

当サイトの数ある朝礼ネタの中から、注目ワード「時間」をテーマにした朝礼ネタをまとめました。すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!
「時間」の朝礼ネタ10選
時間の余裕を持って行動する

毎日お疲れ様です。
皆さんは時間に追われていつも慌ただしく動き回っていると思いますが、今よりも5分早めに余裕を持って行動して頂きたいです。
ギリギリに起床し慌ただしく朝食を摂り、通勤時は信号待ちが我慢できずに黄色信号でも突っ込んで行き、青になる前にスタート。
スピードも少し出し過ぎではないでしょうか。そんな皆さんに余裕を持って行動して頂きたい。
そんな時間は無いと思われるでしょうが、注意一秒ケガ一生と言う標語を目にしたことはありませんか?
ほんの1秒注意するだけで一生のケガを防ぐことができるのです。
5分余裕を持って行動出来れば一日分の1秒を補うことができます。どうぞ今日から実行してみてください。
大切な人のためにも自分自身を大切にしてください。
午前と午後の時間の使い方
おはようございます。
今日は1日を午前と午後に分けて仕事をしようという話をしたいと思います。
充分な睡眠を取った午前中の脳の状態は、とてもリフレッシュしています。
この脳の状態を考えて仕事をしないのは、とてももったいないです。
午前中は脳が疲れていない状態なので、クリエイティブな仕事や考える仕事、細心の注意を払う仕事をするのが効果的です。
逆に午後からは段々と脳も疲れてきます。
午後はメールの返信や議事録の作成など、一般的に「作業」と呼ばれている仕事をするのに向いています。
脳がリフレッシュしている状態の朝1時間は、脳が疲れている状態の4時間と同等と言われています。
そう考えると夕方のルーティンワークを朝にするのは大変効率が悪いです。
短時間で生産性を上げるには、朝と夕方の時間の使い方を意識しなければなりません。
仕事がはかどる、ポモドーロ・テクニックとは?
みなさんは「ポモドーロ・テクニック」という言葉を聞いたことがありますか?
25分集中して仕事をして、5分休憩を取るというサイクルを繰り返すことで、集中力を高める方法です。このペースで仕事をすると、短時間でも効率があがるんです。
ちなみに「ポモドーロ」はイタリア語で「トマト」という意味なんですが、名前の理由は、最初に考えた人がトマト型のキッチンタイマーを使っていたかららしいです。
僕も自分用に調べてみたんですが、スマホ用でもパソコン用でも、ポモドーロタイマーのアプリがたくさん出てきました。
みなさんも興味があったら探してみてください。
一日の時間の使い方について考えてみませんか
ふだんの時間の使い方をもっと工夫したいという方は、例えば一日を3つの時間帯に分けて考えてみてはいかがでしょう。
一日を3つの時間帯に分けて、それぞれ使うものを変えてみるというやり方です。
具体的にいうと、午前中は「頭」を使う。午後は「体」を使い、そして夜は「心」を使うという考え方です。
午前中の「頭」を使うというのは、朝早く起きるとより効果的かもしれません。眠気に襲われがちな午後に「体」を使うのは得策だと思いますし、夜は本を読むなり映画を観るなりしながら、「心」を使うのは自分自身の英気を養うことにもつながるはずです。
ちょっと意識して一日のリズムを変えるだけで、より充実した毎日を送れるようにしたいものです。
社会人の1日の平均学習時間とは?
