

当サイトの数ある朝礼ネタの中から「法則・データ・効果」をテーマにしたスピーチネタをなんと100個!厳選してまとめてみました。
すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!
- 「法則」をテーマにしたスピーチネタ
- AIDMAの法則に学ぶ-相手の心を動かすコミュニケーション-
- パーキンソンの法則を知る
- トイレットペーパーの法則
- 1:2:7の法則
- 2:6:2の法則を知れば人間関係は楽になる
- 262の法則
- 鏡の法則
- 会話のバランス、7対3の法則
- 口コミの「3対33の法則」とは
- 情報整理のLATCH法則
- マシュマロの法則とは
- 笑顔の大切さ、メラビアンの法則
- アンゾフの成長マトリクスに学ぶ-成長のための4つの道筋-
- 鏡の法則、まずは自分から
- 『帰納推論』と『演繹推論』について
- 1.01と0.99の法則とは
- 引き寄せの法則を活用しよう
- パーキンソンの法則を知って時間の使い方を改める
- 引き寄せの法則を使って良い運を引き寄せよう
- やる気が出る方法~5秒ルールの法則~
- せめての法則「自信溢れる営業マンを演じる」
- 人の心を動かすHARMの法則とは
- ポモドーロテクニックを有効活用しましょう
- ハインリッヒの法則を知っていますか?
- ハインリッヒの法則から交通安全を考える
- ポジティブに考える、引き寄せの法則とは?
- 初動の4分間を大切に-ズーニンの法則-
- 働きアリの法則(2-6-2の法則)を会社全体をで考える
- 人は見た目から、メラビアンの法則
- そ・わ・か・の法則とは?
- エメットの法則から学ぶ仕事の基本
- 80対20(パレートの法則)から社会の仕組みを考える
- ジラートの法則から考える-お客様一人一人を大切に-
- イノベーター理論-新しいことへの挑戦と周りとの協力-
- ランサムウェア対策の3-2-1ルール
- 「効果」をテーマにしたスピーチネタ
- 「3回」やってみることの効果
- コーヒー・カフェインの効果
- 高いものを安く感じさせる「コントラスト効果」とは?
- 「ほめること」で仕事に良い効果をあたえる
- リンゲルマン効果とは
- 会議の前の雑談は効果的
- カクテルパーティー効果で全体の業務を円滑に進める
- ザイガルニック効果
- 私が声をかける上で心がけている「ネームコーリング効果」
- 朝活の効果がすごい
- 磐田市の事例から学ぶ、あいさつの効果
- チョコレートがもたらす効果
- 終わり良くても…ジーン・ディクソン効果
- 笑いの効果について
- 1日わずか3秒の筋トレでも効果あり?
- 早起きすると良い3つの効果
- 睡眠導入に効果的な照明・アロマの使い方
- 効果的な4-7-8呼吸法
- ハーバード大学が証明した「ありがとう」の驚くべき効果
- 短い昼寝の効果と仕事への活用
- サブリミナル効果を職場に活用
- 声を出して読むことの大切さ
- 「データ」をテーマにしたスピーチネタ
「法則」をテーマにしたスピーチネタ
AIDMAの法則に学ぶ-相手の心を動かすコミュニケーション-
おはようございます。
今日は営業やマーケティングでよく使われる「AIDMA(アイドマ)の法則」についてお話しします。
AIDMAとは、お客様が商品を購入するまでの心の動きを表したものです。
まず「注意」を引き、「関心」を持ってもらい、「欲求」を高め、「記憶」に残し、最後に「行動」してもらう。この5つの頭文字を取ってAIDMAと呼ばれています。
実は、これは営業だけでなく、日常のコミュニケーションでも活用できます。同僚に提案をする時、上司に報告をする時、お客様と話をする時も同じです。
まず相手の注意を引く話し方をして、関心を持ってもらい、「なるほど、それは良いですね」と思ってもらう。そして印象に残るように伝え、最後に具体的な行動につなげる。
相手の立場に立って、どうすれば心に響くかを考える。この思いやりの気持ちが、より良いコミュニケーションの第一歩です。
今日も、相手の気持ちを大切にしながら、心を込めて話をしていきましょう。
ありがとうございました。
パーキンソンの法則を知る

皆さん、「パーキンソンの法則」って聞いたことありますか?
これは「仕事は、与えられた時間をすべて使い切るまで膨張する」という法則です。
つまり、1時間で終わる仕事でも、3時間あったら3時間かかってしまうということ。
集中力がない時はあるあるですよね。
私も仕事に余裕があるときは無駄に時間使っちゃう時あります。
でもこれを意識すると、時間を区切って仕事することの大切さが見えてきます。
「集中する時間」と「区切る意識」、これがあると無駄がグッと減るんですよね。
今日も限られた時間の中で、効率よく動けるように意識していきましょう!
トイレットペーパーの法則
皆さん、トイレットペーパーを使うとき、新品のときは「たっぷり使える!」と思って何も考えずに使いませんか?
でも、残りが数センチになると急に「やばい!」と思い、ちまちまと節約し始める。この現象、仕事にも当てはまるそうです。
たくさん時間があるときほど、「まだ余裕がある」と思ってダラダラし、締め切りが迫ると急に焦る。でも、最初から「あと少ししかない!」という意識で取り組めば、効率よく作業が進みます。
仕事でも、時間の使い方を意識することで、無駄なくスムーズに進めることができます。トイレットペーパーの法則を活かして、今日も計画的に行動しましょう!
1:2:7の法則

それは人間関係が大半を占めています。人間関係は1:2:7の法則というものがあり、これは人が10人いたら自分の事を嫌いな人が1人、好きな人が2人、好き嫌いなく自分を肯定的に見てくれている人が7人いるという法則です。
人は「嫌われたくない」「批判されたくない」という気持ちがある生き物なので、無意識に人に好かれようとする行動をとります。
例えば上司のご機嫌を取ったり付き合っている人の顔色を伺ったり。これでは疲れるだけです。
もし自分を嫌う人・批判してくる人がいる場合、それは自分に必要のない人だと割り切る事が大事です。
遠くにいる友人なら離れていくことはできますが、しかし職場や近所付き合いのある人なら物理的に離れる事は難しいと思います。
この場合、心の中で「この人は付き合う価値がない人だ。仕方ないから、私は心が広いから相手をしてあげているんだ。」と思うようにします。これだけでストレス値は下がるはず。
人は合う合わないは必ずあるものです。心の中で思うだけなら自由なので、こうしてうまく対処していく事が大事です。
2:6:2の法則を知れば人間関係は楽になる
2:6:2の法則をご存知でしょうか?
どのような組織や集団であっても、優秀な働きを見せる人が2割、そこそこ普通の働きをする人が6割、サボってしまい貢献度の低い人が2割となるという理論のことをいいます。
たとえ、働き者だけで会社を構成しても、2:6:2の法則が発生します。
この法則は自然法則なのでどんな状態でも起こりうるということです。
意見が合わない人が2人居たら、自分と同じ意見の人が自分と合わせて2人居ます。
意見が合わない人、中立な立場の人、意見が合う人、それぞれが居ることで、この世の中はバランスが取れるのです。
自然の摂理なのでこれに抗うと疲れるだけ・・この法則を知るだけで無駄な悩みを抱えなくて済みます。
262の法則

「262の法則」をご存知でしょうか。
これはどんなに優秀な組織でも、優秀な人が2割・普通の人が6割・貢献度の低い人が2割になるという法則です。
これを対人関係に当てはめてみると、自分を嫌う人が2割・普通の人が6割・好いてくれる人が2割と置き換えることができます。
どんなに頑張っても絶対に認めてくれない人が2割はいるのです。
でも、自分が何をしようと、絶対に味方でいてくれる人も2割いるのです。
たとえば、自分のことを嫌う2割を組織から排除したとします。
一旦はそれで解決できるかもしれませんが、この法則の不思議なところはその残った中で、また262の法則が生まれるということです。
つまり、どんなに自分を嫌う人を取り除いたり遠ざけたとしても、その中で新たに自分を嫌う人が生まれるので、意味が無いということになります。
自分は嫌われている、誰にも好かれないと悩んだり、考え込んだりしてしまうこともありますが、全ての人に好かれることはこの法則からも分かるように無理なことです。
それよりも、自分を好いてくれる人や大切にしてくれる人の為に、自分を変えようと努力することが大切ではないでしょうか。
鏡の法則
「鏡の法則」というものをご存知でしょうか?
もしかしたらお聞きになったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
野口嘉則(のぐち よしのり)さんが著書の本です。
人間関係が希薄になっている現代で、相手に対してイラついたり、ムカついたり、嫌な気分になることが多々あると思います。
最近ではカスハラなどもよく聞く言葉になりました。
ではなぜ、人間関係や対人関係がうまくいかないと思うのでしょうか?
その原因は、自分の心の中にあるというのです。
初めて聞いた方からすると、「はぁ?」という感じですよね。
鏡の法則とは「自分の行動や心を映しているのが、自分の人間関係や身の回りに起きていること」だと言うのです。
つまり、自分がどこかで悪いことをすれば、それはどこかで自分に返ってくるという法則です。
ですが、もちろん悪いことだけではありません。良いことをすれば良いことが返ってくるのです。
簡単なようですが、これが意外と難しい。
「なぜ自分が…」と考えて落ち込んだり、イライラする前に、一度心を落ち着かせて「何か良いことをしたかな?悪いことをしたかな?」を一呼吸おいてみることが、今日1日を良い1日に変える魔法になるかもしれません。
会話のバランス、7対3の法則

