
箱根駅伝の往路がスタート

学生長距離界最大の駅伝競走で、正月の風物詩のひとつとされる箱根駅伝の往路は、1956年から毎年1月2日にスタートします。
朝礼ネタ:1月2日 箱根駅伝スタート-ウォーキングの効果-
(例文)1月2日 箱根駅伝スタート-ウォーキングの効果-
新年になりまして2日目。改めてですがあけましておめでとうございます。
1月2日といえば箱根駅伝のスタートの日ですね。
私も最近、マラソンとまではいかないのですが
朝か夜にウォーキングをするようにしています。
下っ腹が気になるようになってきたことが始めたきっかけでしたが
ウォーキングをするようになって良い方向に変わってきたことが多々あります。
ウォーキングの効果は、「脂肪燃焼」「血流改善」「病気の予防」などがよく言われます。
下半身の大きな筋肉を使うため、血流がよくなり美肌やむくみ解消、低体温改善なども期待できます。
そして運動の中でも負荷が軽いのがウォーキングの特徴で
継続しやすく、初心者やダイエット挫折者にとってもってこいの運動です。
また、精神的効果もあります・
特に感じるのはリラックス効果。
歩行で移動することにより、行動範囲が広がり、新しい発見をしたり、脳の活性化することにもつながります。
また自律神経が整えられることもわかっています。
皆さんも今日というマラソンの日に
ウォーキングでもいいので外の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
初夢の日

1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢とすることから生まれた日です。
朝礼ネタ:1月2日 初夢の日-初夢とは?-
(例文)1月2日 初夢の日-初夢とは?-
新年を迎え2日目の朝を迎えました。元日に見る夢を初夢という表現をしますが実は「初夢」とは、1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を指すことが多いようです。
縁起の良い夢を見たらその一年が良い年になるといわれています。
つまり今日の夜に見る夢が今年一年を左右するということでしょうか。
日本では古くから縁起の良い夢として
「一富士二鷹三茄子」という言葉を聞きます。
これは江戸時代に広まったとされ、
一富士(いちふじ)は富士山と「無事(ぶじ)」を掛けているとも言われ、特に山の夢は困難や達成を表すとされており、運気が上昇する夢と言われています。
そして2番目に良いといわれている二鷹(にたか)
大空を舞いながら鋭い爪で獲物をつかまえる鷹は、チャンスを掴み、自由な行動力、夢の実現に繋がるとされています。
最後に三茄子(さんなすび)
江戸時代、茄子は高級野菜だったため、お正月に食べてみたいと願う人も多かったそうです。また事を「成す」にも掛かっており、縁起の良いものだと伝えられています。
以上になります。
今日の夢、みなさんの中にもこの3つが出てくることを祈ってスピーチを終わりたいと思います。
書き初め

年が明けて初めて書や絵をかく行事です。一般的には1月2日に行われます。
朝礼ネタ:1月2日 書き初め-大人になった今だからこそ書き初めを-
(例文)1月2日 書き初め-大人になった今だからこそ書き初めを-
年末年始といえば書初めです。学生のころを思い出しますね。
書き初めは一般的に1月2日に行われます。
子供のころは出された題目に沿って書いてました。習字道具をわざわざ出してきて墨の用意をしてと少々面倒くさいなと感じたことも多いと思います。
いざ書いてみると姿勢を正し、慎重にならなければ書けないことに気づかされます。
大人になった今、文字を書くことすら少なくなりました。冬の行事の一環として年始めに今年の抱負、心に決めたこと等々書いてみるといいのかもしれません。
題目の決められてない大人だからこそ、真っ白な習字紙を広げた所に2~4文字、さて一体何を書こうか自分の心に真剣に問いてみると現在の自分の姿が見えるかもしれません。
一枚の白い紙、いつものコピー用紙ではなく、時には習字の半紙に思いを書いてみるといいのかもしれません。
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仕事始めとは、年始となる1月の上旬の、最初の仕事のことです。

年が明けて初めて書や絵をかく行事です。一般的には1月2日に行われます。

寒中見舞いはがきは、一年の中で最も寒い季節に相手を気遣ってお互いの近況を報告しあう季節の挨拶状として使われたものです。最近では喪中で年賀欠礼したことや訃報が行き届かなかったことへのお詫びを示したり、喪中の相手を気遣うお見舞いなどに使われています。

鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代(神霊が依り憑く対象物)といわれています。そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送るための行事で、そのお迎えした年神様の居場所が鏡餅といわれています。

「おせち」とは季節の節目に当たる「節(せち)」の日を指す言葉です。かつて平安時代の朝廷は、正月を含む5つの節に「五節会(ごせちえ)」の儀式を行い、特別な料理である「御節供(おせちく)」を神に供えていたことが始まりといわれています。

「しょうかん」と読みます。小寒とは、寒さが徐々に厳しくなる時期であり、農作業の準備や冬の祝祭のための時期です。

「だいかん」と読みます。大寒は、通常、1月20日頃から2月3日頃までの期間を指し、立春の前の節気です。この期間は、寒さが最も厳しくなり、雪や氷が多く見られる時期でもあります。しかし、大寒が終わると、次は立春を迎え、少しずつ春の兆しが現れ始めることになります。

年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるようにという趣旨で、昭和46年から始まりました。

毎年1月と2月は寒さで献血者が減ることから、成人の日に合わせて献血への理解を深めることを目的にキャンペーンを行っています。

毎年1月17日の「防災とボランティアの日」の前後一週間を防災とボランティア週間と定めています。

2005年に環境省が提唱して始まりました。暖房に必要なエネルギー使用量を削減することにより、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。

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