朝礼ネタ:桜の散り際のような人生でありたい(例文付き) - 最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集

朝礼ネタ:桜の散り際のような人生でありたい(例文付き)

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新学期のイラスト「桜吹雪の校門」

朝礼ネタ:桜の散り際のような人生でありたい

(例文)桜の散り際のような人生でありたい

スピーチ時間:およそ2分

春といえば桜ですね。

新生活の門出や花見と、桜にまつわる出来事も多いと思います。

桜が咲く姿ももちろんとても綺麗なのですが、実は桜は散り際がとても綺麗なんですね。

自分は若い頃、桜が風に吹かれて散るのを見て、美しさに感動したことを

今も覚えています。

そしてこれは、仕事にも通じることと思います。

仕事をする中で、色んな案件に取り組み、色んな人と出会います。

そしていつか案件が終わり、人と別れる時も来ます。

そして誰もが、退職という「この職場での生活の散り際」を迎えます。

その時、「あの人、いい仕事したなあ」「あの人、見事だったなあ」と

終わっていくことが美しいと思える仕事をすることって、とても大事で素敵なことと思うのです。

自分自身が「自分は良い仕事をしたなあ」「良い仕事人生だったな」と

仕事を終える時に思えることも素敵なことと思います。

散りゆく時というと少々辛気臭くもありますが、愛でられながら終われる、

仕事や職業生活をしたいと思います。

春夏秋冬のイラスト文字「春」

春に使える朝礼ネタ・スピーチ

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