おはようございます。
今日は話し方についてお話ししたいと思います。
みなさんは人前で話すのが得意ですか。私はとっても苦手です。
しかし、仕事をするうえで苦手だからといって避けてはいられません。私は苦手意識を克服してお客様や取引先の方々とスムーズに話せるようにしたいと思っています。
会話で相手を不快にさせない話し方は自分と相手の話す時間が半々になることだとメディアが言っていました。
なるほどと思いました。相手と自分が順に話して「キャッチボール」になるから会話として成り立つのですよね。
ただそれがわかっていてもなかなかうまくいきません。
そこで会話のバランスを保つために相手と自分の割合を7対3ぐらいになるように心がけると良いそうですよ。
相手にこの人と話すのがたのしいという印象をもってもらうことが大切ですから7対3の法則を意識することはすごく大切だと思いました。
7対3の法則は仕事に活かせます。
会話のバランスが良くなり相手に不快な思いをさせません。
私は人と話すことが苦手ですがこの7対3の法則を意識するようになってからはスムーズに仕事ができるようになりましたので是非試してみてください。
口コミの「3対33の法則」とは
おはようございます。
いきなりですが「3対33の法則」をご存知でしょうか?
この法則は、「サービスや物に満足した人は3人にその話を広め、不満に感じた人は33人にその話を広める」というものです。
つまり、良い評判よりも悪い評判の方が10倍以上広がりやすい、という事実を示しています。
お客様へのサービスや商品の品質、対応のスピードや丁寧さ、すべてが顧客満足度に直結し、それが評判となって広まります。
良い評判は確実にビジネスを成長させますが、一方で悪い評判は10倍のスピードで広がり、ビジネスに大きなダメージを与える可能性があります。
だからこそ、常にお客様にとって最高のサービスを提供し、フィードバックに耳を傾け、改善に努めるべきです。
今日はこの「3対33の法則」を心に留めて、お客様に満足していただけるように努めましょう!
情報整理のLATCH法則

おはようございます。
今日は仕事に役立つ情報整理の方法「LATCH(ラッチ)の法則」についてお話しします。
これはアメリカのリチャード・ワーマンが提唱した、5つの基準で情報を整理する手法です。
LATCHとは、Location(場所)、Alphabet(文字順)、Time(時間)、Category(種類)、Hierarchy(階層)の頭文字です。
例えば、お客様への提案資料を作る際、地域別に整理するか、重要度順にするか、時系列で並べるかで、相手への伝わり方が大きく変わります。
普段の業務でも活用できます。
会議の議題なら緊急度順、部署別など、目的に応じて最適な整理方法を選ぶことが大切です。
情報があふれる時代だからこそ、相手にとって分かりやすい形で情報を整理し、伝える技術が重要になります。
今日も資料作成や報告の際は、LATCH法則を意識して取り組んでみましょう。
マシュマロの法則とは
おはようございます。
今日はマシュマロの法則という面白い法則を見つけましたので紹介します。
この法則は、ある心理実験から名付けられました。
実験では、幼い子どもたちにマシュマロを1つ渡し、「すぐに食べても良いけれど、15分待てばもう1つあげる」と説明します。
その結果、待つことができた子どもは、その後の人生でより成功を収めることが分かったのです。
つまり、マシュマロの法則とは、「即時の快楽を我慢して、将来的な大きな報酬を得る能力」を指します。
我々の仕事でもこの法則は当てはまりますね。
即時の成果に固執するのではなく、目の前の困難を乗り越え、長期的な目標に向けて努力を続けることが大切です。
目の前の困難に直面した時、短期的な成功を追い求めるのではなく、長期的な目標に照準を合わせ、一歩一歩進んでいきましょう。
それが、真の成功への道だとマシュマロの法則は教えてくれます。
それでは、今日一日、皆さんが目の前のマシュマロに惑わされることなく、自分の目標に向かって一歩一歩進むことができることを願って、朝礼スピーチを終わらせていただきます。
笑顔の大切さ、メラビアンの法則
はい!みなさん元気よく笑顔でお願いします!おはようございます!
今のあいさつ笑顔でできたという方!ありがとうございます。
私たちは今マスクをしていることでなかなか想いを相手に伝える事が出来なくっています。
皆さんはメラビアンの法則をしっていますか?
人の印象は言語が7パーセント、聴覚が38パーセント、視覚55パーセントの情報から決まるといわれています。
実は、言葉からの印象はそれほど多くなく言語は、たった7パーセントなんです。
半分以上の印象を決めてしまう視覚ですが、先ほどもお伝えした通り現在マスクで表情を見せる機会が激減しています。
口角を上げるだけで印象がぐっと変わる!という話を今まで聞いたことはありませんか?
実は口角を上げるはすごく重要な働きを持っています。
では皆さん、口角を上げずに笑ってみてください。…どうでしょうか?顔の表情全く動きませんよね?
口角が上がるだけで目じりも下がり笑顔を作ることができます。
この口角の意識!実は表情を隠してしまっているマスクでチェックすることが出来ます。
口角を上げた時、マスクがぐっと上がります。
顔のストレッチにもなり小顔効果も抜群!いいことづくめです。
ぜひ、日々意識してみてください。
自然に笑顔を作る準備をして一緒に働くこの空間を笑顔いっぱいの明るい職場にしていきましょう。
本日もよろしくお願いいたします。
アンゾフの成長マトリクスに学ぶ-成長のための4つの道筋-
おはようございます。
今日は「アンゾフの成長マトリクス」という経営戦略のお話をしたいと思います。
難しそうに聞こえますが、実はとてもシンプルで分かりやすい考え方です。
アンゾフの成長マトリクスでは、成長のための方法を4つに分けています。
既存のお客様に既存の商品を売る「市場浸透」
既存のお客様に新しい商品を売る「商品開発」
新しいお客様に既存の商品を売る「市場開拓」
そして新しいお客様に新しい商品を売る「多角化」です。
これは日々の仕事や個人の成長にも当てはまります。今のスキルを今の業務で深める、新しいスキルを今の業務で活かす、今のスキルを新しい分野で試す、新しいスキルを新しい分野で挑戦する。
大切なのは、一度にすべてを変えようとしないことです。まずは一歩ずつ、確実に成長していく。そうすることで、リスクを抑えながら着実に前進できます。
今日も、どの道筋で成長していくか考えながら、一歩一歩頑張っていきましょう。
鏡の法則、まずは自分から

