朝礼ネタ:“好き”の反対は“無関心”?(例文付き)

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朝礼ネタ:“好き”の反対は“無関心”?

(例文)“好き”の反対は“無関心”?

スピーチ時間:およそ1分30秒

「“好き”の反対は“嫌い”じゃない。“無関心”だ。」

これ、諸説ありますが有名なマザー・テレサの言葉らしいです。私は、この言葉を聞いたときに妙に納得したんですよね。

仕事でも恋愛でも、「嫌い」とか「イラっとする」って感情は、実はまだその対象に関心がある証拠。

むしろ何も感じなくなったときが、一番ヤバいなって。

これって、仕事で人間関係に悩んだり、ある業務にイラついたりしてるときも同じで、「それだけ気になってる=向き合ってる証拠」なんだと思うんです。

自分の感情にモヤッとしたら、「まだ関心があるってことか」って一回受け止めてみると、ちょっと冷静になれるし、そのあと行動しやすくなる。

逆に、何にも感じなくなってきたら、そっちの方が“黄色信号”かもしれませんね。

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