朝礼ネタ:仕事での疲れ目対策とは?(例文付き)

スポンサーリンク

朝礼ネタ:仕事での疲れ目対策とは?

(例文)仕事での疲れ目対策とは?

スピーチ時間:およそ2分30秒

ここ数年、私も歳のせいか目に疲れを感じるようになりました。

紙媒体で行なっていた伝票処理など仕事の殆どがデジタル化になり、一日中パソコンを見ながら仕事をすることも増えました。

加えて、スマートフォンを持つようになり、休み時間にネットニュースやユーチューブなどを見ることも多くなり、目の負担は昔に比べて相当なものとなっていると思います。

今は会社員の9割が仕事上パソコンを使用すると言われており、パソコンの使用を辞めるわけにはいきませんが

ちょっとした工夫や心がけで、疲れ目を軽減させることは可能です。

今日は何個か疲れ目の対策を紹介します。

●適度に休憩をはさむ

仕事の生産性の高い人は、必ず1時間に一度は休憩を取っているという調査結果が出ているそうです。休憩は一気にとるのではなく、こまめに取ることで目の疲れはもちろん、脳のリフレッシュにもなります。

●ストレッチをする

目の筋肉のストレッチをすることで眼精疲労が取れます。1時間に1分程度行うと効果的で目を閉じて眼球を左右や上下に動かしたり、ぐるぐる回したりするだけでも効果があるそうです。

●パソコンを調整する

そもそもの原因としてパソコンを使用する環境が悪い場合があります。

・画面を目の高さと同じか少し低めにする

・ディスプレイの明るさは、室内の明るさと同じくらいにする

・椅子の背もたれにお尻が付く

・足裏全体が床につくように椅子の高さを調節する

など目が疲れにくい環境を作ることができます。また最近ではブルーライトをカットするメガネや寝る時に目を温めるような商品も出ています。

目は人間の五感の中で一番重要な部位だとも言われています。

仕事で疲れたなと感じたときには、しっかりと休むことも大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました