【朝礼ネタ】”新人”が使いやすい無難なスピーチネタ30個まとめてみた!【すべて例文付き】

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おおたに
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当サイトの数ある朝礼ネタの中から、「新人が使いやすい無難なスピーチネタ」30個まとめてみました。すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

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”新人”が使いやすい無難なスピーチネタ30個

  

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①目を柔らかくして印象を良くしよう!

先日、とある雑誌で

顔の印象を決めるパーツとは…?という特集があり

1位「目」97%

2位「口」70%

3位「眉」68%

という結果が出ました。

人の目を話すことと小さい頃から教わっている日本人にとって当然の結果でもあると思います。

逆に言えば、目つきが悪かったり、眠そうな目をしていたり、ふて腐れたような目をしているとそれだけ印象が悪いということです。

そこで目の印象を柔らかくする為のトレーニングを調べてきたのでご紹介します。

①目の下の筋トレ

目を開けた状態から目の下を上げるを何度も繰り返します。

②目の周りの筋トレ

目を大きく見開いて5秒キープ

目を最小限に細めて5秒キープを繰り返します。

③眉間のコリをとる

眉を上下から挟んでマッサージ

眉を左右から挟んでマッサージをする

これを毎日繰り返すことで

目の印象が柔らかくなり、親しみやすい印象を与えることが出来るそうです。

皆さまもやってみてはいかがでしょうか!

②仕事の中でウォーキング、目指せ1万歩

階段を登る人のイラスト(男性)

皆さんは一日に何歩ぐらい歩いていますか?

自分は毎日1万歩を目標に歩いています。もちろん「歩く」といっても、そのために特別な時間をつくっているわけではありません。

例えば出勤時は、地下鉄をひと駅だけ手前で降りて、歩くようにしています。帰りは、ちょっと欲張ってふた駅分だけ歩くようにするとか、自分なりにあれこれ工夫しながら、日常生活の中に「歩く」ことを取り込んでいます。

会社にいるときは、エレベーターは使わずに、階段を歩くように心がけています。昼休みも外食後、ちょっと遠回りして会社へ戻るようにしています。そんな工夫を重ねるだけで、わりと簡単に1万歩達成できます。健康第一を合言葉に、ぜひ皆さんも試してみてはいかがでしょう。

③当たり前とは?言葉は相手に伝わるまで2回歪む

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そんなの当たり前。
このような言葉を聞くことがあるのではないでしょうか。
しかし、幼い頃から時々言われてきた「当たり前」という言葉に、ある時から違和感を感じるようになりました。

それは話し方の勉強をしているときです。
ある本に興味深い記述がありました。
「言葉は相手に伝わるまで2回歪む。自分の辞書で1回、相手の辞書で1回。合計2回」

つまり、自分と相手それぞれの育ち・価値観・体調などが異なるために、必ずしも真実が伝わっているとは限らないということです。

自分の言葉が、相手にうまく伝わっていないと感じることは誰しも一度は経験しているのではないでしょうか。

それで、当たり前という言葉は、あくまでその人の「当たり前」であり、聞いている人の当たり前ではないことがあるなと感じました。
これからは、十人十色を楽しむ力をつけたいと思います。

④「情けは人の為ならず」から学ぶ仕事の姿勢

仕事の引き継ぎのイラスト

おはようございます。

今日は私の好きな言葉をご紹介します。

「情けは人の為ならず」という有名なことわざです。

これは情けは人の為にならないという意味ではなく、人に情けを掛けると巡り巡って鏡のように自分に良いことが返ってくるという意味です。

仕事も同じことだとつくづく思います。

相手の為に一生懸命仕事をすれば巡り巡って自分にもプラスになって返ってきます。

それは大きな仕事だけではありません。

一見誰もやりたがらない雑務かと思われる仕事でも同じことです。

仕事には必ず相手がいます。

それは仕事の大小は全く関係ありません。

ぜひどんな仕事でも一度相手のことを考え、その相手のために一生懸命やってみて下さい。

そうすれは相手もプラスになり巡り巡って自分にもプラスになっていきます。

私も自分のためではなく、人のため。

お客様の為、同僚の為、家族の為に仕事を取り組みたいと思います。

⑤「笑う門には福来たる」表情トレーニング

笑う男性のイラスト(段階5)

一日のはじまりのごきげんはいかがでしょうか。どのような仕事があるのか、どんな人と出会うのか、またはいつもの仕事をどのように工夫してみようかなど、一日のはじまりに少し考えてみてください。

ごきげんな気分は自分自身で作るものです。

同じ一日を過ごすのなら、気分よく過ごしたいものです。

そこで表情トレーニングをして気分を上げてみましょう。笑顔を作ります。楽しいこと、嬉しいことを想像してください。なければ、ハッピーとおっしゃってくたさい。
そうすれば口角が上がります。今日一日、口角を上げて過ごしてみてくたさい。

「笑う門には福来たる」ということわざもありますが、いい表情をしているというステキなオーラが溢れてきます。すると、幸運もおのずと引き寄せられてきます。笑顔の表情がいつもできるといいです。

⑥社会人の1日の平均学習時間とは?

