【朝礼ネタ】安全に関するスピーチネタ10個厳選してみました【すべて例文付き】

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おおたに
おおたに

当サイトの数ある朝礼ネタの中から、「安全に関する朝礼ネタ」10個まとめてみました。すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

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「安全」のスピーチネタ10個

①:指さし確認で安全作業を

指差し呼称のイラスト

今日は「あれ」についてお話させていただきます。(と言って指で時計等を少々大きなジェスチャーで指さします)

それに釣られて皆様が時計を注目します。
今日は時計ではなくこの指先についてお話させて頂きたいと思います。(自分の指を立てて注目してもらいます)

皆さん「あれ」と指さした時、振り向かれた方が多かったと思います。振り向かないまでも目が動いたり、何だろうと感じた方がほとんどだと思います。
もし、反応のない方は体調が悪いのかもしれませんので、今日の作業は注意して行ってください。

そう、この指先には皆さんの想像する以上に力があります。それは「注目・集中」させる力です。

現に多くの方は先ほど時計を見ましたし現に今は私の指先に注目しています。(指を立てて顔の横で立てます)

これは使わない手はないですね。
早速今日の作業でも試してみましょう。

作業前の機械のチェック、帳票との照合チェック、作業の流れの中でのチェック
色々な場面で使えます。

余談ですが私は家の鍵をかけた時に「良しっ!!」って指さし確認してきました。
職場だけでなく色々な場面で使えます。何より「安心」が手に入ります。
ぜひ、指さし確認して参りましょう。

実はもう一つ余談がありまして、これ文字読むときにも使えます。
読書の時に指でなぞるだけで何割か早く読めてしまうんですね~
3時間掛かって読んでいた本が2時間で読めてしまう。
指先って素晴らしい。

ただ、くれぐれも人には指を差さないで下さいね。後ろ指差されるのは心地悪いので・・・。

では今日も「指さし確認」でよろしくお願いいたします。

②:安全の意味知ってますか?

「安心・安全」のマーク


「安全」とは?どんな意味でしょうか?

解っているようでハッキリ意味を説明できる人は少ないのではないのでしょうか?

安全とは「危険がなく安心なこと」と辞書を調べると出てきます。

それでは「危険がなく安心なこと」とは何でしょうか?

辞書で調べると「気にかかることがなく心が落ち着いていること」と、書いてあります

つまり「安全」とは

「危険な状態が身近になく、心の状態が落ち着いている事」ではないでしょうか?

心の状態次第では「安全」でもあり、「危険」な状態にもなる、と言う事ですね

心の状態は常に変化します。焦りや油断から心の状態が不安定になり心の状態が危険になっていませんか?

心の状態の危険を見逃すといずれは身体的な危険にさらされることでしょう
常に心を落ち着かせ、冷静に。安全の意味を共有し、安全な環境を皆で作り上げて行きましょう

③:自転車の運転に気をつけよう

自転車で転倒した子供のイラスト

今日は自転車の交通ルールについてお話をさせていただきます。

コロナウィルスが流行したことで、人混みを避ける意味でも自転車を利用して通勤をする方等が増えています。

私自身も自転車に乗って買い物に出かけることなどがあるのですが、最近自転車の交通ルールについて色々と思うことがあります。

本来、自転車は車道の左側を走らなければなりません。しかし交通量の多い場所などではどうしても歩道を走ってしまったりするケースもあります。

その結果、歩行者の方と危うくぶつかりそうになる場面を時々見かけます。

また自転車は小回りが聞く分 自由な走行が可能ですが、その自由さにまかせて信号無視など交通ルール違反をする方が多いように感じます。

事故にあわない、起こさせないためにも今一度、安全を心がけて自転車に乗れたらと思います。

④:「かもしれない運転」の気持ちをいつも心に

自動運転カーで事故にあう人のイラスト

皆様、おはようございます。

今朝は車の運転における安全や労働災害防止について少しお話したいと思います。

我が社は郊外にあることから、マイカー通勤をされる従業員の方が半数ぐらいを占めており、また勤務中において顧客様や出向先に向かう際に社用車を用いることが多いと思います。

その際に是非に気をつけて頂きたいのが、「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」です。これは自動車免許の教習所の講義でも十分に学ばれたと思いますが、改めて整理したいと思います。

「だろう運転」とは正式には「動静不注視」とも呼びますが、周囲の状況を自分勝手に都合よく予測して運転をすることです。これは非常に危険を招き、特に横断歩道を渡る歩行者との事故の主な原因となっています。

この「だろう運転」の一方、重要な言葉が「かもしれない運転」です。

常にドライバーは意識の高い安全意識を持ち、危険な状況になることを常に予測して運転することをいいます。道路は当然ながら予測不能な出来事が頻繁に起こる場所です。

赤信号で突然に子供が飛び出してきたり、前に走っている車が急停車したりなど、道路上では突発的な事がいつどんな状況で起こるかは当然のことながら予測不可能です。

車は非常に便利な乗り物でありながら、同時に運転の仕方や心がけを間違えれば、とてつもない「怖い武器」にもなります。事故は我が社のイメージを損なうだけでなく、相手様への補償も含めてドライバーにも経済的な負担や、精神的なストレスを抱えることになります。

幸いなことに、わが社では今年も一件も事故は起こっておらず誇りに思っております。それは従業員皆さまの日頃の「かもしれない運転」の努力の結果だと非常に感謝しております。今後とも安全運転を心がけながら、仕事に励んで頂きますように宜しくお願いします。それでは本日も宜しくお願いします。  

⑤:ヒューマンエラーの起こりやすい「3H」について

アルファベット H イラスト文字

おはようございます。

皆さんはエラーの発生しやすい「3H」って知っておりますか?
では、紹介いたします。
1・初めての「H」
2・変更の「H」
3・久し振りの「H」
その頭文字をとって「3H」です。