みなさん、おはようございます。
まずはじめに、みなさんに一つ質問をします。
最近起こった、イラっとする事を
思い出してください。
同僚にムカつくことを言われた。
買い物に行ったら店員さんの接客態度が悪かった。
奥さんが(旦那さんが)自分の話ばかりでこちらの話を聞いてくれない。
など、いろいろなエピソードがあると思います。
単刀直入に申し上げます!
それは、すべてあなた自身が他の誰かに
していることです!
「そんなこと絶対にしてない!」
もしくは
「そんなことしない!」
と思っているかもしれませんが。
「人は鏡です」
自分の周りに集まる人は
自分自身に似た人があつまります。
自分が粗雑に扱われていると感じている人は
周囲の人を粗雑に扱っている証拠。
自分が誰からも話を聞いてもらえないと
感じている人は
周囲の人の話を聞いていない証拠。
〇〇さんは、自分の自慢話ばっかり!と感じている人は
会社でなくとも、家に帰れば自分の自慢話ばかりではないですか?
つまり、このロジックを辿ると
「自分がして欲しいと思っていることは先ず自分が相手にする」
というところに行きつきます。
優しくしてほしければ人に優しくする。
話をたくさん聞いてほしければ
周りの話をたくさん聞く。
大切にされたいと思うなら
周りを大切にする!
この鏡の法則をもって
今日の朝礼といたします。
今日も一日よろしくお願いします。
『帰納推論』と『演繹推論』について
おはようございます。
今日は少し頭を使う話題として、私たちが日常的に使っている『帰納推論』と『演繹推論』について、身近な例を交えながらお話しします。
まず『帰納推論』について説明します。
これは、いくつかの具体的な事例を観察して、そこから一般的な法則やルールを導き出す考え方です。
例えば、「今日の朝礼に田中さんが遅刻した」「昨日も田中さんが遅刻した」「先週も田中さんが遅刻した」という複数の事実から、「田中さんは遅刻しやすい人だ」という結論を導くのが帰納推論です。
営業の現場でも、「A商品は若い女性によく売れる」「B商品も若い女性によく売れる」「C商品も若い女性によく売れる」という経験から、「若い女性をターゲットにした商品戦略が効果的だ」と判断するのも帰納推論です。
一方、『演繹推論』は、すでに確立された一般的なルールや法則から、具体的な結論を導き出す考え方です。
例えば、「すべての社員は9時に出社する」という会社のルールがあり、「田中さんは社員である」という事実があれば、「田中さんは9時に出社するはずだ」という結論を導くのが演繹推論です。
ビジネスの現場では、この二つの推論を使い分けることが重要です。市場調査や顧客分析では帰納推論を使って傾向を見つけ、その傾向をもとに具体的な戦略を立てる際は演繹推論を使います。
ただし、どちらも完璧ではありません。帰納推論では「たまたま」の可能性があり、演繹推論では前提となるルールが間違っている可能性があります。
今日も一日、様々な情報を整理し、論理的な判断を心がけながら業務に取り組みましょう。
1.01と0.99の法則とは
おはようございます。
今日もなんとなく、いつも通り仕事をこなそう。なんて思っていませんか?
そんな方に伝えたい「1.01と0.99の法則」を紹介します。
まず、この法則はどういうものかというと、1.01を365日かけ続けると、その結果は37になります。
一方、0.99を365日かけ続けると、その結果は0.03になる、というものです。
つまり、毎日1%だけ努力を増やすと、一年後には元の37倍になります。
一方、毎日1%だけ努力を減らすと、一年後には元の3%にしかならないということです。
一日あたりたったの1%の努力、それが積み重ねによって大きな成果を生むことを示している法則です。
同じように、仕事でも、日々の小さな努力が大きな結果を生むということを思い出してみてください。
たとえば、毎日一つだけ新しいことを学ぶだけでも、一年後にはその知識は倍になるでしょう。
また、毎日少しだけ余分な仕事をするだけでも、一年後にはその成果が大きくなるでしょう。
しかし、同時に、毎日少しだけ怠けると、それが積み重ねによって大きな損失を生む可能性もあるということを忘れてはなりません。
大きな目標を達成するためには、毎日の小さな努力が重要であることを忘れないでください。
そして、それが結果的に大きな成功につながることを信じて、今日も一日頑張りましょう!
引き寄せの法則を活用しよう
引き寄せの法則をご存知でしょうか。
人は常に沢山のものを引き寄せていて、特に自分が叶えたいと願ったものは必ず叶うという法則です。
自分が強く考えたことは良い事悪い事どちらも引き寄せます。
自分にとってネガティブなことを考えたなら、その未来を引き寄せます。
引き寄せの法則を知ってからは自分にとってネガティブな考え方をポジティブに変換して日々を生活することの大切さや、いかに生きやすく今を変えていくかを考えて生きることが出来ています。
また引き寄せを念頭に置いて生活していると自分のしたいことや必要な考え方などが自ずとみえてきます。
現代社会の中で生きづらさを感じたり、落ち込むことが多い方は、是非引き寄せの法則を活用して頂きたいです。
パーキンソンの法則を知って時間の使い方を改める

時間に余裕があったはずなのに、期限ぎりぎりの提出になってしまった。
すぐに取り掛かれば数分で終わる業務なのに、つい後回しにしてしまった。
納期が短期間だとすぐに終わるのに、期限が長いとだらだらと仕事をしてしまう。
今まで仕事をしていて、そんな経験はありませんか?
それらをすべてパーキンソンの法則といいます。
パーキンソンの法則には第一、第二と二つありますが仕事に関わる第一法則をご紹介します。
仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。
身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。
時間が増えたとしても、仕事量が減るわけではありません。
それどころか効率が落ち、労働時間が増えるだけになる可能性もあります。
パーキンソンの法則を知った今こそ、仕事を効率的に行う為の時間の使い方を見直してみる機会にしてみてはいかがでしょうか。
引き寄せの法則を使って良い運を引き寄せよう
おはようございます。
今日も一日元気に仕事ができるよう、ちょっとした雑学、気の持ち方の話をしたいと思います。
皆さんは言霊を信じますか?言葉には魂が宿っているという事です。
幸せだな。とかいわゆる良い言葉を口にだすと、引き寄せの法則により、そのとおりの現象をよびます。
言い方をかえるだけでいいのです。あ〜、忙しいなら、そのまま、忙しいは心をなくすと書きますから、ますます忙しくなり回らなくなります。
あ~充実していて幸せだと言い換えるんです。すると脳が良い言葉だとキャッチし、幸せだなと感じます。
マイナス要素を含んだものの言い方をすると、マイナスを引き寄せ、ブラス要素の言葉を使えばHAPPYな現象がおきます。
これを引き寄せの法則と言います。今日一日HAPPY言葉を使い過ごしてみましょう!
やる気が出る方法~5秒ルールの法則~
仕事が溜まっている、家事があるのに後回しにしてしまう、目標を立てたのに続かない、そんな悩みがある方に、誰でも簡単にやる気が出る方法をお伝えします。
メル・ロビンス氏が提唱した法則“5秒ルール”の「思い立ったときに5秒カウントし、行動に移す」だけでやる気が起き、物事がどんどん捗ります。
寒い朝、布団からなかなか出られないですよね。「もう少し布団の中にいたいけど、起きなければいけない」と思ったとき、「5・4・3・2・1」と頭の中で5秒数え、「0」のとき布団から起き上がります。
怠けたいとき、人間の脳は自分に都合のよい言い訳を考えるものですが、“5秒ルール”のとても重要なポイントは、脳に言い訳を考える時間を与えないことです。
あと5分寝られる、朝食を食べないなどの怠慢な発想をさせず、強制的に行動に移し言い訳を考える隙を与えない“5秒ルール”は、気持ちよく行動できます。
“5秒ルール”を身につけるとすぐ実行でき、仕事がどんどん捗り、前向きで積極的なよい印象を周囲に与え、より仕事が舞い込んでくるでしょう。
やる気が起きないときでも、“5秒ルール”で重い腰を上げると、少しずつやるべきことが進んでいき、やる気も湧いてきます。すると、行動力が培われ、自信もつき、ポジティブな感情の連鎖が生まれます。
何かを思い立ったとき、すぐ行動に移せる人は「自ら運を呼び込み招く人」と言われています。
「運も実力のうち」という言葉があるように、“5秒ルール”を身につけ、運を味方にできたら、きっとよりよい人生になるでしょう。
強い意志さえあれば、誰でも簡単にやる気が起き、新しい運命を切り開くことが可能です。
3日坊主を卒業し、“5秒ルール”を3日、3ヶ月、3年…と続けていくうちに、行動力と自信もつくでしょう。ぜひ実行していただければ幸いです。
せめての法則「自信溢れる営業マンを演じる」

