朝礼ネタ:コロナ禍だからこそ相手に寄り添う気持ちを(例文付き)

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朝礼ネタ:コロナ禍だからこそ相手に寄り添う気持ちを

(例文)コロナ禍だからこそ相手に寄り添う気持ちを

スピーチ時間:およそ2分

コロナ禍の現在、私たちはウイルスという目に見えないものへの恐怖にさらされています。

対処すべきものが見えないだけに恐怖に駆られた時、歯止めがかけにくいものです。

コロナウイルスに感染した人が公式に確認されてから、すでに1年以上が経ちました。

その間に、私たちの周りには、コロナを非常に怖がる人と、コロナを全く怖がらない人の微妙な対立が生じているようです。

緊急事態宣言や特別措置法についての受け止めを街角で問われた時の答えにも、その対立は見て取れます。

考え方の相違が生じた際、自分と考え方が異なる相手に自分の考えを伝えることは不可欠です。

その時注意したいのは、考えは違っていても、感情は寄り添う努力を続けるということです。

相手の考えに否定的な考えを伝える時こそ、相手との架け橋を保つ努力をしましょう。

たとえば、ランチに誘われて感染が怖くて遠慮したいという際は、「今回は遠慮します。コロナが収束したらぜひご一緒しましょう。」と、自分も相手と一緒に食事したい気持ちを持っていることを伝えることが大切だと思います。

コロナウイルスのせいで様々な障害がありますが、工夫して乗り越えていきましょう!

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