朝礼ネタ:3月21日のスピーチ(例文付き)

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はじめようの日

人が創り出した世界は、私たちの思考のプロセスだ。だから私たちの考え方を変えない限り、改善していくことなんてできない。
アルベルト・アインシュタイン

意味が深いですね。

世の中には物が無数にありますが、人が創る物に人の想像以上の物は創ることが出来ないんですね。

人とは違う考え方を身につけたいです。

今日は「はじめようの日」だそうです。

何かにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

ここからが朝礼ネタです。

朝礼ネタ:3月21日 はじめようの日-仕事で不可欠なPDCAサイクルとは?-

(例文)3月21日 はじめようの日-仕事で不可欠なPDCAサイクルとは?-

スピーチ時間:およそ2分30秒

今日は春に何か新しく始める人を応援するために、チャレンジへのカウントダウン「3、2、1」を3月21日として「はじめようの日」と制定されているようです。

仕事において何かに挑戦するためには念入りな計画、途中経過での評価等が不可欠です。

その際によくビジネスで使われる用語としてPDCAサイクルというものがあります。

皆さんはPDCAサイクルという言葉をご存知でしょうか?

簡単にご説明すると

Pはプラン、つまり計画

Dはドゥー 、計画した物を実行し

Cはチェック、ここで必ず評価する

Aはアクション、そして改善する。

このサイクルを使い、実践と改善を繰り返し、事業をより良い方向へ導くというのがこのPDCAサイクルの仕組みです。

このPDCAの重要な所であり大変な所は

後半のCとAが出来ていない企業が多いということです。

新しい制度を導入しても、そのままの状態で今現在も受け継いでいたり。

新しいシステムを導入しても、検証を行わずに使い続けていたり。

PとD、もしくはDDDの繰り返しで

チェックして改善する機能を持ち合わせていない企業が多いそうです。

その原因としてあげられていたのが

自ら計画、実行したものを他人に検証、改善されることにあまりよく思わない人がいること。

また、現在の制度やシステムに改善要望を出すことで余計な仕事を増やしてしまう。という発想が邪魔をしていること

そして何より検証し、改善する為の時間がないこと。

などがあるそうです。

どれも意識を変えれば、取り組めることですので

私も日々繰り返し行っている業務のやり方を根本から見直し、定期的に検証し、改善して多くのことに挑戦していきましょう。

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