくらい聞かされているのは、百も承知ですが、体調自己管理の徹底です。

機械などでもそうですが調子が悪い状態では、100%の力を発揮できないからです。

人間も同じで体調が悪い、もしくは優れないというような状態では、良いパフォーマンスができません。

それどころか自分が大丈夫だと思っていても、目が霞んで見えたり。耳が聞こえずらかったり、判断力が鈍ったり仕事に支障をきたすだけでなく、ケガをしてしまうと言うような災害につながりかねません。

いかに体調管理が大事かということを肝において日々の作業に取り組んでください。

夏野菜を食べて熱中症対策

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皆さんおはようございます。

いよいよ夏本番となってきました。

これから厳しい暑さの中で仕事をすることになるわけですが、暑さの中での労働は体力を消耗し、熱中症の危険も出てきます。

皆さんは熱中症にならないために、何か対策はされていますか?

私は熱中症対策として、夏野菜を積極的に摂るようにしています。

夏野菜には水分が多く含まれ、体内の熱をクールダウンしてくれるそうです。

そのうえ、旬の野菜は栄養価が高いので、水分補給と栄養補給が同時にできますし、また生で食べられる物も多いので、暑い中料理するのは嫌だという時や、あまり食欲がない時でも気軽に食べられます。

ぜひ皆さんも夏野菜を積極的に食べるように心がけてみてはいかがでしょうか。

これから暑い日が続きますが、水分補給をしっかりして、十分な睡眠をとって体調管理を行い、ベストな状態で仕事に臨めるようにしましょう。

衰えを感じる身体、健康管理を

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最近、自分自身に衰えを感じることがあります。

突然のスポーツで腰痛に襲われたり、睡眠不足の翌日は非常に疲れが出たりと正しく年齢による衰えが原因だと言えるでしょう。 

健康管理に関しては自分に限ってなどといった心はまず成り立たないことが自分自身でも理解できるようになりました。

昭和の大経営者である松下幸之助さんの著書を読んでいても同じようなことが書いていたんですがビジネスマンにとっては健康管理もセルフマネジメントの1つであり、ビジネスマンとしては絶対に必須の項目であると。

皆さんも自分は大丈夫と思わずに定期的に検査を受けるなど自分自身の体調管理には気をつけましょう。

リラックスして仕事に取り組む為に

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仕事の基本は、体調管理です。

皆様はどのように体調管理していますか?

残業が続いたりすると疲れも溜まり、普段しないミスをしてしまったりしないでしょうか。

そんな時におすすめなのが朝、散歩をすることです。

朝起きてから1時間以内に10分から20分程度、散歩をするのです。

特に午前中は、まだ体も起きていません。

体が目覚める為には、運動が必要です。

わずかな時間でも散歩をすることで脳も、体も目覚めます。また、散歩をすることで日光を浴びることができます。

日光を浴びると脳内ではセロトニンという物質が分泌されます。

セロトニンには、イライラを抑える効果があります。

リラックスした状態であれば仕事のモチベーションも向上するでしょう。1週間続ければ習慣になります。是非、試してみてください。

体調管理には湯船で入浴を

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私は最近体調管理に気を遣っています。

特に、お風呂をシャワーから湯船に浸かるようにしました。

湯船に浸かるようにした理由は、大きく3つあります。
1つめは、よく眠れることです。夜になるにつれて人間の体温は下がっていくみたいですが、湯船に浸かることによって睡眠ホルモンであるメラトニンが生成されて眠りやすくなるからです。

2つめは、疲労回復にとても良いことです。体が熱くなると血液が動きやすくなり活発になるので、疲労や関節痛を緩和するのに良いとされています。実際、シャワーを浴びた翌日と湯船に浸かった翌日を体感で比べたら湯船に浸かった方が疲労感が無かったです。

3つめは、健康に良いことです。日頃から湯船に浸かるようにすると血圧を下げる効果があったり、カロリーを燃焼したり、体の毒素を出したりする効果があります。

以上のことから、日頃から湯船に浸かる事をお勧めします。

セルフメディケーションの必要性

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おはようございます。

近年必要になっているセルフメディケーションという言葉を知っていますか?

セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすることで世界保健機関(WHO)が推奨している取り組みです。

平均寿命が長くなり、医療の負担が増えている中で自分でケア出来ることは自分で対処していき、保険の負担を減らしていくことが最大の目的でもあります。

正しい知識があれば、軽い症状を自分で改善したり、生活習慣病の予防や健康維持に役立てることができます。

健康を維持するには

・適度な運動

・栄養バランスのとれた食事

・十分に睡眠をとること

が一番大切です。

新型コロナウイルスも流行っている中で、自分の身体は自分でしか守れない。

ということが身にしみてわかったと思います。

皆さんも長生き出来るように、仕事も大変ですが、体調管理に気を配っていきましょう。

健康は小さなことの積み重ね

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最近、気温が徐々に上がり過ごしやすい日が増えてきましたね。

しかし、まだまだ寒い日もあり、寒暖差で体調を崩しやすい人もいるのではないでしょうか。

ところで、皆さんは、体調管理のために何か行っていることはありますか?

日々仕事で忙しく、体調管理まで手が回らないという人も多いのではないでしょうか。

そのような人は、少しだけストレッチをしてみたり、いつもの食事に野菜ジュースをプラスしてみたりなどして、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

小さなことの積み重ねが、健康維持に繋がるはずです。私も今日から実践してみます。

当たり前のことですが、健康な体があっての仕事です。どうかご自身を1番大切にしてあげてください。

今年も健康診断の時期ですね

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今年も健康診断の時期になりました。

去年の診断結果を見てみると悪玉コレステロールが善玉コレステロールのほぼ2倍という高い数値になっていたので少し心配になり生活習慣の見直しを始めようと思います。

コレステロールの値を改善するためには食事と運動の見直しを毎日行うことが大切らしいです。

なるべく脂質や肉の量を減らして野菜や魚を多く摂るよう食生活を改善することから始めています。

運動についてはウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動が効果的らしいのですが普段はなかなか時間が取れないので週末から取り組んでいきたいと思います。

今回の健康診断で少しでもコレステロールの数値が改善されていればいいのですが生活習慣の見直しはこれからも継続していきたいと思っています。

何事も体が資本なので、日々の生活でも疲れを溜めすぎて免疫力が低下しないように、食事と運動に加えて睡眠時間もきちんと取って、健康第一に過ごせるよう体調管理には充分に気を付けていきたいと思います。