私は家に帰るとすぐにTVのスイッチを付けて面白い番組があれば見入ってしまいます。さらにお酒を飲んで長時間観てしまいます。
ある日、暇つぶしにネットで社会人の1日の平均学習時間はどれくらいだろうという見出しを見つけ確認してみると、なんと6分間だそうです。
資格取得をしようとする賢い人を除けば、仕事以外で勉強の時間をきちんと作っている方は、とても少ないかもしれません。私もその一人です。
皆さんがものすごく勉強したという記憶は大学・高校の受験勉強のときだったのではないでしょうか。学生時代にあれだけ勉強していたのにも関わらす、社会人になった途端に学習をしなくなるというのは改めて考えると時間の使い方が少しもったいない気がします。
学生時代に比べ社会人の人生の方が圧倒的に長いのです。私を含め皆さんも今後はビジネスマンとして飛躍するために何かを勉強し、人生を悔いがないように生きてみたいと思いませんか。
時計から学ぶ、報われない時間
本日は時計の針のお話をします。
時計の針は長針と短針があります。長針と短針は重なり合って時を刻みます。しかし11時台だけは長針と短針は重なり合いません。
次に長針と短針が重なり合うのは12時です。12時の鐘が鳴ります。
つまり何を伝えたいかというと、成功という鐘が鳴る前は、報われない時間があるということです。10時台~12時までの報われない時間をどのように生きるか。
立ち止まらずに前に進んでいれば必ず成功の鐘が鳴ります。
今日1日の仕事に不安がある人もいるでしょう。今仕事がうまくいっていなくて辛い気持ちを抱えている人もいるでしょう。
でも報われない時間を大切にして、皆で力を合わせて今日1日をまずは乗り越えていきましょう。
人生時計という考え方
おはようございます。新年度を迎え、今年も新入社員を迎える季節になりました。
若い世代を見ると、自分も老けたなと思う節も増えるのではないでしょうか。実際に、私もよく思います。
ただ最近ある考え方を聞いてから、自分もまだこれからだな、と思えるようになりました。
それは、自分の人生を1日に置き換えて考える「人生時計」という考え方です。
これは、ご自身の年齢を3で割ったものが、あなたの人生を1日として見ると、あなたが今生きている時間というものです。
つまり、50歳の方でしたら50÷3=16時。つまり、50歳の方は1日の午後4時を生きているということになるのです。
午後4時というとまだ、仕事中ですよね。しかし、勤務終了時間も近づき、帰宅後の楽しみに思いを馳せる時間でもあるのではないでしょうか。
現代社会で50歳というと新しいことに挑戦する年齢ではないというように感じます。
むしろ、子供や下の世代を応援する側にまわる歳だと感じる方も少なくないと思います。しかし、人生時計だとまだ午後4時ですから、これから新しいお店に出かけたり、少し遠出をしてみても良い時間ではないでしょうか。
同じように考えると、皆さんもまだこれからだな、と思えるようになるのではないでしょうか。
ちなみに、この考え方は72歳で人生を終えるという設定ですので、実際にはもう少し余裕があります。!
何かに挑戦しようとした時や、自分の年齢を恥ずかしく思った時、ぜひこの考え方を思い出してみてください。
M1王者、錦鯉から思う能力が認められるまでの時間
漫才師で2021年のM-1チャンピオンになった錦鯉さんですが、コンビを結成したのは2012年のことだそうです。
M-1最年長での優勝者であり下積み時代が長い印象ですが、ボケ担当の長谷川さんが錦鯉を結成してからは2016年にM-1グランプリで初めて準決勝に進むなど、錦鯉結成からはご自身のキャリアを楽しんでおられたそうです。
実力がなかなか認められず鬱屈と日々過ごされていたのではと思っていたので驚きました。
きっとご自身を生かせる相方さんとの出会いやそれまで培われた経験、技術が発揮出来る場に出会たから名実とも認められたのだと思います。
仕事でも同じことが言えるのではないかと思います。日々仕事をこなしていく中で、このままで大丈夫だろうかという不安や、仕事の成果を周囲が認めてくれないという不満が出てくることがあるかと思いますが、錦鯉長谷川さんのように楽しむ気持ちが大切なのではないかと思いました。
本当に実力があれば、いずれ周囲の人も気づいて認められるのではないかと思います。焦ることなく着実にキャリを積んでいけば、来たるチャンスを逃さないのではないでしょうか。
大事なのはそれまでの過程を楽しむことだと思います。
パーキンソンの法則を知って時間の使い方を改める
時間に余裕があったはずなのに、期限ぎりぎりの提出になってしまった。
すぐに取り掛かれば数分で終わる業務なのに、つい後回しにしてしまった。
納期が短期間だとすぐに終わるのに、期限が長いとだらだらと仕事をしてしまう。
今まで仕事をしていて、そんな経験はありませんか?