では説明いたします。

初めての「H」は初回生産の事です。細かい商品規格、賞味期限、作業工程等それぞれの、担当で注意が必要です。分からないまま、うろ覚えのまま、前に似たような商品を生産した、といった思い込みによるミスの発生が考えられます。

変更の「H」は製品の規格の変更や工程の変更、納期の変更があった時や、製品の段取り替えを行った時など何らかの変更があった時に起きやすいミスです。

久しぶりの「H」は例えば年に数回とかこの製品は前回いつ生産したしたかな?と言った時にやはりうろ覚えや、思い込みで生産開始し後にミスが発覚するような事です。

「3H」と言いますと意外に覚えやすいので、皆さんお互いに注意しあいミスのない安全な職場にして参りましょう。
今日もよろしくお願いします。

⑥:油断一瞬怪我一生

足のテーピングのイラスト

「油断一瞬怪我一生」という言葉があります。

ちょっとした気のゆるみやうっかり、ぼんやりといった「油断」から発生する事故やトラブルでは、一生抱えてしまうような大きな怪我につながることもあります。

時には命を落とすことにつながる事態も起きかねません。

定常作業であっても気を抜かずに集中をし、非定常作業においては作業手順をよく確認して、万が一にも事故やトラブルとならぬよう慎重に取り組むことが肝要だといえます。

どうしても注意力が散漫となってしまうようなら、時には休憩や気分転換を挟むなどし、作業中の集中力の維持に努め、ケガやトラブルの防止に努めてください。

自身が怪我をすることなく、周りの仲間にも怪我をさせることの内容、本日も安全作業で参りましょう。

⑦:交通事故防止のデイライト運動とは?

緑の車のイラスト

夕暮れが早くなると多くなるのが交通事故です。

今日のような陽が落ちるのが早いときは注意が必要です。

皆さんは「デイライト運動」はご存知でしょうか?

各都道府県の警察などが運送会社などに呼びかけて実施しているヘッドライトの昼間の点灯を推進する運動です。

タクシーなどでは最近は当たり前のように行われていますね。

この「デイライト運動」が事故の防止に一定の効果を出しているという調査結果が明らかになっているようで

歩行者や対向車に自分の車の存在をアピールすることで事故の発生を未然に防止することが出来るといいます。

師走を迎え、仕事も忙しくなっています。

こういう時こそ、安全な運転で事故を起こすことがないようヘッドライトの早めの点灯を心がけ、安全運転でいきましょう!

⑧:出勤時には心の余裕を。立礼について

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今日は交通安全について話します。

この職場には、車で出勤する人、電車で出勤する人、自転車で出勤する人、徒歩で出勤する人様々ですが、必ず道路を通ってくると思います。

どんな出勤方法でも、交通事故と無縁という人はいないですよね。

岐阜県のとある高校で「立礼」という言葉があります。その学校は、信号のない横断歩道を渡る時、止まった車に対して渡り終わった後に振り返ってお辞儀をするんですね。

運転免許を持っている人からすると、横断歩道に歩行者が立っていたら止まるのは当たり前ですが、朝の急いでいる時間だと止まるのも煩わしいと思うときもありますよね。

しかし、歩行者からのそういった行動があると、ちょっといいことをした気分になりますよね。

もちろん立礼をしろ、と言っているわけではないですが、そういった心遣いや心の余裕を持つことで
交通事故は減ると思うんです。

なので、出勤時には心と時間に余裕を持って、気を付けて出勤してくださいね。

⑨:ハインリッヒの法則から交通安全を考える

先日、通勤中に交通事故を目の当たりにしました。明日は我が身ですのでより一層運転に気を付けたいと思います。

統計から一生に一度は、交通事故を経験すると言われていますが
軽い事故でも、警察や保険会社の対応等、時間がとられますので
事故に遭わないことが一番です。

免許をとる際に、ハインリッヒの法則というものを講習所の先生から教わったのを思い出しました。

「1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故と300の異常が隠されている」

重大な事故というものは、軽微な事故を防いでいれば発生しないものであり、軽微な事故はヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないものであるということを示した有名な格言です。

交通事故には必ず理由があります。

「携帯を見ていた、居眠りをしていた、脇見していた…」

その行動一つ一つにも必ず理由があり

「携帯をマナーモードにしていなかった、昨日夜更かししてしまった、歩いている人が気になってしまった…」

など細かく細かく追求してみると、起こるべきして起こった事故だとわかると思います。

これは日々の仕事についても同じことが言えます。

「あの時、再度見直していれば」
「あの時、しっかりと報告していれば」

交通事故での失敗は命取りですが
ミスから学ぶことが出来るのも仕事の良い所です。

上手く行かなかった原因をしっかりと自分で考えて
同じ失敗を二度と繰り返さないように仕事に向き合いたいと思います

⑩:カエルのお守り、交通安全

カエルのイラスト「葉っぱに乗った蛙」

ある地域では、学生さん達がカエルの形をしたお守りを作ってドライバーや歩行者に配る運動をしているそうです。

お守りには、みんなの交通安全を願って無事帰る(カエル)ことを願うという意味がこめられているらしく、ドライバーたちはそのお守りを笑顔で受け取って、安全運転を心がけているといいます。

仕事を早く遂行することや生産性を高めることは非常に大切です。でもそれ以上に、一つ一つの基本をしっかりと踏まえた上で正確に、安全を徹底することが皆さんの笑顔につながり、長期的には利益が生まれるのではないでしょうか。

一人一人が交通安全無事カエルを心に持って安全第一で仕事生活をエンジョイしていっていただきたいと思っております。

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