正しい手洗いをしよう

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正しい手洗い方法を調べてきました。

ご存知かと思いますがご紹介します。

①指輪や時計などははずします。

②まずは何もつけずに流水で手を洗います。

③せっけんやハンドソープをつけてしっかり泡立てます。

④手のひら、手の甲をこすり、指の間は、両手を組むようにしてこすり合わせて洗います。

⑤親指は、反対の手でねじるようにして洗います。

⑥指先、爪の間は手のひらの上で指先をこするように洗います。

⑦手首は、反対の手でねじるようにして洗います。

⑧流水でせっけんと汚れを充分に洗い流します。

⑨清潔な乾いたタオルで水分をしっかりととります。

いかがでしょうか?
ただ手のひらだけをゴシゴシ洗っている方、手首を洗ってない方は意外と多いです。

爪の間まで洗うくらいの気持ちで長い時間かけて細かく行うことが大切です。

もちろん、これでインフルエンザウィルスがなくなる訳ではありません。

手洗い後のアルコール消毒やうがいなどで菌を減らすことは可能です。

インフルエンザにかかってしまつと自分だけではなく、周りにも迷惑をかけてしまいます。

私も社会人として体調管理には気をつけたいと思います。

風邪を引きにくい部屋とは

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風邪を引きにくい部屋の特徴について調べてきました。

ポイントは3つです。

1:部屋の気温・湿度は「適度」に設定

この時期は身体を冷やさないようにしようと暖房を強にしてしまいがちですが

暖房し過ぎると、外気との気温差が大きくなりすぎてしまいます

また暖房したことにより、空気が乾燥し、のどを痛める原因にもなります。

温度と同時に湿度をチェックすることが大切です。

目安としてエアコンなど暖房器具の設定温度は、18~20度。

湿度は50~60%を大きく変動しないよう調節しましょう。

この目安を超えた、過剰な暖房や加湿を行うと、かえって身体に負担がかかってしまったり、

カビやダニの繁殖を促してしまったりなどのデメリットが懸念されます。

2:部屋のホコリに注意

ホコリが呼吸器を痛めることがわかっています。

部屋のホコリは、床に直接積もり、その上十数センチの空気中にも滞留します。

冬場の掃除の際には可能な限りホコリを立てないよう、吸わないよう意識を向けることも大事です。

3:換気をマメに行うこと

晴れの日はもちろん、天候の悪い雨の日にも換気を行うことが必要です。

日光の紫外線で晒された空気はインフルエンザウイルスなどまで殺菌してくれます。

また雨の日は天然の加湿器となって部屋を潤してくれます。

以上のことを踏まえることが予防になります。

風邪を引いて仕事に穴を空けない為にも、日々の生活にも気を遣っていきましょう!

天候に関する朝礼ネタ・スピーチ

雨の日は掃除をしよう

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梅雨入りし、曇りや雨の日が多いこの頃ですが、休日のこういった日はみなさんどのように過ごしているのでしょうか。

私は普段家のまわりを散歩したり買い物に出かけたりすることが多いですが、雨の日は徹底的に掃除をすることが多いです。

雨の日は空気もどんよりしているので、じっとしているより体を動かしたほうが気が晴れる気がします。
週末はカビが生えていたのでお風呂掃除をしました。
豆知識ですが、シャワーを浴びたあとに浴室の壁や床に水をかけるとカビが生えにくくなるそうです。

きれいにした浴槽はそれだけで気持ちが良かったので、いつもはシャワーですませてしまう私ですが、その日はじっくり湯船につかりました。

今週もどんよりした天気が続きますが、体を動かして気分を晴らして頑張って行きましょう。

雨が降る日は仕事がはかどる??

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雨の日はどうしても気分がのらない。ということであんまり好きではない方も多いのではないでしょうか。

しかし、梅雨の時期には仕事をする上で集中力が増すなど良いこともあるそうです。

雨が降る「ぽつぽつ」や「しとしと」といった音には脳波をリラックスし、

集中することの出来るアルファ波に変える効果があるそうです。

実際にアメリカなどでは雨が降っている日に合わせて会議を行う企業があるなど、雨音が仕事の生産性を上げることが証明されています。

外からの適度なノイズが創造的思考を刺激すると考えられているからです。

また業界によっては、雨が降る日は成約率が高くなると言われております。

天気の悪い中、わざわざ店頭に足を運んでくるお客様は目的意思を持って買い物に来られるからです。

勿論晴れの日よりも客数は減りますが、必ず成約に結びつけることができ、客単価を上げる上でも雨の日はチャンスと言われています。

雨が降っている日はどうしても憂鬱になってしまいます。しかし、考え方捉え方一つで仕事が良い方向に向かうこともあります。何事にもプラス思考で仕事に向き合っていきたいと思います。

交通安全に関する朝礼ネタ・スピーチ

1年に38万件の交通事故、交通ルールを守ろう

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暑くなり、体調管理など難しくなる時期ですが皆様の体調如何でしょうか。

今日の朝礼では交通事故に関して感じたことをお話ししたいと思います。

毎年の交通事故の件数などをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

私もこの間知ったのですが、一年に38万件以上の交通事故が起こっているそうです。

そして、日に10人以上の方が交通事故でお亡くなりになるそうです。

ニュースを見ている時はなんとなく他人事になっていましたが、そういったことを知り、自分の運転や人の運転に注意を払うようになりました。

当たり前のことですが飲酒運転は絶対にしないように交通ルールを順守することも徹底したいと思います。

これ以上、不幸な事故が起きることがないように皆様においても留意していただければ幸いです。

慣れからくる怖さ

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私の娘がこのたび免許を取得しました。

自動車免許を取得して、練習も兼ねて私が助手席に乗ったときのことです。

私自身はもうすでに免許を取得して20年も経っているので当たり前のように運転をしていますが、娘の中では教科書通りに運転するのであればこれはおかしいと言うことでかなり批判を受けました。
 