それらをすべてパーキンソンの法則といいます。
パーキンソンの法則には第一、第二と二つありますが仕事に関わる第一法則をご紹介します。
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。
身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。
時間が増えたとしても、仕事量が減るわけではありません。
それどころか効率が落ち、労働時間が増えるだけになる可能性もあります。
パーキンソンの法則を知った今こそ、仕事を効率的に行う為の時間の使い方を見直してみる機会にしてみてはいかがでしょうか。
1年で6日分得する時間の使い方
上手な時間の使い方を習得したい場合は、すきま時間でできることや、したいことリストを作っておくことをおすすめします。
現代人が無駄にしている隙間時間は、平均して1日に1時間9分あると言われています。
細切れでも5分や10分を集めると1時間以上に及ぶのです。
だらだらとSNSを見て過ごすよりも、日ごろからその5分、10分でできることを考えておけば、1日1時間以上の好きなことや、やりたかったことができる時間が確保できます。
1日1時間は1か月では30時間になり、1日以上も無駄にすることに。1年では6日分にもなります。
調べておきたいものやことなどをリストアップし、空いた時間に合わせてパズルのように埋めていけば、時間を無駄なく有効活用できます。
知識を増やしたり、筋トレに励んだり、使い方は無限にあります。
今日からスタートして、1年後には6日分の有効な時間を確保してみてはいかがでしょうか。
タイムボクシングという時間管理

おはようございます。
今日は「タイムボクシング」という時間管理の方法を紹介します。
この方法は、時間を一定の区切りで区分けして、各区切りに特定の仕事を割り当てることで、効率的に時間を管理しようというものです。
基本的な考え方は、ボクシングのラウンドのように、一定の期間(例えば、30分や1時間)を設定し、その間は特定のタスクに集中して取り組むというものです。
この期間が終わると、短い休憩を取り、次のタスクに移ります。
タイムボクシングの利点として、一つのタスクに集中することで、仕事の効率が上がる点、また、タスクにかかる時間をあらかじめ設定することで、時間内に終わらせるための自然なプレッシャーが働き、無駄な時間を減らすことができるということあります。
我々の仕事でも、このタイムボクシングを取り入れることで、より生産的な仕事ができるのではないかと思います。
是非、皆さんも自分の仕事にこのタイムボクシングを取り入れてみてはいかがでしょうか。
時間管理のテクニック「ポモドーロ・テクニック」
おはようございます。
今日は、仕事の効率改善に効く、シンプルだけど強力な時間管理テクニック「ポモドーロ・テクニック」についてお話しします。
仕事中に「集中力が続かない」とか「効率よく作業できていない」と感じたことはありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、このポモドーロ・テクニックなんです。
テクニックって聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルで、たった2つのステップしかありません。
1つ目は、25分間、集中して作業することです。この25分間を1ポモドーロと呼びます。
2つ目は、その後に5分間の休憩を取ることです。
これを繰り返すだけなんです。
4ポモドーロ(つまり2時間)終わったら、少し長めの15〜30分の休憩を取ります。
なぜこれが効果的なのかというと、人間の集中力には限界があるからです。
普通、長時間集中し続けるのは難しいですよね。でも、25分なら頑張れる。そして、短い休憩を挟むことで、脳をリフレッシュできるんです。
このテクニックを使うと、「あと数分」という気持ちで作業に取り組めるので、だらだらしにくくなります。また、休憩時間がはっきりするので、リフレッシュできます。
スマートフォンのタイマー機能を使うだけでOKです。専用のアプリもたくさんあるので、興味があればチェックしてみてください。
ぜひ、今日のタスクから実践してみてください。
時間の相対性

おはようございます。
今日は「時間管理」についてお話ししたいと思います。
よく「24時間は平等に与えられている」と言いますが、実は脳の認識では、1日がどう過ぎるかの感覚は年齢や状況によって変わるのをご存じでしょうか?
