朝礼ネタ:みんなちがってみんないい(例文付き)

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朝礼ネタ:みんなちがってみんないい

(例文)みんなちがってみんないい

スピーチ時間:およそ2分

「みんなちがってみんないい」

この言葉は、詩人金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の一節です。

100年もの時代を越えても、今の社会感にも繋がる価値観を考えさせてくれる詩人です。

「私が両手を広げても、お空はちっとも飛べないが…飛べる鳥は地べたを早く走れない…」と、詩には書かれていきます。

「みんな違ってみんないい」「あなたはあなたのままでいいんだよ」と、投げかけてくれます。

基準は誰において見えているとおもいますか。

金子みすゞさんは最後に、「鈴と、小鳥と、それから私、」と、結んでいます。

人間中心、自分中心ではないことが、この配列からもわかります。様々な出会い(自分の目に入るすべてのもの)を、色んな視点から見ることの大切さを教えてくれる詩です。

「あなたはあなたでいい」と、相手にも優しくなれるきっかけになるかもしれませんね。

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