お客様と話すとき、営業で商談するとき、このように朝礼でスピーチをするとき…
この人は信頼できる人、出来る営業マンと思われることは数字を残すためにとても重要です。
では、そう思われるためにはどうすればよいか…
方法として
「せ・め・て」の法則という言葉を聞いたことはあるでしょうか…?
これを意識をするだけで、相手から見える印象がまるっきり変わりますので覚えておくといいでしょう!
「せ 」は背筋は伸ばす、胸を張る
「め」 は目線はまっすぐ、アイコンタクトをしっかりとる
「て」 はジェスチャー(手を使い)で伝える
たったのこの3つ。当たり前のことではありますが、意外と出来ている人は少ないんです。
自信をつけることは時間がかかります。
しかし、自信があるようにみせることは簡単にできます。
自信が溢れてるように見える営業マンになりましょう!
人の心を動かすHARMの法則とは
おはようございます。
突然ですが、皆さんはお客様に商品を宣伝するときに、どういうことを心がけていますか。
先日とある本で「HARM」という法則を見ました。とても面白かったのでご紹介します。
まずHARMとはHealth・Ambition・Relation・Moneyの英語の頭文字です。
人はこの4つの感情に訴えられた時に行動を取るといったものです。
1つずつ紹介していきます。
まずはHealth(ヘルス)美容や健康のことです。
そしてAmbition(アンビション)夢やキャリアのことを指します。
次にRelation.(リレーション)人間関係や異性との関係です。
最後にMoney(マネー)お金に関することです。
商品や商材を販売するときはこの4つの感情に働きかけることでお客様は行動に動きます。
皆様ぜひ意識してみてください。
ポモドーロテクニックを有効活用しましょう
今日は、集中力を高める「ポモドーロ・テクニック」という時間管理術を紹介したいと思います。
やり方はとてもシンプルで、まずタイマーを25分間セットします。セットした時間だけ作業に集中し、その後5分間休憩します。
これを1セットとしてします。
よく話では聞きますが実践できている人はどれだけいるでしょうか。
おそらく周りの目も気になったりでやってみたくても実践できない人がほとんどではないでしょう。
ですが、「25分だけ頑張ればいい」という心理的にハードルを下げることで集中を持続させることもでき、こまめな休憩が脳の疲労を防ぐこともできます。
結果的に作業の正確さとスピードが向上し、ケアレスミスも減らすことができます。ぜひ今日の業務で1セットだけでも試してみて、効果を実感してみましょう。
ハインリッヒの法則を知っていますか?

皆さんはハインリッヒの法則という言葉を聞いたことがありますか?
別名として「1:29:300の法則」と呼ばれたりしています。アメリカの損害保険会社の社員ハインリッヒによって発表されました。
「330件の災害のうち、1件は重い災害、29回の軽傷、災害にはなっていないがヒヤリハットが300回発生している。」というものです。
安全衛生、労働災害などの話の中では必ず出てくる法則です。
私たちは重篤な事故、軽い事故を起こさないように、災害にはなっていないがヒヤリハット(ひやりとした、ハッとした災害未遂)を起こした時に社員全員で考えられる予防策など水平展開して共有することが大切です。
仕事で成果を出すことは大切ですが、その前提には安全第一があります。体が健康であって初めて仕事をすることが出来ます。
今日も安全に仕事に取り組んでいきましょう
ハインリッヒの法則から交通安全を考える
先日、通勤中に交通事故を目の当たりにしました。明日は我が身ですのでより一層運転に気を付けたいと思います。
統計から一生に一度は、交通事故を経験すると言われていますが
軽い事故でも、警察や保険会社の対応等、時間がとられますので
事故に遭わないことが一番です。
免許をとる際に、ハインリッヒの法則というものを講習所の先生から教わったのを思い出しました。
「1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故と300の異常が隠されている」
重大な事故というものは、軽微な事故を防いでいれば発生しないものであり、軽微な事故はヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないものであるということを示した有名な格言です。
交通事故には必ず理由があります。
「携帯を見ていた、居眠りをしていた、脇見していた…」
その行動一つ一つにも必ず理由があり
「携帯をマナーモードにしていなかった、昨日夜更かししてしまった、歩いている人が気になってしまった…」
など細かく細かく追求してみると、起こるべきして起こった事故だとわかると思います。
これは日々の仕事についても同じことが言えます。
「あの時、再度見直していれば」
「あの時、しっかりと報告していれば」
交通事故での失敗は命取りですが
ミスから学ぶことが出来るのも仕事の良い所です。
上手く行かなかった原因をしっかりと自分で考えて
同じ失敗を二度と繰り返さないように仕事に向き合いたいと思います
ポジティブに考える、引き寄せの法則とは?

おはようございます。
今日はポジティブに・前向きに生きよう。という話をしたいと思います。
皆さんは「引き寄せの法則」はご存知でしょうか。
自分が思っていることや言葉に出していることが実際にそれを引き寄せてしまうという法則です。
「失敗したらどうしよう」
「この案件が取れなかったらどうしよう」
と思っていると身体がその通りの働きになり本当に良くない結果になると言うことです。
反対に
「絶対に成功する」
「予算達成は間違いない」
などと思っていると良い結果を引き寄せるというものです。
脳科学や心理学分野からも研究されていて、そのマインドセットをアファメーションと言ったりもします。
有名な例としては、ソフトバンク孫正義会長のエピソード。
孫会長は幼い時から「お前は天才だ」と繰り返し言われて育ったといいます。
実際に長者番付に毎回ランクインするほど今は日本を代表する実業家になりました。
私も普段ネガティブに物事を考えてしまうことが多いです。
この法則を知ってうまくいかないからネガティブになるのではなくネガティブだからうまくいかないのだと気づきました。
何事にもポジティブに成功イメージを持って仕事をしたいと思います。
初動の4分間を大切に-ズーニンの法則-
「ズーニンの法則」はご存知でしょうか?
「初動の4分間」の法則とも言われています。
何か新しいことに取り組んだり、重要なのにめんどくさいこと、日々の退屈なルーティンに取り掛かる時に腰が重くなるという経験は誰しもお持ちだと思います。
特に休み明けは頭も身体も動きませんよね。
そんな時にはまず4分間だけを集中する。
そしてその最初の4分間がうまくいけばあとはうまくいくんです。
4分間をうまくやれば、あとは慣性の法則が働き、作業を億劫に感じなくなるというのがズーニンの法則です。
これは人との出会いにも当てはまるそうです。
人の印象は最初の4分間で決まる。
4分間会話出来る相手は30分会話出来る。
など最初の4分間をどう関わるかでその後の関係が変わってくるのです。
何かに取り組むときに腰が重いなと感じた時、あるいは仕事で取引先に初めて会うときなど、初動の4分間をみなさんも意識してみてはいかがでしょうか。
働きアリの法則(2-6-2の法則)を会社全体をで考える

おはようございます。
みなさんは働きアリの法則という言葉を聞いたことありますか?
働きアリのうち本当に働いているのは全体の2割で、残り8割のアリは実はあまり仕事をしていないという法則です。
そしてそのあまり仕事をしていない8割の中のうち2割が全く仕事をしていないアリということから
2-6-2の法則とも呼ばれています。
さて、皆さんはこの数字を見てどう思いますか?
われわれ会社という組織にも当てはまるのではないでしょうか。
前者の仕事をしている2割ではなく、後者の仕事をしていない2割に当てはまっている方はいませんでしょうか。
ドキっとした方、このままではいけません。「働かざる者食うべからず」
働くことの対価として皆さんは給料をもらっているのです。
さて、その給料分の仕事を自分はしているでしょうか。今日は少し自分に厳しく仕事に向かいたいと思います。
人は見た目から、メラビアンの法則
皆さんは誰しも好感をもたれたいと思っていますよね。好感をもたれれば仕事でもコミュニケーションをはかどれますし、プライベートでも友人と円滑な関係を築けます。
皆さんは「メラビアンの法則」という言葉をどこかで聞いたことありませんか?
これはアメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが、提唱したもので、「メラビアンの法則」では人の第一印象は3秒から5秒で決定し、見た目の第一印象が約6割を占めており、次に3.8割が聴覚で残りが話の内容なのです。
もし皆さんが少しでも仕事ができるようになりたいと思うのであれば、まずは第一印象から変えましょう。例えば、床屋さんに行って髪型を整えたり、髭を剃ったりするだけでもものすごく変わります。
ぜひ皆さんも見た目を変えてみましょう。
そ・わ・か・の法則とは?

