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1週間の熱中症搬送者が、2025年になって初めて1000人を超えました。
朝礼ネタ:熱中症の救急搬送が1000人超え
(例文)熱中症の救急搬送が1000人超え
おはようございます。
先週1週間で、熱中症によって救急搬送された方の数が、今年2025年になって初めて1000人を超えました。
まだ5月というのに、これだけ多くの方が熱中症で病院に運ばれているということは、今年の暑さがいかに厳しいかを表しています。
熱中症は「暑い夏の病気」と思われがちですが、実は5月から注意が必要です。体がまだ暑さに慣れていないこの時期は、思っている以上に危険です。
熱中症の初期症状として、めまいやふらつき、大量の汗が出たり逆に汗が出なくなったり、頭痛や吐き気、体のだるさなどがあります。
こんな症状が出たら、すぐに涼しい場所で休み、水分と塩分を補給してください。
予防で大切なのは、のどが渇く前にこまめに水分を取ること、塩分も忘れずに補給すること、涼しい服装を心がけること、無理をせず適度に休憩を取ること、そして室内でも油断せずエアコンを適切に使うことです。
1000人という数字を他人事と思わず、私たち一人ひとりが熱中症対策をしっかりと行いましょう。
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2025年5月 最新のニュース・時事ネタの朝礼・スピーチ
行事や生活でみる5月の朝礼ネタ・スピーチ

早苗(さなえ)を植える月から皐月になったと言われています。

みなさんお待ちかねの大型連休です。GW前やGW後の朝礼ネタにご使用ください。

令和5年5月11日(木)から20日(土)までの10日間に全国一斉の春の交通安全運動が始まります。安全運転についてスピーチしてみてはいかがでしょうか。

GW連休後に憂鬱になること、なんとなく体調が悪くて会社に行きたくないなどの軽いうつ的な気分になりますよね。4人に1人が経験したことがあるといわれています。

立夏(りっか)は、二十四節気の一つで、夏の始まりを意味します。通常は5月5日または5月6日頃で暦の上での夏の到来を示す日です。

「小満」とは、毎年5月20日前後に訪れる節気で、名前の通り「まだ完全には満ちていないけれど、すこし満ちてきた」という意味があります。

じめじめした梅雨の時期ですが、梅雨には梅雨のよさがあります。
5月後半から7月にかけて使える朝礼ネタです。

5月はゴミや環境に関する記念日が多くある月です。職場環境についてのスピーチはいかがでしょうか。

2月4日頃の二十四節気「立春」から数えて88日目となる八十八夜は、年によって日付が変わり、近年では5月1日または5月2日となります。

地球温暖化対策活動の一環として、冷房時の室温28℃を目安に夏を快適に過ごすライフスタイル。過度な冷房に頼ることなく、様々な工夫をして夏を快適に過ごす取り組みです。地域にもよりますが5月1日~9月30日の期間に推奨されています。








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