勉強をする高齢者のイラスト(男性)

私は家に帰るとすぐにTVのスイッチを付けて面白い番組があれば見入ってしまいます。さらにお酒を飲んで長時間観てしまいます。

ある日、暇つぶしにネットで社会人の1日の平均学習時間はどれくらいだろうという見出しを見つけ確認してみると、なんと6分間だそうです。

資格取得をしようとする賢い人を除けば、仕事以外で勉強の時間をきちんと作っている方は、とても少ないかもしれません。私もその一人です。

皆さんがものすごく勉強したという記憶は大学・高校の受験勉強のときだったのではないでしょうか。学生時代にあれだけ勉強していたのにも関わらす、社会人になった途端に学習をしなくなるというのは改めて考えると時間の使い方が少しもったいない気がします。

学生時代に比べ社会人の人生の方が圧倒的に長いのです。私を含め皆さんも今後はビジネスマンとして飛躍するために何かを勉強し、人生を悔いがないように生きてみたいと思いませんか。

⑦点字ブロック、歩きスマホに注意

点字ブロックの上を歩く男性のイラスト

近年、歩道に設置されている点字ブロックについてあることが問題になっています。

歩きスマホです。

目の不自由な人たちの道標になる点字ブロックですが

最近は歩きスマホをしている歩行者が、点字ブロックの上を歩いてしまい、ぶつかってしまうという事故が多発しているそうです。

当然、目の不自由な人は前から歩いてきても瞬時に避けることはできません。お互いがスピードを落とさずにぶつかることは重大な事故になりかねません。

点字ブロックだけではないですが、歩道を歩く時は
スマホではなくしっかり前を見て歩きましょう。

また、できるだけ点字ブロックを避けて歩くという配慮も必要です。

当たり前のことですが、当たり前のことが出来ていない人がいるから事故が起こります。安心安全に気をつけて今日も一日頑張りましょう。

⑧言葉の大切さについて、言葉は時に凶器となる

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私たちは家族、職場の人。様々な人間関係を築いて生活しています。
そこに欠かせないのは言葉でのコミュニケーションです。

犬や猫などの動物はそれぞれのコミュニケーションの図り方がありますが、人間のように言葉でのコミュニケーションを図る動物はいません。

言葉というのは人間らしいコミュニケーションツールです。しかし、それは使い方によれば時に人を傷つける凶器にもなります。

「頑張ってくださいね。」私たちは人を応援する時、だいたいこう言います。

しかし、本当に頑張って頑張って疲れている人にとっては傷つける一言です。

自分はこんなに頑張っているのに、まだ周りに認められない。もっと頑張らなければと追い詰める言葉になります。

結果的にストレスを抱えて精神を患ったり、最悪の場合自ら命を落とす人もいます。

職場や家庭などで誰かに「頑張れ」と言いかけた時。少し考えてください。

その一言が誰かを傷つけているかもしれないということを。

人を想う心を忘れずに、今日も1日仕事に励みましょう。

⑨目標を達成する1週間ルールとは?

おはようございます。

今日は私が実践してる「1週間ルール」のお話を聞いてください。とても簡単です。
まず、皆さんに聞きたいことがあります。別に答えなくてもいいです。心の中で考えてみてください。

みなさん、目標はありますか?

目標がある人、ない人、どちらもいると思います。では目標ってどれくらいの規模の大きいものを言いますか?決まってないですよね?