みなさま、おはようございます。早速ですが、そわかの法則という本を読んだことはあるでしょうか。
私は最近この本を読んでこれからの人生を幸せなものにするためにとても重要なことが書いてあると感動しました。
まず、そわかのそですが、これは掃除の頭文字をとっていて、掃除というのは、誰に見せるものでもなく、誰もができることだからこそ、陰で地道にすることで、自らの心を清めるものだと書かれていました。
次にそわかのわですが、笑いの頭文字です。
やはり笑顔は人を惹きつけ人間関係を良好なものにします。
最後に、そわかのか。これは、感謝の頭文字です。
ありがとうの気持ちを相手に向かって言葉で伝えることで、お互いさまの心が芽生えます。
この三点を無意識に行う人になり、良縁に恵まれ、清い心をもった人になりたいと思いました。
エメットの法則から学ぶ仕事の基本
おはようございます。
皆さんはエメットの法則という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
仕事を先延ばしにすることが、片付けることよりも倍の時間とエネルギーを要するという法則です。
先延ばしにすると、内容を忘れてしまう危険性だったり、覚えるという労力、思い出すという労力、締め切りが短くなるなど余計な手間が増えてしまうという意味で使われます。
面倒くさい仕事ややりたくない仕事はついつい先延ばしにしてしまうことがあると思います。
そんな時には、今を逃すと倍以上の問題となって返ってくるということを思い出し、率先して行うことが大切だと思います。
新入社員に教えるということは自分が出来ていないと示しがつきません。
手をつけずらい仕事でも率先して取り組むよう私も心掛けたいと思います。
80対20(パレートの法則)から社会の仕組みを考える

パレートの法則という言葉皆さんは聞いたことあるでしょうか?
販売士やマーケティングの勉強をしたことがある人にはお馴染みの言葉だと思います。
別名、80対20の法則とも言われており、自然現象などのある事柄の約80%は原因となるものの約20%が生み出すという法則です。
例えば小売業などで全商品の20%の商品が売上の80%を占めているという考え方が有名です。
その名の通り経済学者のパレートが唱えたことからパレートの法則と名付けられました。
よく言われるのが
会社の利益についてです。
20%の社員が利益の80%を生み出している。
と考えられています。
また、
ある仕事の80%の成果は、費やした時間の20%で作られる
とも言われています。
仕事の効率性や会社の在り方についてこの法則を通して考えさせられると思います。
他にも世の中の様々な事柄で使われているようです。
・交通量の8割は2割の道路に集中している
・世に出回っているお金の8割は2割の富裕層が持っている
・会社の電話の8割が2割の人がとっている…
など、
いつもとは違った角度から物事を見極めれるようになれるかも知れませんので、皆さんもデータを分析する際には
この法則を思い出してみて下さい。
ジラートの法則から考える-お客様一人一人を大切に-
長年、接客業やサービス業をしていると、クレームを受けることや理不尽なことを要求してくるお客様に出会うことも多いです。
みなさんも一度や二度、嫌な思いをしたことがあると思います。
しかし、そこで表情や態度に示さず、感情をぐっと抑えて冷静にそしてお客様の要望を上回るような対処をすることが出来れば、それは感動の接客、リピーターに繋がるのだと思います。
皆さんは「ジラートの法則」というものをご存知でしょうか。
人は平均して250人の人間とつながりがあり、その250人の人にもそれぞれ250人の繋がりがあるという法則です。
つまり、一人を不快な思いをさせてしまうと250人を敵に回すかもしれないということ。
でも反対に、一人を感動させると250人をファンにすることも出来るかもしれません。
SNSが普及した今の世の中では250人どころではなく、世界中の人に情報が発信されてしまいます。
第三者の口コミというのは、販促の上で最も有効なツールにもなりますし、反対に口コミ一つで会社が傾く可能性があるのが現代です。
クレームを言われた時に
「この一人のお客さんぐらいもう来なくたっていいや」
ではなく、
「この一人のお客様を満足させないと、他のお客様を満足させることは出来ない」
という思いをもって対応にあたりたいと気持ちを改めさせられました。
イノベーター理論-新しいことへの挑戦と周りとの協力-

おはようございます。
今日は「イノベーター理論」についてお話しします。
この理論では、新しい商品やサービスが普及する時、人々を5つのタイプに分けています。
真っ先に飛び付く「イノベーター」、情報に敏感な「アーリーアダプター」、慎重だけど比較的早めに取り入れる「アーリーマジョリティ」、みんなが使い始めてから安心して使う「レイトマジョリティ」、最後まで様子を見る「ラガード」です。
どのタイプも実は大切な役割があります。
イノベーターは新しい可能性を見つけ、アーリーアダプターがその良さを広め、マジョリティが安定した普及を支え、ラガードが慎重な視点で問題点を指摘してくれます。
これは職場でも同じです。新しいシステムや業務改善に積極的な人もいれば、慎重に検討する人もいます。
大切なのは、お互いの特性を理解し、それぞれの良さを活かすことです。
革新的なアイデアも、慎重な検証も、どちらも会社の成長には欠かせません。
今日も、自分の持ち味を活かしながら、チーム全体でバランス良く前進していきましょう。
ありがとうございました。
ランサムウェア対策の3-2-1ルール
おはようございます。
最近、企業や自治体を狙うランサムウェア攻撃が増加していますが、その対策として注目されているのが「3-2-1ルール」です。
これはアメリカの国土安全保障省が公表したガイドラインに記載されている、データ保護の基本ポリシー です。
3-2-1ルールとは、「データを3つ作成」して「2つの異なるメディアで保存」し、「1つは別の場所で保管するというものです。
つまり、元データ1つとバックアップ2つの計3つを用意し、ハードディスクとクラウドなど異なる2種類の媒体に保存、そのうち1つは社外などの離れた場所に保管するということです。
私たちの仕事でも、重要なファイルやデータは複数の場所に保存する習慣をつけましょう。
USBメモリ、クラウドストレージ、社内サーバーなど、違う媒体に分散保存することで、万が一の際のリスクを大幅に軽減できます。
デジタル時代の安全対策として、今日からでも実践できる3-2-1ルールを心がけていきましょう。
「効果」をテーマにしたスピーチネタ
「3回」やってみることの効果

みなさん、よく聞く言葉で決めた事をやっぱり出来なかった「3日坊主」とか落としてしまった飴などを、大丈夫、大丈夫と言いながら拾って食べる「3秒ルール」の「3」という数字、意識して考えたことありますか?
この半年くらい前から、なんとなく新しい挑戦や苦手なことにも「3回」数えてやってみたところ、よい習慣化ができたり、苦手なことも意志の力に頼らずできたことがありましたのでお伝えしたいと思います。
良い習慣としては、朝ジムに行く予定を朝が弱い私は3日目に少し寝坊してジムに行ける時間が20分しかない、、と気づいたけど、行く事にした。
20分でも行ったは行った!と記憶に残り今は、この朝ジム習慣が2ヶ月半でもう少しで3ヶ月、続いている良い習慣です。
逆に嫌な習慣も3回我慢できると、後は衝動と闘わない感覚があります。今はお金を貯めたいから、コンビニに行くのを控えてます。
ふらりと行ってしまい、余分な飲み物や、新作のお菓子をついつい買ってしまうから、まずはコンビニ行きたくなったり、帰り道にコンビニあっても、3回深呼吸すると、まあ、今はいいかな、って思えます。
3回はそんなに苦痛でもないです。
日常に使える、3回やってみる、よかったら是非試してみてください。
コーヒー・カフェインの効果
おはようございます。
皆さまは「カフェインの効果」についてご存知でしょうか?
カフェインは多くの方にとって、朝のコーヒーや午後の休憩で欠かせない存在です。
実は、カフェインの効果は集中力を高めるだけでなく、適量を摂取することで記憶力や作業効率を向上させることが科学的に証明されています。
午後に眠気やだるさを感じる際には、特に効果的です。
しかし、カフェインの取り過ぎには注意が必要です。過剰に摂取すると、不安感や眠れないといった問題を引き起こす可能性があります。
適切なタイミングと適量を守ることで、カフェインのメリットを最大限に引き出すことができます。
このように、自分自身のパフォーマンスを向上させるためには、身近にある知識を頭に入れておくことも大切です。
カフェインに限らず、日常生活の中で仕事の効率を高める方法は、これからの人生においてとても役に立つと思います。
皆さまも自分に合った方法で日々の集中力を高めて、チーム全体の成果に繋げていきましょう。
高いものを安く感じさせる「コントラスト効果」とは?