言われてみれば当たり前のことで、慣れてしまうとどうも自分自身が間違っていると言う認識がなくなってしまうようです。

皆さんも交通ルールを改めて見直して自分自身が正しい運転かどうかチェックしてみてはいかがでしょうか。

改めて見直すと本当に交通安全ルールはよくできていてきちんと守っていれば事故はほとんど起こらないようになっています。

仕事もそうですが慣れからくるミスで取り返しのつかないことになり得ます。

私も気を引き締めたいと思いました。

手を上げて横断歩道を渡りましょう

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毎週日曜日、テレビ番組で「笑点」が放送されています。

40代以上の人はご存じかもしれませんが、かつて30年以上前の大喜利の座布団運びを松崎真さんという方が担当していまして、冒頭のあいさつでの「手を上げて横断歩道を渡りましょう」というフレーズで有名でした。

 実は、手を上げて横断歩道を渡るのは、1978年の交通教則の改正で項目が削除されたため、正式なルールではありませんでした。しかしこのたびの改正で43年ぶりに復活し、手をを上げて渡るのが再び正式なルールとして定められました。

新聞報道では、警察も交通安全教室などで指導を強化していくとのことです。

 松崎真さんはすでに亡くなられていますが、もし生きていらっしゃれば今回のニュースを大変喜んだと思います。

横断歩道の交通事故はとても多いです。
歩行者が手を上げてなくても普段から気をつけて車の運転をしていきましょう。

どんな時でも、かもしれない運転を

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運転免許証の更新に行き、そこで見たビデオ内容が少し意外に思ったことがあります。

自動車交通事故のほとんどが、速度20キロ以内の接触事故だそうです。

交通事故というと速度を結構出している車が起こすイメージがあったのですが実は日常的な交通事故は速度が遅い車が多いようです。

死亡事故は速度を出している車が多いですが、20キロ以下は怪我程度で済んでいることも分かりました。

どういった場面でそのような事故が起きるのだと予想しました。

例えば停止線を守らず、はみ出したときに自動車だけでなく自転車や歩行者と接触することが考えられます。

他にも団地内での子供の飛び出しもそうです。

運転手は速度を落として走っているため滅多に事故は起こらないと思いがちですが、特にお年寄りや子供は予測がつかない動きをすることがあります。
自転車も、いきなり死角から現れることもあり、思わず冷や汗な場面もたくさんあります。

どんな状況、速度でも、「かもしれない運転」を意識し、交通事故を減らしていきたいものです。

あたりまえにある安全とは

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今回は「安全」をテーマにお話しをいたします。

安全というのは色々な時に使われる言葉です。「交通安全」「料理中の時」「作業をする時」といった、様々な時に使われます。

「安全」はとても大切で一人一人が意識してやっているのに、事故が起こるということがあります。

その原因は「うっかりしてやってしまった」、「これくらいならいいだろう」という甘い気持ちです。

これは仕事においても、つながっていると思います。ちょっとした気の緩みによって、けがをして大きな事故にもつながります。それにより大勢の人に迷惑をかけてしまい、作業に支障が出ます。

なので、ケガには充分に気を付けて、今日も安全を第一に作業をしましょう。

交通事故ゼロの日について

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愛知県は県民の自動車所有率が高いこともあり交通事故発生件数がワースト1である年が続いています。

そこで愛知県では、毎月0の付く日に「ゼロの日運動」という取組を行っているんです。

車で通勤する愛知県民ならもちろん知っている取り組みなのですが、ドライバーのみならず歩行者や軽車両に乗る人へも呼び掛けがされています。

大きな交差点の角などに警察の方などが立って、朝の通勤時間帯などに上りや横断幕で交通安全を呼びかけます。

交通安全について、わかっていても無茶な運転をしてしまったり、急いでいるからといつもよりスピードを出してしまうことがありますよね。

しかしみなさんにも、ゼロの日運動のことを思い出していただき、毎月0の付く日だけでも、少し意識し事故のない社会を目指しましょう!

コメンタリー運転とは?

