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7月30日、東京都東村山市の住宅で、いずれも70代とみられる男女が寝室で亡くなっていました。室内はエアコンが動いていなかったといい、熱中症の疑いも含め死亡した経緯を調べています。
朝礼ネタ:地球沸騰時代、熱中症の疑いで亡くなる人が相次ぐ
(例文)地球沸騰時代、熱中症の疑いで亡くなる人が相次ぐ
おはようございます。
地球沸騰の時代といわれるほど、暑い日が続いていますが、皆さんの体調はいかがでしようか。
各地で熱中症の疑いで亡くなる人が相次いでいます。先日には、東京都で高齢者の夫婦が自宅で亡くなっている所が見つかり、エアコンが動いていなかったことから、熱中症が原因と考えられるという報道もありました。
我々が思う以上に、熱中症は危険で、屋外だけではなく、室内でも起こります。
特に夜間に多く、自覚症状が少ないため、暑い日が続く今日この頃、エアコンは積極的に利用して行く必要があります。
電気代も高騰しているので、なるべく電気代を節約したいという気持ちもあるかと思いますが、節約のために健康や命を危険にさらすことは避けなければなりません。
皆さん、自分だけでなく、家族や近隣の方々にも気を配り、一緒に熱中症対策を行いましょう。
そして、何か異常を感じたらすぐに適切な医療機関に相談してください。
また、業務中も同様です。めまいや頭痛が初期症状でもあります。身体に異変を感じたらすぐに上長へ相談しましょう
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2025年8月 最新のニュース・時事ネタの朝礼・スピーチ
行事や生活でみる8月の朝礼ネタ・スピーチ

8月の旧暦は「葉月(はづき)」。現代の9月にあたる葉月は、落葉や紅葉が始まる時期。それが「葉落ち月」と呼ばれるようになったことが語源と言われています。

立秋は秋の始まりです。夏の暑さが徐々に収まっていき、秋に向け季節が移り変わり始める日という時期です。

本格的な夏が到来し、各地で熱中症警報が出されます。水分補給や体温調節など注意する点は多いです。

地球温暖化対策活動の一環として、冷房時の室温28℃を目安に夏を快適に過ごすライフスタイル。過度な冷房に頼ることなく、様々な工夫をして夏を快適に過ごす取り組みです。地域にもよりますが5月1日~9月30日の期間に推奨されています。

水資源の有限性、水の貴重さ、水資源開発の重要性について国民の関心を高めて理解を深めるために毎年8月1日を「水の日」、8月1日から7日を「水の週間」として制定されています。

厚生労働省では、全国的に食品衛生思想の普及・啓発をより一層強力に推進するため、8月の1か月間を「食品衛生月間」と定めています。

感電死亡事故が最も多い8月は「電気使用安全月間」と定められています。

道教の年中行事である「中元」が起源といわれています。首都圏では7月上旬から15日ごろまでに贈るのが本来の習慣。首都圏以外は7月上旬から8月15日ごろが中元の期間です。

お盆(おぼん)とは、夏にご先祖様や亡くなった方の魂を家に迎え、供養と感謝を表す日本の伝統的な行事です。仏教由来の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を起源とし、一般的には8月13日から16日の期間に行われます。

8月10日の「健康ハートの日」からの一週間を健康ハート週間と定められています。

昭和20年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾して第二次世界大戦は終了しました。 戦争の誤ちを反省し、平和の希求を確認する日として制定されています。

9月1日の「防災の日」を含む一週間を防災週間と定められています。

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