おはようございます。
今日は商品を販売する上で一つのテクニックをご紹介します。
「コントラスト効果」というものです。
「コントラスト効果」とは、前後に対比させるものによって、印象が大きく変わるという心理現象のことをいいます。
例をあげるとすると、筋トレが好きな方はわかると思いますが3キロのダンベルを持ったあとに10キロのダンベルを持つと重く感じますが、20キロのダンベルを持ったあとに10キロのダンベルを持つ方が軽く感じるという効果です。
前後の対比により、軽く感じたり重く感じたりする人間の心情のことをいいます。
そしてこれはビジネスにおいても活用されています。例えば不動産業界。
まず一件目に値段が高くてそこそこの家を内見させてから、少し安い立派な家を紹介する。
このことで金額的なハードルを下げ、高い買い物でもお得感というものを演出させます。
また人間の心理を上手くついた値段設定にもコントラスト効果は利用が出来ます。
よく使われる松竹梅コース。
5000円コースと3000円コースの2パターンよりも
10000円コースと5000円コースと3000円コースの方が5000円コースが選ばれる確率が高くなり、結果的に客単価を上げることができます。
言葉や価格設定などを少し工夫して、このコントラスト効果を使いながら良い商売をしていきましょう。
「ほめること」で仕事に良い効果をあたえる
みなさんおはようございます。
みなさんは最近、人にほめられたり、人をほめたりしていますか。
人に「ほめられる」というのは大人になってもうれしいですよね。
人を導き、育てるときに役に立つスキルの1つが「ほめること」です。
人をほめることと仕事、スキルは関係しています。
「人をほめる」ということはその人を承認し、期待することで相手の気分をよくする効果がありますよ。
社員が仕事に前向きで業績が良い、そんなすばらしい職場づくりには「ほめる」ことが重要です。
「ほめる」ということは「人」、「モノ」、「起きる出来事」の価値を発見して認めて伝えることです。
たくさん人をほめることは叱るよりも部下の育成、会社全体の成長につながるのをご存知ですか。
「ほめられる」ことで仕事に対するモチベーション、パフォーマンスが上がります。
お給料のために仕事をしているだけではなく仕事がたのしいと思う気持ち、この人のためにもっと頑張りたいという想いがあたえられた仕事に対してプラスアルファ―の成果をだそうと仕事ができます。
「ほめられる」ことで自分の仕事のやり方や自分を認めてもらえたようで自信をもつことができ積極的に仕事ができます。
あなたも「ほめ達」になってみてはいかがですか。
誰にでもあるステキなところを発見し、伝えてください。
「ほめる」という行為は強い影響力を発揮するものです。だからこそ人を導き、育てることに絶対に欠かせないスキルとなってきます。
また子育てにも必ず役立ってきますので「ほめる」ことについて学ぶことを私はおススメします。
リンゲルマン効果とは

心理学用語でリンゲルマン効果というのがあります。荷物作業などで一人で荷物を持つと人は100%に力を出そうとします。
しかしそれが10人くらいに増えると、みんな少しづつ手を抜いて60%くらいの力で持とうとします。
大なり小なりそれは誰にでも深層心理で起こる事であり、人は仕事がある時、誰かがやってくれると思うと自身の力は少し押さえる心理が働きます。これをリンゲルマン効果と言います。
なので、もし何かの業務で少し自分にもこの感覚が当てはまるなと感じた時、そこで敢えて自分は手を抜くか、それともこの心理効果が自分にも今働いていると感じて自分はそこで100%の力を出して働くか。
リンゲルマン効果は誰しもありますが、そこからの選択肢が更にあります。
そこで自分はどう動けるか、日々仕事をこなしていくとまた作業も楽しく感じたり、やる気を出したくなったりするかもしれません。
会議の前の雑談は効果的
先日会議が始まって一部の参加者がそろっていなかったので、そこにいる参加者だけで雑談が始まりました。
「あの人こうだよね」
「過去にこんなことがあった」
というような他愛もない雑談です。
そんな話をしていると遅れてきた参加者も合流し、「なんの話」ということになって、結局10分以上も雑談してました。
でも、この雑談会があったためか、その後の会議が、かなりスムーズに進んだ気がします。みんなリラックスして、心に余裕が生まれたためだと思います。
知らない人の会議等では、最初にアイスブレイクというのがありますが、知っている人達ばかりでも、会議の最初の雑談は、それなりに効果があるなと感じました。
これからも試してみたいものです。
カクテルパーティー効果で全体の業務を円滑に進める

カクテルパーティー効果という言葉をご存知でしょうか。
たくさんの人がそれぞれに雑談しているなかでも、自分が興味のある人の会話、自分の名前などは、自然と聞き取ることができる現象です。
出社して業務をしている最中でも周囲で自分が関わっている業務に関連する話題が聞こえてきたら何か自分の進行中の業務にヒントがある可能性があります。
その際に、自分もその会話に参加して、相互に情報の認識をすり合わせられて更に業務が効率よく進められることが期待できます。
つい慌ただしい時期こそ、自分の目の前の業務しか目を向けられなくなりがちですが、そのような時こそ、ぜひ自分の関わっている業務に関わるワードも周囲から敏感に反応していくことが重要だと考えております。
ザイガルニック効果
ザイガルニック効果という言葉をご存知でしょうか?
ザイガルニック効果とは、「未完成で終わってしまったこと」や「あと少しで終わりそうだけどできない課題」に対して人間は強く興味を持ち、記憶に残りやすくなるという心理効果です。
例えば、テレビドラマやアニメなどもそのような構成で作っていますよね。
いい所で次週に持ち越しをしたり、CMに入ったりと。
実は、ザイガルニック効果を仕事の効率化に役立てることができるのです。
例えば、やらなければいけない課題を一度に複数持ち込まれた場合。
まずは、手をつけてみること。完了していない課題が残ってしまうと、人はそのことについて考え続け、ストレスを感じます。
その結果、脳は未完成の課題を思い出し、再び戻ってきたときに課題に対するモチベーションが高まり、効率的に仕事を進めることができます。
皆さんも自分を追い込みたいときに是非、ザイガルニック効果を活用してみてください。
私が声をかける上で心がけている「ネームコーリング効果」

みなさんは、家庭や職場で誰かに話しかける時に、名前を呼んでから本題に入りますか?
私は、特定の人に向けてあいさつをする時や声をかける時には、なるべく、まず名前を呼んでから本題に入るよう心がけています。
これは、特定の方(あなた)に向けて話していますよ。と明確にするために、心がけていることなのですが
先日、テレビ番組でこのように会話に相手の名前を入れて話すと相手に対して、好感度が高くなる傾向がある効果があるといわれていると言っていました。
「ネームコーリング」と呼ばれる心理効果だそうです。
その効果が出ているかはわかりませんが、円滑なコミュニケーションや業務の為にもこれからも心がけて行きたいと思っています。
みなさんの心がけている事もあればぜひお聞かせください!
朝活の効果がすごい
皆さん、おはようございます。
今日の朝礼スピーチのテーマは「朝活」についてです。
朝活とは、朝に時間を使って自分自身の成長や充実した生活を目指すことです。
朝活をすることには、集中力が高まり、自己肯定感がアップするといったメリットがあります。脳が冴えており、幸せホルモンであるセロトニンも多く分泌されているため、パフォーマンスを向上させたり、前向きな気持ちになったりするそうです。
また、朝活をすることで心や生活に余裕が生まれます。早起きをすることで慌ただしく出発する必要がなくなり、落ち着いて1日を始めることができます。自分のやりたいことや目標に向けて時間を使えることで充実感や達成感も得られます。
さらに、朝活をすることで生活リズムが良くなるというメリットもあります。夜更かしをしなくなり、規則正しい生活へとシフトチェンジすることができます。朝の太陽光には体内時計をリセットする効果があるため、睡眠の質も向上します。
朝活は、自分自身の成長や生活の質を向上させるためにとても効果的な方法です。皆さんも朝活に挑戦してみてはいかがでしょうか?
磐田市の事例から学ぶ、あいさつの効果

皆さんは元気な声で挨拶していますか?
子供のころは親や学校の先生から挨拶するように言われていたと思いますが、大人になって、挨拶を忘れがちになっていませんか?
静岡県の磐田市では、2009年に市長の強い意向で、全職員を対象に挨拶運動を開始。部長と課長が庁舎の玄関に立ち、出勤する職員全員に挨拶を実施したところ、市役所全体の空気が明るくなり、職員のモチベーションが向上。窓口の苦情も減り、市民からおほめの言葉を頂くようになりました。
この事例は、どの職場でも同様の効果が期待できると思います。
最初は恥ずかしいかもしれませんが、まずは朝のおはようから挨拶を始めましょう。
チョコレートがもたらす効果
おはようございます。
私は毎朝チョコレートを一粒、かならず食べて出勤するようにしています。
というのもチョコレートには数多くの良い効果があることがわかっていて、高血圧や動脈硬化予防、さらに腸内環境の調整やリラックス効果など素晴らしい成分を含んでいる食べ物なんです。
そして昔から脳の活動には糖分が必要といいますね。
仕事の前や集中したいとき、勉強するときなどにチョコを一粒食べるだけで糖分を簡単に摂取することができます。
素晴らしいですね!
しかしながら、いくら身体にいいとはいえ、チョコは脂質や糖質が高いので食べすぎには注意しましょう。
糖分も過剰に摂取をすると、インスリンが分泌されて低血糖になり、眠気を引き起こす原因にもなるそうです。
何事もほどほどに、適量が大切ということですね。
ということで、皆さんも適度に甘いものを摂取して今日も一日仕事を頑張りましょう!
終わり良くても…ジーン・ディクソン効果

