朝礼ネタ:1月17日のスピーチ(例文付き)

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防災とボランティアの日

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1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。当時、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われたことから防災とボランティアの日と制定されています。

(例文)1月17日 防災とボランティアの日-ボランティアから得る経験-

スピーチ時間:およそ3分

1995年の今日、阪神・淡路大震災が発生した日です。当時、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われました。

最近でも毎年のように起こっている震災ですが、その度にボランティア活動を行なっている姿をテレビでよく目にするようになりました。

私も以前、震災とは関係はないのですが規模の小さいゴミ拾いのボランティアをしたことがあります。

街中のゴミ拾いをしたことで、普段では気付かなかった発見やそこでしか得られない経験ができ、ボランティア活動からは多くのことを得ることが出来るのだと実感しました。

まず、多くの仲間ができて、人とのつながりが増えること。

人間のコミュニティは学校や家族、職場、友達が大半を占めます。ボランティア活動に参加することで、学校以外の友達、大学生や社会人、色々な世代の方々と接点を持つことができます。

そして社会の一員としての自覚と責任感が芽生えること。

普段何気なく見過ごしていることでも、目に留まり、ほかの人に迷惑になることはやめよう、という自覚と責任感が生まれます。

また何より社会の仕組みを知ることができ、自分自身の成長にも繋がります。

見返りを求めないのがボランティアのモットーですが、最近は就活対策で行なっている学生達も多いです。

SNSというツールも発達している今、一人では始められないことも大勢で簡単に出来るようになっています。

皆さんも今日の日を機会にボランティアを始めてみてはいかがでしょうか。

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お花見

お花見は日本古来の風習で、桜の花を対象とすることが多いのですが、梅の花や桃の花でも行われます。奈良時代の花見では梅の花が鑑賞されていましたが、平安時代には桜がとって代わるようになりました。

日本人にとって馴染みの深い桜は、古くから諸行無常(しょぎょうむじょう)という言葉と結びつけられてきました。

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