朝礼ネタ:「叱ること」と「怒ること」(例文付き)

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真剣に子供を叱るお父さんのイラスト(躾)

朝礼ネタ:「叱ること」と「怒ること」

(例文)「叱ること」と「怒ること」

スピーチ時間:およそ1分

叱ること、そして怒ること。どちらも似たような意味なのでは、と思いがちですが、実はそうではありません。もし皆さんが会社の上役だとしたら、どうでしょう。自分の部下のことを叱りますか、それとも怒りますか。

「叱る」という言葉は、相手の改善すべきところを指摘して厳しく注意を与える意味になります。 腹をたてて叱るというわけではないので、「優しく叱る」という表現も出来る言葉になります。

きっと部下に対する愛情があふれていることでしょう。部下のことを思うからこそ、もっとよくするために、あえて叱る。もっと成長してほしい、なんとか乗り越えてほしい。そんな深い想いがあるからこそ叱るのです。

一方、「怒る」という言葉は、腹をたてて相手に注意する意味なので、怒りを感情にまかせて注意するということになるます。感情を大爆発させて、ただ怒りまくっているだけ。

そんなことでは、おそらく部下もついてこないのではないでしょうか。叱ることと怒ること。この機会に、ぜひ皆さんも考えてみてください。

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