朝礼ネタ:割れ窓理論-掃除の重要性-(例文付き)

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「割れ窓理論」とは、アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリング博士によって提唱されたもので、「1枚
の割れたガラスを放置すると、いずれ街全体が荒れて、犯罪が増加してしまう」という理論です。

綺麗なところを汚してしまっては片付けようとなるけれど、汚いところは汚しても罪悪感がわかないという感情というとなんとなくわかりますよね。まさにそれが「割れ窓理論」です。

今日はその「割れ窓理論」についての朝礼ネタです。

朝礼ネタ:割れ窓理論-掃除の重要性-

(例文)割れ窓理論-掃除の重要性-

スピーチ時間:およそ1分30秒

以前何気なく、ユーチューブを見たときに
あるユーチューバーの方が渋谷の禁煙エリアのポイ捨てを掃除しながら、吸っている人に注意するという動画をみました。

吸っている方は口を揃えて
「みんな吸ってるから」
「他のやつも注意しろよ」
と禁煙エリアにも関わらず注意されても反省していない様子が見えました。

「割れ窓理論」という言葉があります。
新品な車よりも、窓ガラスが割れた車の方が、車上荒らしに狙われやすいという統計があります。

それは、キレイな所を狙うよりも、すでに汚れている所を狙うとバレづらいという心理状態が働くからだと思います。

余談ですが
ニューヨークでも、ゴミの撤去などの環境設備に力を入れた所、犯罪数が減ったことも報告されています。

当社も普段何気なく当番制で掃除を行っておりますが
良いものを売る、生み出すためにも
日頃から社内を掃除をし、きれいに保つことが大切です。

悪い気をおびき寄せない為にも日頃から整理整頓をしていきたいと思います。

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