私は毎日を少しずつ成長させていくために1週間のはじまりに目標をいくつかたてます。あくまで自分が達成できそうな目標をたてます。

例えば「行ったことのないところに行ってみる」とか「髪を切る」とかなんでもいいんです。この1週間ルールの目的は「自分が決めた事を期間内に達成する」とゆうことです。

一ヶ月って1週間をくりかえしていくと思うんです。だから繰り返す週の始まりに新しい目標を決める。そして達成する。

これが1年後にどうゆう結果になるか。ぜひ、それを試していただきたいんです。きっと新しい自分がみつかると思います。

⑩ハインリッヒの法則から交通安全を考える

先日、通勤中に交通事故を目の当たりにしました。明日は我が身ですのでより一層運転に気を付けたいと思います。

統計から一生に一度は、交通事故を経験すると言われていますが
軽い事故でも、警察や保険会社の対応等、時間がとられますので
事故に遭わないことが一番です。

免許をとる際に、ハインリッヒの法則というものを講習所の先生から教わったのを思い出しました。

「1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故と300の異常が隠されている」

重大な事故というものは、軽微な事故を防いでいれば発生しないものであり、軽微な事故はヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないものであるということを示した有名な格言です。

交通事故には必ず理由があります。

「携帯を見ていた、居眠りをしていた、脇見していた…」

その行動一つ一つにも必ず理由があり

「携帯をマナーモードにしていなかった、昨日夜更かししてしまった、歩いている人が気になってしまった…」

など細かく細かく追求してみると、起こるべきして起こった事故だとわかると思います。

これは日々の仕事についても同じことが言えます。

「あの時、再度見直していれば」
「あの時、しっかりと報告していれば」

交通事故での失敗は命取りですが
ミスから学ぶことが出来るのも仕事の良い所です。

上手く行かなかった原因をしっかりと自分で考えて
同じ失敗を二度と繰り返さないように仕事に向き合いたいと思います

⑪富士山から考える一番を目指す意義

富士山のイラスト

皆さん、おはようございます。

さっそくですがAさん日本で一番大きな山はなんですか?
A.富士山でしょ?

自分.じゃあ、2番目は何ですか?
A.え、、わかりません。

自分.答えは北岳です。皆さん一番高い山は印象に残って覚えているのに2番目って意外と忘れられますよね?

つまりそういう事です。1番にならないと意味がありません。

仕事でも普段の行動でも、人それぞれ何でもいいです。とにかく自分は、これを頑張るぞ!頂点取るぞという気持ちを持って物事に取り組んでみてください。

それが実行できれば自ずと今後の人生や仕事の結果も変わっていくと思います。という事です話が長くなりましたが、今日も一日目的意識を持ってがんばっていきましょう!

⑫本を読む事の大切さ

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『本を読みなさい』よく耳にする言葉だと思います。
本を読む事は何がそんなに良いのか?

勉強や情報収集ならTVやYouTubeといった動画媒体はダメなのか?思う所は色々あると思います。

本を読むことのメリットは『想像力を働かせることができる』ことです。

ちなみに、本の種類は何でも良いと思います。ビジネスを学びたい人はビジネス本、小説が好きな人は小説、ハウツーが好きな人はそれでもいいです。

興味の無い本ほど退屈なモノもないと考えますので。

読書は活字を読んで頭の中で自分の体験やビジョンを呼び起こし映像化します。

この作業を重ねることが重要です。TVやYouTube等は始めから映像化されているので『わかった気になる』というのが本音のところだと思います。

映像を見ている時は納得するのですが見終わった後には中身をあまり覚えていない。

そんな経験は誰しもがしたことがあると思います。それは頭を使っていないからです。自分の頭を使って考えた事は定着します。

更に本で読んだことを外に向けて発信する事も定着を更に進めます。

みなさんも本を読んで見てはいかがでしょうか?

⑬「すみません」より「ありがとう」

「ありがとう」のイラスト・メッセージ

私じゃなくても、つい咄嗟に出てしまう言葉が「すみません」になる人って結構いると思うんです。

でも、「すみません」を「ありがとう」に変えましょうってよく言いますよね。

それが意識しないとなかなか難しい話なんです。「ありがとう」より「すみません」のが謙虚に聞こえることもありますし。


 しかし、「ありがとう」には「すみません」にはない影響力があるのです。意識しないと難しいけど、意識する価値があることだとも思っています。


 「ありがとう」と言われた人は、他人に認めてもらえたという小さな幸福感を味わえます。それが実はちょっとした癒し効果もあるらしいのです。

言った側は、「すみません」と言わなかっただけで、自分を否定する言葉を使わないので気持ちが沈みにくくなります。

自己肯定感って最近よく聞きますよね、あれを無意識に下げてるのが「すみません」の乱用だったりするのです。


感謝するのは当たり前。よく聞く話です。でも、感謝を言葉にして伝えるのも当たり前になると、相手も自分も気持ちが前向きになれると思うので、私が好きな言葉はありきたりですが感謝です。

⑭若者にも多いスマホ老眼とは?

