朝礼ネタ:石川県能登地方で震度7、余震も頻発に発生-緊急地震速報が出た時の行動-(例文付き)

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1月1日午後4時10分頃、石川県能登地方を震源とする地震があり、同県志賀町で震度7の揺れを観測しました。

朝礼ネタ:石川県能登地方で震度7、余震も頻発に発生-緊急地震速報が出た時の行動-

(例文)石川県能登地方で震度7、余震も頻発に発生-緊急地震速報が出た時の行動-

スピーチ時間:およそ2分30秒

おはようございます。

2024年が始まりましたが、元旦から辛いニュースに不安を感じている方も多いと思います。石川県能登地方で震度7の地震が発生、大津波警報も発令され、今もなお救命活動が続いています。

そして、地震大国である日本ではいつどこで同様の地震が起きてもおかしくないという意識を持っておくことが大切だと思います。

最近では大きな揺れが起こる前に通知される「緊急地震速報」がありますが、実際にアラームが鳴った時に何をすればいいのか

わたくし自身も取り敢えずテレビをつけて情報収集するのみで、いつも何もできずにいるので、今日は緊急地震速報が鳴った時に起こすべき行動を調べてきました。参考にしてみてください。

1. 落ち着いて行動する。

まずは、パニックにならずに冷静に判断しましょう。 アラームの音でびっくりして気が動転してしまう気持ちもわかります。しかし、冷静に周りの方々と次の行動をとりましょう。

2. 安全な場所に避難する。

料理中であれば火を止めること。そして机やテーブルなどの下に隠れて頭を守りましょう。また、窓や棚から離れて落下物に注意をしましょう。情報収集も大事ですがまずが身を守ることが大切です。

3.消防器具や非常口を確認。

火災や建物倒壊の危険がある場合は素早く外に避難しましょう。避難する際は階段を使ってエレベーターは避けてください。そのためには日頃からどこに非常口があるか確認することも大事ですね。また、エレベーターに現在進行形で乗っている場合は、すぐに全てのボタンを押して脱出することも大事です。

以上です。

人間は自然災害に対して無力ではありますが、被害を最小限にとどめるために対策をすることは可能です。

緊急地震速報を活用して、自分や仲間の命を守ることができます。そのためには、日頃から防災意識を高め、一人ひとりが責任を持って、協力して乗り越えていきましょう。

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行事や生活でみる1月の朝礼ネタ・スピーチ

仕事始め
「仕事始め」のイラスト文字

仕事始めとは、年始となる1月の上旬の、最初の仕事のことです。

書き初め

書道のイラスト「書き初め・男の子」

年が明けて初めて書や絵をかく行事です。一般的には1月2日に行われます。

寒中見舞い
「寒中お見舞い申し上げます」のイラスト文字

寒中見舞いはがきは、一年の中で最も寒い季節に相手を気遣ってお互いの近況を報告しあう季節の挨拶状として使われたものです。最近では喪中で年賀欠礼したことや訃報が行き届かなかったことへのお詫びを示したり、喪中の相手を気遣うお見舞いなどに使われています。

鏡餅
鏡餅のイラスト(二段・飾りあり)

鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代(神霊が依り憑く対象物)といわれています。そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送るための行事で、そのお迎えした年神様の居場所が鏡餅といわれています。

おせち料理
おせち料理を食べる家族のイラスト

「おせち」とは季節の節目に当たる「節(せち)」の日を指す言葉です。かつて平安時代の朝廷は、正月を含む5つの節に「五節会(ごせちえ)」の儀式を行い、特別な料理である「御節供(おせちく)」を神に供えていたことが始まりといわれています。

小寒【二十四節気】(1月6日頃)

「しょうかん」と読みます。小寒とは、寒さが徐々に厳しくなる時期であり、農作業の準備や冬の祝祭のための時期です。

大寒【二十四節気】(1月20日頃)

「だいかん」と読みます。大寒は、通常、1月20日頃から2月3日頃までの期間を指し、立春の前の節気です。この期間は、寒さが最も厳しくなり、雪や氷が多く見られる時期でもあります。しかし、大寒が終わると、次は立春を迎え、少しずつ春の兆しが現れ始めることになります。

年末年始無災害運動(12月15日~1月15日)
「安全第一」のマーク3

年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるようにという趣旨で、昭和46年から始まりました。

「はたちの献血」キャンペーン(1月1日~2月29日)
献血のイラスト

毎年1月と2月は寒さで献血者が減ることから、成人の日に合わせて献血への理解を深めることを目的にキャンペーンを行っています。

防災とボランティア週間(1月15日~1月21日)

ゴミ拾いのボランティアのイラスト(女性)

毎年1月17日の「防災とボランティアの日」の前後一週間を防災とボランティア週間と定めています。

ウォームビズ(11月1日~3月31日)

2005年に環境省が提唱して始まりました。暖房に必要なエネルギー使用量を削減することにより、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。

冬に使える朝礼ネタ・スピーチ

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