朝礼ネタ:陰徳を積むこと(例文付き)

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朝礼ネタ:陰徳を積むこと

(例文)陰徳を積むこと

スピーチ時間:およそ2分

おはようございます。
皆様は、”陰徳を積む”という言葉を聞いた事があるでしょうか?

恐らく、聞いたことがある人は、少なからずいると思います。また同時に、「初めて聞いた。」と、いう人もいらっしゃると思います。

今朝は、その両者に向けて軽くお話しをさせていただきます。

まずはじめに、陰徳とは、辞典で調べますと「人知れず、ひそかに良い行いを重ねて行う事という意味」などと出てきます。

それにより、「陰徳あれば必ず陽報あり」という言葉もあるようにいいことが巡り巡ってくる。また、見えない美しさ、貫禄が、オーラが現れてもきます。

ここで少し、陰徳の具体例をあげます。

●誰もみてないところでトイレ掃除。
●公表せず寄付をする。
●誰も見てない場所ででゴミを拾う。
●他人や身近な人、家族の幸せを心から祈る

ちなみに、反対の言葉は「陽徳」

こちらも「徳」を積むのでいいことだと私はおもいますが、その違いは「見返りを求めるかどうか」であります。

皆様も、陰徳を今からはじめてみませんか?
「欲」のない心、行動から、実は、1番自分の心が清々しくなるかもしれません。

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