朝礼ネタ:秋から冬にかけての「二十四節気」(例文付き)

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朝礼ネタ:秋から冬にかけての「二十四節気」

(例文)秋から冬にかけての「二十四節気」

スピーチ時間:およそ2分30秒

みなさんおはようございます。

11月も半ばになり、ぐっと肌寒くなってきましたね。北海道から東北の地方では雪の降り始めるところもあるようです。

ところで、みなさんは「二十四節気」をご存じでしょうか。
二十四節気とは、太陽の動きをもとにした、日本古来からある季節の区分のことです。

四季の「春夏秋冬」よりももっと細かく、およそ半月ごとに気候になぞらえた節気の名前が変わります。よく聞く「春分」や「夏至」もこのうちのひとつです。

現在の月日でいえば、11月7日~11月22日頃までは「立冬」にあたります。これは聞いたことがありますよね。

「立冬」というのは、冷たい木枯らしが吹きすさび、冬の訪れを感じる季節のことを言います。そう、暦の上ではもう冬なのです。この頃から天気は冬型の気圧配置へと変化しだすので、寒波に注意が必要です。

次の節気は「小雪(しょうせつ)」です。11月22日頃からはじまる節気で、漢字で小さい雪、と書きます。

その名のとおり、小雪は初雪が舞い始める頃で、木々の葉も落ちる季節のことをいいます。「小さい」というのは、まだ冬本番ではなく、雪も少ない気候をさすためです。冬の入り口、といった感じでしょうか。

このほかにも有名な節気として、「寒露」などがあります。これは10月8日頃からの節気です。よくテレビやスーパーマーケットで、「新米がおいしい季節です」と聞いたことがあるでしょう。それが、「寒露」の節気の特徴です。長雨が終わり、秋が深まったこの頃には、稲刈りや農作物の収穫も終わります。寒露を起点にして新米が出回りはじめるのです。

いま紹介した以外にもたくさんの日本の気候にあった節気があります。
気になる人はぜひ調べてみてください。
二十四節気について知っておくと、日々の暮らしにはもちろん、時候の挨拶にも大変役立ちます。業務のメールや感謝の気持ちを伝える手紙などにも使えますから、知識として知っておいて損はないと思います。

立冬の候、これから冬がはじまりますから、体調管理にはお気をつけてくださいね。無理は禁物です。
それでは、本日も元気にお仕事頑張りましょう!

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