例えば、子どもの頃は1年がとても長く感じますが、大人になると時間がどんどん速く過ぎるように感じます。この現象は、「時間の相対性」と呼ばれ、脳が新しい刺激に敏感であるほど、時間をゆっくり感じるからです。
そこで、時間をうまく使うためには、「新しい挑戦」や「新しい学び」を日常に取り入れることが重要です。新しい体験をすることで、脳が「時間を感じるセンサー」をリセットし、時間をより豊かに過ごすことができると言われています。
つまり、今日は何か新しいことに挑戦してみることで、より充実した時間を過ごすことができるかもしれません。
仕事やプライベートで新しい取り組みを取り入れ、時間をより大切に使いましょう!ありがとうございました。
「作業ごとの切り替え時間」に30秒
おはようございます。
今日は「作業を切り替えるときに30秒だけ時間をつくると、作業精度がぐっと上がる」という話をしたいと思います。
業務の途中で、メール対応から入力作業、電話の折り返し、資料チェックなど、次々と違う作業に移ることが多いですよね。
実はこの「切り替え」の瞬間こそ、ミスが起こりやすいと言われています。
人の脳は、ひとつの作業に集中している状態から、別の作業に移るまでに、どうしても「ラグ」が生まれます。
この短いラグの期間は、注意力が一時的に落ちているため、入力漏れや数字の勘違いなど、小さなミスが出やすくなるんです。
そこでおすすめしたいのが、作業を切り替えるたびに30秒だけ、手を止める習慣です。
30秒と言うと「短すぎない?」と思うかもしれませんが、この時間で頭の情報を一度リセットし、次の作業に気持ちを向ける準備ができます。
方法はとても簡単です。
・今の作業を終えたら、一度画面から目を離す
・深呼吸をひとつする
・次にやる作業を頭の中で軽く確認する
これだけで、脳の切り替わりがスムーズになり、ミスの確率がぐっと下がります。
特に、複数の案件や処理を同時進行している方ほど、この30秒の「間」が効果を発揮します。
急いでいるときほど、すぐ次の作業に飛びつきたくなりますが、焦って動くより、30秒だけ落ち着いた方が結果的に早く、正確に進むことが多いです。
今日からで大丈夫です。
作業がひと区切りついたら、たったの30秒でいいので、心と頭をリセットする時間をつくってみてください。
小さな習慣ですが、積み重ねるほど作業精度が安定し、気持ちにも余裕が生まれるはずです。
最初の5分が1日の精度を決める
おはようございます。
今日は「最初の5分が1日の精度を決める」というお話をしたいと思います。
仕事は、ちょっとした入力のズレや確認不足が、そのまま部署全体の負担につながることがありますよね。
実は、ミスの多くは「作業に入る前の心の状態」で決まると言われています。頭がまだ仕事モードに切り替わっていないとき、焦って作業に入り、うっかりミスが起きやすくなるんです。
そこで大事なのが、朝の最初の5分間です。
例えば、今日のタスクを一度ざっと確認して優先順位を軽く整理する。机の上の資料を10秒だけ整える。そして深呼吸を3回だけゆっくりする。
この3つをやるだけで、脳が「これから集中するよ」とスイッチを入れてくれます。
たった5分ですが、これをやるかどうかで、その後の作業精度が大きく変わります。
忙しいときほど、最初の準備を省きたくなると思います。
でも、ここを丁寧にすると、結果的にミスが減って、後の修正時間も少なくて済みます。
今日からで構いません。仕事を始める前に、まず5分だけ、自分のペースを整える時間をつくってみてください。
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| 休み明け | 美容師 | 礼儀マナー・モラル | 動物 | 疲労回復 | 退職時の挨拶 |
筆者について

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長
経歴:大学卒業▶リクルート入社▶メディア系のライターに就職▶最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集を運営●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の31歳
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