朝礼ネタ:3月2日のスピーチ(例文付き)

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出会いの日

「袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)」

袖が触れただけの関係でも、他の生(前世や来世)での縁なのだから、その出会い、関係を大切にしようということわざ

人間生きていれば色々なことがありますよね。

人生の悩みの大半は人間関係が要因と言われています。
たしかに振り返ってみればそうかもしれませんね。

でも、たとえ嫌な人と出会っても、その出会いを大切に。自分自身の成長のために意味のある出会いにしていきたいですね。

そんなこんなで今日もお仕事頑張りましょう!

さて、3月2日は英語のmeets(ミーツ)の語呂から出会いの日とされています。

今日はその出会いをテーマに朝礼ネタを作成しました。

皆さんどうぞご使用ください。

朝礼ネタ:3月2日 出会いの日-確率から考える一期一会-

(例文)3月2日 出会いの日-確率から考える一期一会-

スピーチ時間:およそ2分30秒

本日3月2日は、英語のmeets(ミーツ)の語呂から出会いの日とされています。

春は別れのシーズンであり、そして新しい出会いのシーズンでもあります。

来月には我が社にも新入社員が入ります。
長く働いてもらうためにも、今から受け入れる環境を整えていきたいですね。

ところで人は人生の中でどのくらいの人と出会うのでしょうか。

考えたこともないですよね。

人生80年生きる計算で次のように言われています。

・何らかの接点を持つ人 30,000人

・同じ学校や職場、近所の人  3,000人

・親しく会話を持つ人 300人

・友人と呼べる人 30人

・親友と呼べる人 3人 

地球上には約70億人もの人がいるのに、出会える人の数はそれくらいしかいないのです。

そして、それを確率で考えると

・何らかの接点を持つ人と出会う確率は24万分の1

・同じ学校や職場、近所の人と出会う確率は240万分の1

・親しく会話を持つ人と出会う確率は2千400万分の1

・友人と呼べる人と出会う確率は2億4000万分の1

・親友と呼べる人と出会う確率は24億分の1

この数字を聞いてどう思いますか。

人生の中で出会う人は、当たり前なんかではなく、奇跡に近い出会いなのです。

あなたの横にいる同僚も、気軽に何でも話せる友達も、いつも側にいる家族も

奇跡に近い確率で出会った人たちなんだと気付かされます。

仕事をしていると、お客様に気遣ったり、人間関係で嫌な思いをしたりと色々大変ですが、せっかく出会った人たちには、この思いを忘れずに感謝の気持ちを持って接していきたいです。

一期一会の精神をもって

ひとつひとつの出会いを大切に、そして優しく出逢う人に接していきたいと改めて思いました。

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