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事故を起こさない為にも「コメンタリー(呼称)運転」というものが有効です。

危険を察知する段階で声に出して確認をする運転方法のことで

簡単に言うと教習所で初めに習った「シートベルトよし!」「バックミラーよし!」などの指差発声で、
交差点で発進する際に「青信号よし!」と声に出すことが、より注意力を増し、実際に運転ミスが起きづらくなり、事故が減るそうです。

事故が起きてからでは遅いので、このようなしっかりとした予防法を身につけて車の運転をしたいと思います。

交通安全、ゼブラストップを守ろう

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みなさん突然ですがゼブラストップ守っていますか?
歩行者保護の観点から信号のない横断歩道で歩行者が居た時は必ず止まって歩行者を優先しましょう。

たとえ誰も居なかったとしても徐行して安全に通過するようにしましょう。

時間がなく急ぐ気持ちも判りますが思いやりを持って誰にでも優しい気持ちの運転をしましょう。

それと同じぐらい大切なのが信号のない交差点、特に見通しの悪い場所を通過する時です。

たとえ自分の方が優先であったとしても自転車や歩行者の飛び出しや一時停止を無視して突っ込んでくる自動車など絶対に安全とは言い切れません。

自分の身は自分で守り更に相手も守る、これぐらいの慎重な気持ちで今日も一日引き締めていきましょう。

増加する高齢ドライバーの事故

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「また高齢者ドライバーの事故です」

というニュースを最近は毎日、目にするようになりましたね。

(他の事件よりもメディアが過剰に報道しているだけでもあるんだが…)

統計によると75歳以上のドライバーによる事故はここ数年右肩あがり。もちろん高齢者の割合が増えているので、その分事故が増えることも納得できるんですが

自分の身内が事故に遭って、万が一のことを考えてしまうと、早急に対策をとって欲しい問題でもあります。

(国をあげて取り組んでほしいですね)

この話題になると必ず

「免許も年齢上限を設ければいいのに」

という議論が起こりますが

交通網が十分に発達していない地方や山間部には、車がライフラインとなっていて

生活していくには欠かせないものでもあるんです。

(個人的には高齢者にはマニュアル車を乗ってもらうことで事故はそれなりに減らせるとは思うのですが)

最近ではアクセルを強く踏むとブレーキに切り替わる後付けアタッチメントや車間距離を感知し自動ブレーキ搭載の自動運転車なども出ており、この問題の解消に向けて各メーカーしのぎを削っています。

車を運転するということは、加害者にも被害者にもなりうるリスクが伴います。

私も最近身体の衰えを感じ始めてますので

事故を起こさないように気をつけて運転していきたいと思います。

ハインリッヒの法則から交通安全を考える

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統計から一生に一度は、交通事故を経験すると言われていますが

軽い事故でも、警察や保険会社の対応等、時間がとられますので

事故に遭わないことが一番です。

免許をとる際に、ハインリッヒの法則というものを講習所の先生から教わったのを思い出しました。

「1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故と300の異常が隠されている」

重大な事故というものは、軽微な事故を防いでいれば発生しないものであり、軽微な事故はヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないものであるということを示した有名な格言です。

交通事故には必ず理由があります。

「携帯を見ていた、居眠りをしていた、脇見していた…」

その行動一つ一つにも必ず理由があり

「携帯をマナーモードにしていなかった、昨日夜更かししてしまった、歩いている人が気になってしまった…」

など細かく細かく追求してみると、起こるべきして起こった事故だとわかると思います。

これは日々の仕事についても同じことが言えます。

「あの時、再度見直していれば」

「あの時、しっかりと報告していれば」

交通事故での失敗は命取りですが

ミスから学ぶことが出来るのも仕事の良い所です。

上手く行かなかった原因をしっかりと自分で考えて

同じ失敗を二度と繰り返さないように仕事に向き合いたいと思います

仕事に関する朝礼ネタ・スピーチ

クッション言葉の重要性

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社会人になり、言葉の使い方について気をつけるようになりました。