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スマホ老眼という言葉を聞いたことがありますか。スマホやゲームの流行でピントが合わせにくくなる老眼のような症状が、10代にも出ているそうです。

近くばかり見ていると、毛様体筋という筋肉が凝り固まり収縮がうまくできず、ピント調節ができなくなるからです。

このスマホ老眼というのは放っておくと、頭痛が起きたりと目以外にも不調が出てしまいます。目の疲れには、休憩をはさみながら、目の周りを温めたり、十分な睡眠をとること。

また目に良いとされているルテインやアントシアニンという成分が含まれているものを摂取するのもよいかと思います。例えば、ほうれんそうやブルーベリー、ぶどう、そしてナスなどです。

普段の食事に積極的に取り入れてみてください。

⑮[ありがとう]と[あたりまえ]

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[あ]で始まる5文字の2つの言葉についてお話しします。

[ありがとう]と[あたりまえ]です。

日常生活の中で頻繁に使われる言葉です。
一つの出来事に対しての感じ方を言葉にしたものです。

家庭にあって。

食事の支度・洗濯、掃除をしてくれている奥さんに対して旦那さんがどういう思いを抱いているか?

[ありがとう] なのか [あたりまえ] なのかで

してくれている奥さんの気持ちには雲泥の差があります。

それは感謝の思いがあるかないかです。

している側は[あたりまえ]、されている側は[ありがとう]。こうありたいものです。

しかし、現実はなかなかこのような展開にはなりません。
奥さんは [してあげている]
旦那さんは [あたりまえ]
思いはお互い様です。

しかし、改善するのは簡単です。
どちらかが感謝の思いを抱く時、二人の関係性は良好になっていきます。

その[どちらか]にあなたがなってください。

⑯自転車の交通ルールを守ろう

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今日は自転車の交通ルールについてお話をさせていただきます。
昨年よりコロナウィルスが流行したことで、人混みを避ける意味でも自転車を利用して通勤をする方等が近頃増えています。

また健康管理や運動不足解消としても、自転車を利用する人も増えています。
私自身も自転車に乗って買い物に出かけることなどがあるのですが、最近自転車の交通ルールについて色々と思うことがあります。

本来 自転車は車道の左側を走らなければなりません。しかし交通量の多い場所などではどうしても歩道を走ってしまったりするケースもあります。

その結果、歩行者の方と危うくぶつかりそうになる場面を時々見かけます。

また自転車は小回りが聞く分 自由な走行が可能ですが、その自由さにまかせて信号無視など交通ルール違反をする方が多いように感じます。

事故にあわない、起こさせないためにも今一度、安全を心がけて自転車に乗れたらと思います。

⑰そ・わ・か・の法則

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みなさま、おはようございます。早速ですが、そわかの法則という本を読んだことはあるでしょうか。

私は最近この本を読んでこれからの人生を幸せなものにするためにとても重要なことが書いてあると感動しました。

まず、そわかのそですが、これは掃除の頭文字をとっていて、掃除というのは、誰に見せるものでもなく、誰もができることだからこそ、陰で地道にすることで、自らの心を清めるものだと書かれていました。

次にそわかのわですが、笑いの頭文字です。

やはり笑顔は人を惹きつけ人間関係を良好なものにします。

最後に、そわかのか。これは、感謝の頭文字です。

ありがとうの気持ちを相手に向かって言葉で伝えることで、お互いさまの心が芽生えます。

この三点を無意識に行う人になり、良縁に恵まれ、清い心をもった人になりたいと思いました。

⑱断るという勇気

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「断捨離」という言葉が、随分世の中に浸透しています。

 先日目にした新聞の、今月の漢字「断」というコーナーにゴルゴ松本さんがこんなコラムを寄せていました。
 
 10代の若者に向けたコラムで、要は、もうじき夏休みになってSNSを利用する時間が増えるけれど、友達同士のダラダラしたやり取りには、勇気を出して「ゴメン、もう寝るわ」と切り出してみよう。という内容でした。
 
 親にとって、子供のネットトラブルは悩みの種ですが、私が心に残ったのは、その後に続くコメントです。
 
 時間は平等だけど、時間の使い方は平等ではない。自分のために時間を使うには、断ることも必要だ。というのです。
 
 「断」の旧字体は、米の部分が糸4つになっていて、繋がる糸を斧で切り離す様子を表しているのだそうです。
 
 決断・判断などは、些細なことでも勇気のいることです。が、その勇気が自分の人生を作っていき、その積み重ねが社会を作っていく、といっても決して過言ではないのかな、と思いました。

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