皆さんはジーン・ディクソン効果をご存じですか?
ジーン・ディクソンという預言者が基になった言葉で、外れた予言が多くても1つ大きな的中をすると忽ち外れた事実を忘れてしまう現象です。
これをビジネスに当てはめると、1つ成功を収めればそれまでの失敗が無かったかの様にされてしまいます。
終わり良ければ全て良しと、過程の失敗を有耶無耶にしたくなる気持ちは分かります。しかし、それでは問題を内包したままなので、再度失敗を生みます。
問題を蒸し返されているようで辛い思いをする事も有りますが、向き合う事無しに新たな発展は望めません。
締め括りだけに注視せず、各過程をトータルで振り返る事が大切だと思います。
笑いの効果について
笑うことは心身に良い影響をもたらすということは皆さんご存じですか?
研究によれば、笑うことで体内の幸福ホルモンが増加し、ストレスを軽減し、免疫力を向上させる効果があります。
仕事中でちょっとした笑いを取り入れることは、クリエイティビティやチームワークを促進することが示されています。
笑いは問題解決にも役立ちます。なぜなら、リラックスした状態でいるとアイディアが湧きやすくなるためです。
ちなみに世界には1日に400億回以上もの笑い声が響いているそうです。みんなで笑顔で仕事に取り組むことで、より良い雰囲気が広がり、効率的に業務を進められることでしょう。
今日も一日、笑顔でがんばりましょう!
1日わずか3秒の筋トレでも効果あり?
おはようございます。
さて、話題になっている興味深い研究があったので、それについて少しお話ししたいと思います。
西九州大学のリハビリテーション学部の研究チームが、「筋トレ」についての新しい調査結果を発表しました。
その結果、週に3回、1日わずか3秒の筋トレでも体に良い影響があることがわかったというのです。
詳しい内容は調べていただければと思いますが、これ、凄く勇気をもらえる内容ではありませんか!
多くの方が忙しい日々を送っている中で、健康管理まで手が回らないと感じることもあるでしょう。
しかし、この研究が示すように、少ない時間でも効果的な運動が可能だということです。
短時間でできることでも、その積み重ねが大きな結果を生むことがあります。これって仕事も同じですね?大きなプロジェクトや目標には、小さな一歩から始まります。その一歩を踏み出す勇気と、継続する決意が重要です。
継続は力なり!
皆さんも是非、1日3秒でもいいので、健康のために筋トレを取り入れてみてください!
早起きすると良い3つの効果

「朝に勝つ」という言葉がありますが朝起きするとどんないい事があるのでしょう。
一つ目は体調が整う。これは体内時計がきちんと整う結果、体調もよくなるのです。
そして二つ目は朝食をしっかり食べられることです。朝食を抜く人も多いですが、これは仕事のパフォーマンスに大きく響きます。
人は咀嚼する事で脳に酸素が生き、集中力がアップするので効率よく仕事に取り組めます。
そして最後に早起きは美容に良いという事。スムーズなホルモン分泌が肌荒れを改善させてくれ、美肌へ導いてくれるのです。
早起きは、「明日からに30分早く起きる」など極端な設定をせずまずは5分早く起きてみるところから挑戦してみると良いと思います
睡眠導入に効果的な照明・アロマの使い方
睡眠の質は照明やアロマの使い方で上げることができるそうです。
一般的に照明は真っ白い昼白色と温かいオレンジがかった暖色の二色があります。
夕食後20時頃(睡眠の2時間前ぐらい)から暖色照明にしておくことで身体を睡眠時間モードにしていきます。
また寝る前に毎日同じアロマの香りで芳香浴することで、このアロマの香りで眠る事を身体が覚え、眠気を催すクセがつき、スムーズな眠りにつくことができます。
尚、スマホのブルーライトは興奮される効果があるのでついついやりがちなお休み前のスマホ使用はオススメできません。
また、アロマの使い方は寝る前だけではなく、普段リラックスする時に決めて使うアロマを緊張する場面で使うと身体がリラックスすることを覚えているので、その香りを嗅ぐと自然とリラックスできるそうです。
身体の反応を上手に使って日々に役立てたいですね。
効果的な4-7-8呼吸法
おはようございます。
今日は朝の時間をいただいて呼吸法についてお話しします。
みなさんは、4-7-8呼吸法をご存知でしょうか?
4-7-8呼吸法とは、世界的に有名なアメリカ人医師が提唱した呼吸法です。
方法はとても簡単で「4つ数えながら鼻から息を吸い、7つ数えながら息を止め、8つ数えながら口から息を吐く」というシンプルな方法です。
この呼吸法には、3つのメリットがあるといわれています。
・不眠や不安の解消
・呼吸器系の機能を高める
・集中力、記憶力の向上
です。
寝る前や仕事前、緊張するプレゼンの前など、人目を気にしないで出来る方法なので是非ためしてみてください。
それでは折角なのでご一緒にやってみましょう!
「4つ数えながら鼻から息を吸いましょう。7つ数えながら息を止めてください。8つ数えながら口から息を吐きましょう」
はい、リラックスもできたことなので今日も一日仕事頑張りましょう!
ハーバード大学が証明した「ありがとう」の驚くべき効果

おはようございます。
ハーバード大学の興味深い研究結果をご紹介します。
感謝の気持ちを日常的に表現する人は、そうでない人と比べて幸福度が25%高く、ストレスレベルも大幅に低いことがわかったそうです。
感謝の言葉を伝えることで、脳内で幸福物質が分泌されるのが理由だとか。
実際に、あるIT企業では「感謝カード」制度を導入し、従業員同士が感謝の気持ちをカードで伝え合うようにしたところ、チームの雰囲気が改善し、離職率が30%も減少したという報告があります。
「ありがとう」という一言が、これほど大きな力を持っているなんて驚きですよね。
私たちも今日から、同僚の小さな気遣いや協力に対して、もう少し意識的に感謝の気持ちを伝えてみませんか。
「資料の準備、ありがとうございました」「お疲れさまでした」そんな何気ない一言が、職場全体を明るくし、みんなのやる気につながります。
今日も感謝の気持ちを大切に、お互いを支え合う一日にしていきましょう。
今日もよろしくお願いします。
短い昼寝の効果と仕事への活用
みなさん知っていましたか?
短い昼寝で脳のパフォーマンスが向上するという事実があります。仕事中に少し疲れたと感じたら、15分ほどの昼寝を取ることで、集中力や創造力が向上するそうです。
一度試してみてはいかがでしょうか?
仕事中に疲れが蓄積し、集中力が低下してきたと感じたら、短い昼寝を取ることで効果的にリフレッシュできるのです。
実際に、15分ほどの昼寝をすることで、脳のパフォーマンスが向上すると言われています。これは、昼寝によって疲労が軽減され、脳が休息を取ることで回復し、より集中力や創造力が高まるからです。
昼寝のタイミングは重要です。仕事中に昼寝をする場合は、適切なタイミングを選びましょう。特に午後の眠気が襲ってくる時間帯が適しています。
午後のクラッシュを防ぐためにも、昼食後の15分ほどを昼寝に割くことを是非検討してみてください。
昼寝の効果を最大限に引き出すためには、快適な環境を整えることも重要です。静かな場所で休むことや、目を閉じてリラックスすることで、効果的な昼寝を実現できます。
また、目覚まし時計やタイマーを使用して、時間を守ることも大切です。
仕事の効率やパフォーマンスを向上させるために、昼寝を取り入れてみる価値はあります。ぜひ、自分自身の体験を通じて、その効果を実感してみてください。
サブリミナル効果を職場に活用

