朝礼ネタ:濃厚接触者の待機期間を10日から7日へ短縮-失うものがあれば得るものもある-(例文付き)

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東京アラートのイラスト(レインボーブリッジ)

28日、岸田首相は新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者について、待機期間を現在の10日間から7日間に短縮すると表明しました。

朝礼ネタ:濃厚接触者の待機期間を10日から7日へ短縮-失うものがあれば得るものもある-

(例文)濃厚接触者の待機期間を10日から7日へ短縮-失うものがあれば得るものもある-

スピーチ時間:およそ2分

おはようございます。

もうすでに全国民が感染しそうな勢いでコロナ感染者が急拡大していますが、皆さんは体調はいかがでしょうか。

濃厚接触者の待機期間もたびたび変更になり14日間から10日間、10日間から7日間と短縮になりました。

さて、コロナ禍において様々なものを失ったと感じる人がたくさんいる事と思います。

世の中にはコロナにより仕事がなくなった、それと同時に住んでいた寮を追い出された。

また、そこまではいかなくても収入が減った、お出かけや遊びに行く機会が減った、友達や知り合い、遠くの家族と気軽に会えなくなった。

当たり前だったはずの日常が突然奪われてもうすぐ丸2年になります。

失ったたくさんの物を思い出して「コロナ前の昔に戻りたい」と思っている人達が大半でしょう。
ではコロナにより失ったものしかないのでしょうか。大変不謹慎かもしれませんが私はあると思っています。

それは何かというと自分自身とゆっくり対話する時間です。今まで時間に追われて走り続けていた時間が自粛中にポッカリ空いた時間により、否応なく自分自身と向き合う時間ができました。

その時間で限られた人生の中、自分にとって何が大切か、じっくりと考える休憩の時間を神様から頂いた気持ちです。また、このコロナをきっかけにペットを飼い出した方も増えているらしいですね。

かけがえのない新しい家族を迎えるきっかけも、もしかしたらコロナがなければなかった人もたくさんいるかもしれません。

そう考えると世の中失うものがあれば得るものもあるという言葉は本当かもしれませんね。ですからこの厳しい世の中でも何か希望を見出して人生を生きていきたいものですね。

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2026年1月 最新のニュース・時事ネタの朝礼・スピーチ

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行事や生活でみる1月の朝礼ネタ・スピーチ

仕事始め
「仕事始め」のイラスト文字

仕事始めとは、年始となる1月の上旬の、最初の仕事のことです。

書き初め

書道のイラスト「書き初め・男の子」

年が明けて初めて書や絵をかく行事です。一般的には1月2日に行われます。

寒中見舞い
「寒中お見舞い申し上げます」のイラスト文字

寒中見舞いはがきは、一年の中で最も寒い季節に相手を気遣ってお互いの近況を報告しあう季節の挨拶状として使われたものです。最近では喪中で年賀欠礼したことや訃報が行き届かなかったことへのお詫びを示したり、喪中の相手を気遣うお見舞いなどに使われています。

鏡餅
鏡餅のイラスト(二段・飾りあり)

鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代(神霊が依り憑く対象物)といわれています。そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送るための行事で、そのお迎えした年神様の居場所が鏡餅といわれています。

おせち料理
おせち料理を食べる家族のイラスト

「おせち」とは季節の節目に当たる「節(せち)」の日を指す言葉です。かつて平安時代の朝廷は、正月を含む5つの節に「五節会(ごせちえ)」の儀式を行い、特別な料理である「御節供(おせちく)」を神に供えていたことが始まりといわれています。

小寒【二十四節気】(1月6日頃)

「しょうかん」と読みます。小寒とは、寒さが徐々に厳しくなる時期であり、農作業の準備や冬の祝祭のための時期です。

大寒【二十四節気】(1月20日頃)

「だいかん」と読みます。大寒は、通常、1月20日頃から2月3日頃までの期間を指し、立春の前の節気です。この期間は、寒さが最も厳しくなり、雪や氷が多く見られる時期でもあります。しかし、大寒が終わると、次は立春を迎え、少しずつ春の兆しが現れ始めることになります。

年末年始無災害運動(12月15日~1月15日)
「安全第一」のマーク3

年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるようにという趣旨で、昭和46年から始まりました。

「はたちの献血」キャンペーン(1月1日~2月29日)
献血のイラスト

毎年1月と2月は寒さで献血者が減ることから、成人の日に合わせて献血への理解を深めることを目的にキャンペーンを行っています。

防災とボランティア週間(1月15日~1月21日)

ゴミ拾いのボランティアのイラスト(女性)

毎年1月17日の「防災とボランティアの日」の前後一週間を防災とボランティア週間と定めています。

ウォームビズ(11月1日~3月31日)

2005年に環境省が提唱して始まりました。暖房に必要なエネルギー使用量を削減することにより、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。

冬に使える朝礼ネタ・スピーチ

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