電話応対一つにとっても、取引先に対し誤った対応をしてしまうと、

相手からは会社全体に悪いイメージを持たれてしまいます。

自分の発する言葉は会社の言葉という意識を持つことが必要です。

特に最近では、クッション言葉を自然に使えるように心掛けています。

クッション言葉は、会話の中に使うことで、表現をやわらげる効果があり、少し言いにくい言葉であってもソフトな印象に変わります。

恐れ入りますが…〇〇様いらっしゃいますか。

あいにく…〇〇は出張中でございまして。

お手数ですが…〇〇をお送り頂けないでしょうか。

など、まだまだありますが、自然に使えるようになると、頼みにくいことや断りにくい場面でも謙虚な姿勢が伝わり、要望を聞いてもらえやすくなります。

社会人になるとこのような基本的な部分を学ぶ機会は少ないので

自己啓発の一環として色々と勉強していきたいと思います。

おもしろがって仕事をしよう

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笑いながら仕事をしている人はいないと思いますが、仕事を楽しみながらやることは大切です。

会社にとって「つまらない仕事」はそもそもありません。

でも、自分のやっている仕事に対して「つまらないな」と思っている人は多いと思います。

そんなふうに思っていると、つまらないミスも多くなって思いがけない重大なミスへと繋がっていくリスクもあります。

どんなにつまらない仕事でも、おもしろがって仕事をしてみましょう。例えば朝の「トイレ掃除」。

誰もやりたくない人気のない仕事です。

発想の転換で、どうすれば短時間で終わらせることができるかとか、社員1番のトイレ掃除名人になろうとか。なんでもいいと思います。

地味な仕事でも工夫次第ではモチベーションの上がるおもしろい仕事となります。

東京都知事やタレントなどマルチな才能を見せた青島幸男さんは「なんだって、おもしろがってやっているヤツにはかなわない」という言葉を残しています。

おもしろがって今日も一日仕事頑張りましょう!

どこを見据えてる?有名なレンガの話

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レンガの話を聞いたことがあるでしょうか。

一人の男が道を歩いていると、レンガを積んでいる少年に出会いました。「何をしてるんですか。」と男が聞くと、「レンガを積んでいるんです。」と少年はしんどそうに答えました。

少し歩くとまた、レンガを積んでいる少年に出会いました。「何をしてるんですか。」と男が聞くと、「壁を作っているんです。」と少年は微笑みながら答えました。

少し歩くとまた、レンガを積んでいる少年に出会いました。「何をしてるんですか。」と男が聞くと、「一軒家を作っているんです。」と少年は目をきらきらさせながら答えました。

このように、同じ作業をしていても、どこを見据えているかで楽しさ、面白さも変わってきます。

それは必然的に、作業の効率にも影響してくるでしょう。やるべき事は、どうせやるなら楽しみながらやった方がいいと思います。

転倒災害に注意をしましょう

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労災に注意しましょう。という言葉を聞きますが、具体的になにを注意すればよいのでしょうか。

労働災害には様々な要因が有りますが、全体の約25%を占めているのが、転倒災害になります。

また、転倒によるケガの約6割が休業1ヶ月以上の大きな災害になっています。

転倒災害の主な原因は、床面の濡れや汚れによる滑り、通路に不要な物が置いていたり、荷物を運搬中に足元の確認ができないことによるつまずき、ながらスマホ等をしていて、階段の踏み外しによる計3つになります。

転倒災害の予防として、作業場所の整理整頓、床面が汚れている場合は放置せずに清掃の実施、毎日適度に運動をすることでの足腰の筋力の強化が挙げられます。

自分のデスク周りを整理整頓し、荷物を運搬する際は台車を使ったり、他の人の手助けをお願いをし、ながらスマホは絶対にしないように心掛けましょう。

時間を味方に

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お客様からの信頼を得ることはどんなビジネスであろうと不可欠なことです。

その信頼を得る最も大切なことの一つが「時間を守る」と言うことです。

当たり前のことであるが故に時間を守れなかった時のダメージは計り知れません。

たった一人のうっかりミスが原因で納期が遅れたとしたら、会社としての信頼は失われ、存続に関わることも珍しくはありません。

常に時間を意識し、不測の事態に備えながら、余裕をもって行動することは社会人として基本中の基本です。
1日24時間全ての人々に与えられた平等な最も重要なツールを活かすも殺すも自分次第です。

