朝礼ネタ:4月からうまい棒が値上げへ-やおきんの柔軟な社風-(例文付き)

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駄菓子屋のイラスト

うまい棒を販売する株式会社やおきんは、税別10円の小売価格を2022年4月1日出荷分から税別12円とすることを販売店に通知しました。

朝礼ネタ:4月からうまい棒が値上げへ-やおきんの柔軟な社風-

(例文)4月からうまい棒が値上げへ-やおきんの柔軟な社風-

スピーチ時間:およそ2分

おはようございます。

先日、うまい棒が税別10円から12円へ値上げされるというニュースを目にしました。

これまで10円というものにこだわり、生産や物流コストなどあらゆる点でコストダウンの努力を続けてきたうまい棒ですが昨今のコーンや配送費の大幅な値上げに対して、価格に転化しなければ商品を維持できないという判断になりました。

ネット上ではこの判断に

「今まで10円で販売を続けてこれたのがすごい」

「12円ではなくてもっと値上げしていいのではないか」

といった値上げは仕方なく、むしろこれまでの企業努力を褒め称える声が相次いでいます。

よくよく考えてみると、あの商品の大きさであの味のクオリティ、満足感、そして個包装といった商品を10円をこれまで維持することが出来ていたことにビックリしてしまいます。

そんなうまい棒を製造、販売する「やおきん」はとても遊び心のある社風で知られています。

サラダや明太子、納豆など何種類もある商品の味ですが部署に関係なく、商品の味やコンセプトについて提案することが出来るそうです。

社員全員でうまい棒の企画や営業を担っているということです。

また、企画をして商品化する過程で目標としていた味と違うものができたとしてもそれが違う美味しさに感じた場合は思い切ってそっちに舵を切ったりもするそうです。

初めの設計図にとらわれず、消費者のおいしい、面白いに向かって柔軟に対応できる企業なのです。

そんな会社だからこそ、これまで10円という超低価格で子供たちの楽しみを提供し、昔と変わらない美味しさを常に出し続けることが出来るのだと思います。

今日は小腹の空いたとき、夜の晩食のおつまみにぜひうまい棒はいかがでしょうか。

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行事や生活でみる1月の朝礼ネタ・スピーチ

仕事始め
「仕事始め」のイラスト文字

仕事始めとは、年始となる1月の上旬の、最初の仕事のことです。

書き初め

書道のイラスト「書き初め・男の子」

年が明けて初めて書や絵をかく行事です。一般的には1月2日に行われます。

寒中見舞い
「寒中お見舞い申し上げます」のイラスト文字

寒中見舞いはがきは、一年の中で最も寒い季節に相手を気遣ってお互いの近況を報告しあう季節の挨拶状として使われたものです。最近では喪中で年賀欠礼したことや訃報が行き届かなかったことへのお詫びを示したり、喪中の相手を気遣うお見舞いなどに使われています。

鏡餅
鏡餅のイラスト(二段・飾りあり)

鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代(神霊が依り憑く対象物)といわれています。そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送るための行事で、そのお迎えした年神様の居場所が鏡餅といわれています。

おせち料理
おせち料理を食べる家族のイラスト

「おせち」とは季節の節目に当たる「節(せち)」の日を指す言葉です。かつて平安時代の朝廷は、正月を含む5つの節に「五節会(ごせちえ)」の儀式を行い、特別な料理である「御節供(おせちく)」を神に供えていたことが始まりといわれています。

小寒【二十四節気】(1月6日頃)

「しょうかん」と読みます。小寒とは、寒さが徐々に厳しくなる時期であり、農作業の準備や冬の祝祭のための時期です。

大寒【二十四節気】(1月20日頃)

「だいかん」と読みます。大寒は、通常、1月20日頃から2月3日頃までの期間を指し、立春の前の節気です。この期間は、寒さが最も厳しくなり、雪や氷が多く見られる時期でもあります。しかし、大寒が終わると、次は立春を迎え、少しずつ春の兆しが現れ始めることになります。

年末年始無災害運動(12月15日~1月15日)
「安全第一」のマーク3

年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるようにという趣旨で、昭和46年から始まりました。

「はたちの献血」キャンペーン(1月1日~2月29日)
献血のイラスト

毎年1月と2月は寒さで献血者が減ることから、成人の日に合わせて献血への理解を深めることを目的にキャンペーンを行っています。

防災とボランティア週間(1月15日~1月21日)

ゴミ拾いのボランティアのイラスト(女性)

毎年1月17日の「防災とボランティアの日」の前後一週間を防災とボランティア週間と定めています。

ウォームビズ(11月1日~3月31日)

2005年に環境省が提唱して始まりました。暖房に必要なエネルギー使用量を削減することにより、CO2の発生を削減し地球温暖化を防止することが目的です。

冬に使える朝礼ネタ・スピーチ

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