朝礼ネタ:3月4日のスピーチ(例文付き)

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円の日

「金がないから何も出来ないという人間は、金があっても何も出来ない人間である」
                      (小林一三 阪急電鉄創始者)

まさに私のことでしょうか…

みなさんも挑戦出来ないことをお金のせいにしていませんか?

お金は大切ですが、お金がなくても人生を謳歌している人がいるのも事実です。

全ては自分のやる気次第ということでしょうかね。

さて、3月4日は現在の通貨である円貨制度が始まった日ということで円の日とされています。

ということで今日は最近普及されてきたキャッシュレス決済についての朝礼ネタです。

どうぞご使用ください。

ここからが朝礼ネタです。
 

朝礼ネタ:3月4日 円の日〜普及が進むキャッシュレス決済〜

(例文)3月4日 円の日〜普及が進むキャッシュレス決済〜

スピーチ時間:およそ2分30秒

今日は明治2年、現在の通貨である円貨制度が始まったことから「円の日」とされているそうです。

最近では、どのお店でも使えるお金として電子マネーの各社のロゴマークを見かけるようになりました。

実際にコンビニやスーパーなどでは電子マネー払いの利用率が急激に増えており、みなさんの中でも実際のお金に接する機会が減った方も多いのではないでしょうか?

そもそも、スリや窃盗など犯罪率が高い海外では、すでに電子マネー払いが全面的に普及しており、訪日している外国人客が「現金を持ち歩くのが怖く、日本では買い物がしづらい」という懸念も経済でマイナス要因とされていました。

日本では昔から「現金主義」という意識が高齢者を始めとして若い世代にも根強く、外国人と日本人との価値観のズレが生じている状態だったのが普及が遅れてる要因でした。

しかし、東京オリンピックに向けて政府が電子マネーの普及を数年前から主導しており、各社還元キャンペーンを行ったことから令和元年は「キャッシュレス元年」とも言われておりました。

急速に普及したことで最近では、商品を販売する店舗だけではなく、中には、スマートフォンでQRコードを読み取ったり、カードをかざして、電子マネーのおさい銭を受け付ける神社もでてきたといいます。

日本の文化とは相反する文化を取り入れることに抵抗を感じることがあることも事実ですが

実際に使用してみると、案外スムーズに買い物をすることができ、主婦の方々はアプリと連動することで家計簿をつける手間も省けるようになり、尚且つポイントもつくということで世代を問わず好評のようです。

そのうち、私の小遣いもキャッシュレスになるのだろうか。。。でもやはり「現金で頂く有り難み」は忘れたくないなと思いつつ

子供のお正月の楽しみである、お年玉袋をもらうときの楽しみは、これからも受け継いでいきたい文化だなと思いました。

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