朝礼ネタ:3月7日のスピーチ(例文付き)

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松下電気器具製作所が創業

「百のうち九十九は失敗。」

          本田宗一郎

ホンダ創業者の本田宗一郎の言葉です。

失敗だらけの人生でもたった1つの成功があればそれだけで幸せなような気がします。

芸能界では「一発屋芸人」とよく揶揄されますが、一発当てるだけでも凄いことです。

何事も継続。失敗して途中で逃げ出すことが一番無駄なことなんだとこの言葉に気づかされますね。

さて今日3月7日はパナソニックの前身である松下電気器具製作所が創業した日です。

ということで本田宗一郎と同じく有名な創業者、経営の神様と呼ばれている松下幸之助についての朝礼ネタです。

どうぞご使用ください。

ここから朝礼ネタです。

朝礼ネタ:3月7日 松下電気器具製作所が創業-創業者 松下幸之助の名言-

(例文)3月7日 松下電気器具製作所が創業-創業者 松下幸之助の名言-

スピーチ時間:およそ2分30秒

1918年の今日、日本を代表する電機メーカー、パナソニックの前身となる松下電気器具製作所が大阪市で創業した日だそうです。

創業者の松下幸之助は一代でその礎を築いたことから「経営の神様」と称されており、学校の教科書でも取り上げられることが多いため、彼の経営学の書籍を読んだことがある方も多いのではないのでしょうか?

私も学生時代に数冊読みましたが
以前読んだときに印象に残った言葉があります。

それは

『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる』

という言葉です。

人は必ず失敗をします。どんなに出来る上司もその道の先生であっても必ず失敗をします。

しかし、その失敗を経験として蓄積していくのが人生です。

失敗を失敗のまま終わらすのか、それとも成功する為の糧にするのか。

その後の考え方が人生の別れ道のような気がします。

私はミスをして落ち込んだり、自分はダメだなって思ったときは、この言葉を思い出し、「次やるときに成功するためにはどうすれば良いだろう」と前向きに向き合うようにしています。

来月からは新年度を迎え、新入社員が入ってきます。

私が入社したときを振り返ってみると楽しみな部分より、不安な部分の方が多かったです。

怖い上司がいたらどうしよう とか
ミスして怒られたらどうしよう とか

ですので、新入社員には、失敗を恐れさせるのではなく、伸び伸びとした環境で能力を発揮してもらい、失敗をしたときにどう向き合うかを教えていきたいと思っています。

もちろん、失敗がないことに越したことはありませんが…

私自身も松下幸之助の言葉を胸にこれからも過度に失敗恐れることなく、多くのことに挑戦していきたいと思います。

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