朝礼ネタ:宮城県沖地震、1週間程度さらに強い揺れの可能性(例文付き)

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地震のイラスト「テーブルの下に避難」

今月20日に最大震度5強を観測した地震について、政府の調査委員会は「1週間程度はさらに強い揺れをもたらす地震が起きる可能性がある」と注意を呼びかけました。

朝礼ネタ:宮城県沖地震、1週間程度さらに強い揺れの可能性

(例文)宮城県沖地震、1週間程度さらに強い揺れの可能性

スピーチ時間:およそ3分

先日、宮城県沖で震度5強の地震がありましたが、政府の調査委員会は「さらに強い揺れが1週間程度で起こる可能性がある」と注意を呼びかけました。1978年の宮城県沖地震と震源域が重なるとのことでしたが

ここまで具体的に強い表現で注意を促しているということは見過ごすことはできません。今回は宮城県沖とのことですが誘発されてどこで大きい地震が起こってもおかしくない状況かと思います。

東日本大震災のときは金曜日の14時46分、皆さんが仕事をしている最中に起こりました。災害が起こった直後は電気が止まっていたり、電話が通じず家族との安否確認もできないで不安な避難生活を送った方も多いはずです。

そのときの経験を教訓に普段から家族との約束事を決めておくとよいとテレビでみました。

①家族の待ち合わせ場所を決めておく

仕事中や外出中に災害が起きても、会えるように家族で話し合って集合場所を決めておくことです。家の近くの学校や公園など、安全でわかりやすいところがいいです。また併せて市のホームページで避難場所の確認も必要です。

②NTT災害用伝言ダイヤル「171」の利用

災害発生時に提供される「声の伝言板」です。1伝言30秒まで録音可能です。災害時のみに提供されるサービスですが、無料体験日が設定されているので家族で使い方を体験してみるとよいと思います。

③遠方の親戚・友人などの連絡相手を決めておく

災害発生時は、被災地と離れた場所の方が電話がつながりやすくなります。あらかじめ遠方の親戚や友人などを連絡先に決めておくと、家族間で安否が確認できます。

防災バックや避難経路など準備することは山ほどありますが、災害時に一番心配になるのは家族の安否だと思います。いつどこでどんな災害が起きてもいいように日頃から家族で話し合っておくといいと思います。

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