時間を味方に出来るような時間との接し方を身に着けた社会人がこの世の荒波を乗り切ることのできるビジネス戦士と言えるのではないでしょうか。

クレームをハインリッヒの法則から読み解く

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1つの大きな事故の影には29の軽い事故が存在し、さらにその背景には300のヒヤリハット事案が存在する。

これは「ハインリッヒの法則」で労働災害を把握する上で用いられる法則です。

言われてみると確かに小さな見過ごしから大きな事故に繋がるケースはよくあります。

これを身近なところでクレームに置き換えてみると分かりやすいかもしれません。

1つのクレームの影にはいくつかのご意見や小さなクレームが存在し、さらにその背景には無数の“言葉にされない感情”が存在するとしたらどうでしょう。

お客様と接する時に対話のなかで感じた些細な気付きがクレーム防止に繋がる一歩のような気がします。

初めの話題から派生してあれもこれもと苦情の枝葉が広がるケースがまさにこのことだと感じます。

普段から目配りを行い“言葉にされないご要望”が汲み取れるようになれると良いですね。

主体性を持って仕事をするということ

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組織の中で新たに何か始める時は、必ずと言っていい程、反対意見が出ます。

全ての人を納得させるのは難しい事です。

この事を裏付ける、たとえ話を一つご紹介します。

「ロバと老夫婦」というお話です。

ロバを連れながら、夫婦二人が一緒に歩いていると、こう言われました。

「ロバがいるのに乗らないのですか?」と。

また、ご主人がロバに乗って、奥様が歩いていると、こう言われました。

「奥様を歩かせて可哀想だ」と。

逆に奥様がロバに乗って、ご主人が歩いていると、こう言われました。

「あの旦那さんは奥さんに頭が上がらないのか」
夫婦揃ってロバに乗っていると、こう言われました。

「ロバがかわいそうだ」

全ての人に納得してもらう事は、大変難しいことです。

皆さんには反対意見に負けず、主体性を持って仕事に従事していただきたいと思います。

空腹と仕事の生産性について

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皆さんも出勤されてからお仕事を開始していかれると思いますが、10時、11時頃になるとお腹が空いてくると思います。

お腹の中にある「胃」は食べた物を2時間ほどで腸に送り出しているそうです。専門家によって見解は様々で、胃の中が空っぽであっても血糖値が下がっていなければ空腹ではないという意見や、脳が胃の中の状態によって空腹かを判断しているとの考えもあるそうです。

では、空腹と仕事の生産性に関係はあるのでしょうか。
人間の体の仕組みでは、①お腹が空く②お腹を満たすために獲物が取れるよう集中力が高まる、となっているそうです。
つまり、『空腹時の方が粘り強くなり集中力が上がるため生産性が上がる』という事らしいです。

空腹すぎるのも良くないですが少しお腹空いたぐらいが1番仕事が捗るタイミングなのかも知れませんので、皆さんも参考にしてみてください!

仕事で気をつけるUFOとは?

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皆さん、職場の「U」「F」「O」をご存知でしょうか。ピンク・レディーではありませんよ。職場の「U」「F」「O」です。

まず、「U」。Uは「うっかり」のUです。わかっていること、知っていること、よく馴れた作業でも気を抜いていると、「うっかり」間違えてミスをしてしまうことがあります。Uは「うっかり」のUです。

次は「F」です。Fは「不安」のFです。本当にそれで正しいのかどうか判断できない。どちらかわからない。そういった「不安」はできるだけ早く解決し、明確なルールの上で作業を行いましょう。Fは「不安」のFです。

では、Oはなんでしょうか。Oは、「おうちゃく」。確認や手順などルールとしてちゃんと決まっていることを、面倒だからといって省略してしまうと大きな事故に繋がることがあります。「おうちゃく」せずに細かい確認を確実に行うよう心がけましょう。Oは「おうちゃく」のOです。

職場からこれら「U」「F」「O」をなくし、ミスなく安全な作業を目指しましょう。今日も1日、ご安全に。

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