「食中毒」の朝礼ネタ・スピーチ厳選!3選まとめ【例文付き】

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食中毒

当サイトの数ある朝礼ネタの中から、注目ワード「食中毒をテーマにした朝礼ネタを3個まとめました。すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

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「食中毒」の朝礼ネタ3選

食中毒の注意喚起

本日は食中毒に関しての注意喚起をさせていただければと思います。

梅雨明けから夏にかけては、気温・湿度ともに高くなり、菌が非常に繁殖しやすくなります。

食中毒になりますと、激しい嘔吐や腹痛で業務もままならなくなってしまいます。

今一度、対策を徹底して食中毒にならないように気を付けましょう。

厚生労働省のHPによりますと、食中毒予防の3原則として「食中毒菌を『付けない』『増やさない』『やっつける』」を掲げているようです。

私たちの身近な例で考えますと、食事の前には手洗い・うがいを徹底する。

お弁当の常温放置は絶対しない。

調理の際には十分に火を通すといったことが対策になります。

食中毒予防を含め健康を意識して、今日も一日元気に頑張っていきましょう。

暖かくなると増える食中毒

おはようございます。

毎年8月は食品衛生月間と定められていてこの時期に注意したいのが食中毒ですね。

食中毒には様々な原因となるものがあり、冬場にはノロウイルスが非常に流行りますが、夏場で気をつけなければいけないのは細菌による食中毒です。

食中毒予防の基本原則は菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」ですので、
どんな細菌が世の中にあるのか知ることが重要です。

例えば、件数で一番多いのはカンピロバクターによるものです。
主に生の鶏肉を扱うことや、鶏肉の不十分な加熱が原因です。

また、1事例あたりの患者数が多いのはウェルシュ菌によるものです。
菌が耐熱性のある状態となり、加熱の予防効果が薄いのが特徴です。
カレーの深い鍋の底のような、空気の薄い場所で増殖しやすいことに気をつけましょう。

新型コロナウイルスも怖いですが食中毒も場合によっては命を奪うほどの威力があります。
これから暖かくなるので気をつけて過ごしましょう

食中毒「アニサキス」について

「アニサキス」という食中毒が流行っていることはご存知でしょうか。

体調は2,3センチ。魚介類に生息し、主にサケやサバ、アジやイカなどにいることが確認されております。
刺身などの生や生に近い食べ方で食すとお腹の中で突き刺さり、アニサキス症という酷い腹痛を起こします。

有名芸能人でも被害報告が出ているなど近年急激に増加しているそうです。

実際に体内に入り込んでしまうと
大抵は一週間程で体外に出されますが、中にはしぶとく纏わり付いてくる場合もあり、胃カメラ等で掴んで取り出すしかないようで、これには激痛を伴います。

物流機能や保存方法の発達により、ひと昔前よりも新鮮な魚が家庭に届きやすくなっており、そのことが返ってこのような食中毒を起こす原因になっています。

市区町村が出している食中毒警報を気にすること、他にもネットには様々な予防方法が書いてありますので一度見て欲しいと思います。

私も仕事に穴をあけることがないよう、自らの体調管理をしっかりとしたいと思います。

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筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業▶メディア系のライターに就職▶最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集を運営▶2021年4月に独立▶北海道で妻と子一人と暮らしています。●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の30歳

新着記事が更新されましたらTwitterの@kazu01694303でお知らせいたします。

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