朝礼ネタ:意外と知らない梅と桜の見分け方(例文付き)

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朝礼ネタ:意外と知らない梅と桜の見分け方

(例文)意外と知らない梅と桜の見分け方

スピーチ時間:およそ1分30秒

春は色々な花が一斉に咲き始めて通勤の道端の風景も華やかになりますね。

ところで咲いている花が梅か桜か、どちらだろうと迷ったことはありますか?

わかりやすい違いを2つ挙げてみたいと思います。

まず花のつきかたです。梅は枝にくっつくように咲いています。

つまり梅には花と枝の間の柔らかい茎のような花柄(かへい)がないのです。

これに対して桜は花柄が長いので、枝から離れてたれ下がるように花が咲いています。

そして2つ目。梅は花芽(はなめ)という、枝から花ができる節のような部分1箇所につき、1つの花が咲きます。

これに対し、桜は1つの花芽から複数の花柄が出る、つまり複数の花が咲きます。

漠然と距離を置いて見ているとはっきりした違いがわからないですが、ちょっと興味を持ってちかづいて観察してみると違いがはっきりして、それぞれの花の良さが再確認出来ます。

ちょっとした好奇心を持って観察し、答えが出ると、当たり前だと思っている作業の中にも発見があって、思わぬ効率化に繋がることがあるかもしれません。

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