おはようございます。
本日はある心理学的な現象についてお話させていただきます。
聞いたことがある人も多いと思います。「サブリミナル効果」です。
サブリミナル効果とは、意識的には認識しない、かつ、無意識的には影響を受ける情報のことを指します。
一例として、映画館で映画の途中に非常に短時間だけポップコーンの広告を挿入すると、観客はそれを意識的には認識しませんが、無意識的にポップコーンが食べたくなるといった現象があります。
このサブリミナル効果、職場でも活用できないか考えてみました。
たとえば、仕事上のポジティブな言葉を、職場のあちこちに掲示するという方法。結果として仕事の効率やチームワークが向上するかもしれません。
自分のデスク周りだけでも効果がありそうですね。
他にも良い方法があれば教えてください!
それでは、今日も一日楽しく仕事に取り組んでいきましょう!
声を出して読むことの大切さ

おはようございます。
今日は「声を出して読むことの大切さ」についてお話しします。
皆さん、最近声に出して本や文章を読んだことはありますか?
声を出して読む、いわゆる音読は、脳の活性化に非常に効果的だとされています。
目で文字を追い、声に出し、耳でその音を聞く。この一連の動作によって、脳の広い領域が同時に刺激され、記憶力や集中力の向上に役立ちます。
また、音読には自律神経を整える作用もあります。ゆっくりとした声で読むことで副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られるといわれています。
緊張しがちな会議前や、朝のスタートに短い文章を音読するだけでも、気持ちが落ち着き、頭がすっきりします。
新聞の一面、好きな本の一節、社訓など、何でも構いません。音読で、心と体にいい刺激を与えてみてください。
「データ」をテーマにしたスピーチネタ
回帰分析で見える関係性
おはようございます。
今日は仕事でも役立つ「回帰分析」についてお話しします。
これは2つのデータの関係性を数値で表す統計手法で、身近なところでは「気温が上がるとアイスの売上が増える」といった関係を数式で表現できる分析方法です。
例えば、広告費を増やすと売上がどれだけ伸びるか、従業員の研修時間と業績の関係、商品価格と販売数量の関係など、ビジネスの様々な場面で活用できます。単なる勘や経験だけでなく、データに基づいて「もし○○を△△にしたら、××はどうなるか」を予測できるのです。
最近では表計算ソフトでも簡単に回帰分析ができるようになりました。営業成績と訪問件数、作業時間と生産性など、普段の業務データを分析してみると意外な発見があるかもしれません。
データを活用して客観的な判断をする習慣をつけることで、より効果的な業務改善や戦略立案ができるようになります。
今日も数字を意識した取り組みを心がけてみましょう。
RFM分析に学ぶ、お客様との関係づくりの大切さ

おはようございます。
今日は「RFM分析」というマーケティング手法についてお話しします。
RFMとは、最近いつ来店されたか(Recency)、どのくらいの頻度で来店されるか(Frequency)、いくら使ってくださるか(Monetary)の3つの視点でお客様を分析する方法です。
例えば、昨日来店して、毎週のように通ってくださり、たくさん買い物をしてくださるお客様は、とても大切なお客様だということが分かります。
でも、この分析で本当に大切なのは、数字の向こうにいる「人」を見ることです。
最近来店されていないお客様には「何かご不便をおかけしていないか」と気にかけ、いつも来てくださるお客様には「いつもありがとうございます」という感謝の気持ちを伝える。
つまり、データは人との関係を深めるためのきっかけなんです。
私たちの日々の仕事でも同じです。数字や結果も大切ですが、その背景にある人の気持ちや状況を理解して、心のこもった対応をすることが一番重要ですね。
今日も、一人ひとりのお客様を大切に、心を込めて接していきましょう。
ありがとうございました。
疑似相関に騙されない判断力
おはようございます。
今日は「疑似相関」という興味深い現象についてお話しします。
これは、実際には関係のない2つの事柄が、偶然にも同じような動きを見せることで、あたかも因果関係があるかのように見えてしまう現象です。
有名な例では「アイスクリームの売上と水難事故件数」があります。
両方とも夏に増えるため、グラフで見ると見事に連動して見えますが、実際はアイスが水難事故を引き起こすわけではありません。
気温という共通の要因が両方に影響しているだけです。
これは仕事でも起こりがちです。
「新商品を発売した月に売上が伸びた」からといって、必ずしも新商品の効果とは限りません。
季節要因や競合の動き、経済状況など他の要因が影響している可能性があります。
データを見る際は「本当に因果関係があるのか」「他の要因は考えられないか」と一歩立ち止まって考える習慣が大切です。
今日も様々な情報に接する中で、冷静で客観的な判断を心がけていきましょう。
バランススコアカードに学ぶ、多角的な視点の大切さ
おはようございます。
今日は「バランススコアカード」という経営管理の手法についてお話しします。
バランススコアカードでは、会社の成果を4つの視点で評価します。「財務」の視点、「お客様」の視点、「業務プロセス」の視点、そして「学習と成長」の視点です。
売上や利益だけでなく、お客様の満足度、業務の効率性、そして従業員のスキルアップまで、バランス良く見ていこうという考え方です。
これは私たちの日々の仕事でも活用できます。
今日の売上はどうだったか、お客様に喜んでもらえたか、業務はスムーズに進んだか、自分は何か新しいことを学べたか。一つの視点だけでなく、いろいろな角度から振り返ってみる。
例えば、売上は良くてもお客様が不満を感じていたら長続きしませんし、忙しくても何も学べなければ成長できません。
大切なのは、目先の結果だけでなく、長期的な視点を持って、バランス良く取り組むことです。
今日も、様々な視点を大切にしながら、充実した一日にしていきましょう。
ありがとうございました。
昼寝は、最強の脳のリセットボタン

今日は、「昼寝」の話を少しだけ。
なんとなく「昼寝=サボってる」と思われがちですが、実は、15〜20分の軽い昼寝は“脳のリセットボタン”とも言われています。
NASAの研究でも、短い仮眠をとったパイロットは、作業効率が34%アップし、注意力も向上したという結果が出ているんです。
午後の眠気を無理に我慢するよりも、思い切って10分だけ目を閉じる。
それだけで、気分もスッキリして、集中力も戻ってくるから不思議ですよね。
もちろん、職場で仮眠をとるのが難しいこともありますが、ランチ後に数分、目を閉じるだけでも効果があるそうです。
眠気を敵にせず、うまく付き合って、午後も快適に働ける工夫をしていきましょう。
よろしくお願いします。
囚人のジレンマ-チームワークの本当の力-
おはようございます。
今日は「囚人のジレンマ」という有名な話についてお話しします。
これは2人の囚人が別々の部屋で取り調べを受ける話です。お互いに相手を裏切れば軽い刑になりますが、2人とも裏切ると重い刑になってしまいます。
逆に、お互いに協力すれば、どちらも軽い刑で済むという設定です。
この話の面白いところは、自分だけが得をしようとすると、結果的に全員が損をしてしまうということです。
職場でも同じことが言えます。自分の部署だけが良い成果を出そうとして情報を隠したり、他の部署の足を引っ張ったりしては、会社全体の成長につながりません。
お互いに協力し、情報を共有し、助け合うことで、個人も会社も一緒に成長できます。
今日も「win-win」の関係を大切にして、みんなで良い一日を作っていきましょう。
ありがとうございました。
トロッコ問題から学ぶ、難しい判断を迫られた時の考え方

おはようございます。
今日は「トロッコ問題」という有名な思考実験についてお話しします。
これは、自分が乗っているトロッコが暴走し、5人に向かって走っている時、レバーを引いて別の線路に切り替えれば、別の1人が犠牲になるという状況で、あなたならどうするか、という問題です。
この問題に正解はありません。
5人を救うためにレバーを引くのか、それとも何もしないのか。どちらを選んでも、とても重い選択になります。
仕事においても、時には難しい判断を迫られることがあります。お客様の要求と会社の方針が合わない時、品質を重視するか納期を優先するか、個人の希望とチーム全体の利益が対立した時など。
大切なのは、その時にしっかりと考え、関係者と話し合い、責任を持って判断することです。
完璧な答えがない問題だからこそ、一人で抱え込まず、チーム全体で知恵を出し合いましょう。
ありがとうございました。
ネガティブな話題はポジティブな話題の3倍注目を集めやすい

人間は、ポジティブな話題よりネガティブな話題に意識を向けやすいと言われています。
実際、テレビなどでもネガティブな話題はポジティブな話題よりも3倍注目されやすいと言われています。
つまり、たとえ小さな失敗であったとしても、人間は成功より失敗の方が記憶に残りやすいんです。
何かがうまくいかなかった時、その失敗ばかりが記憶に残ってしまうことはありませんか?
例えばテレビのニュースやコマーシャル、SNSでも、ネガティブな話題は関心を集めるため、視聴率を高めるために悪い話題が求められる傾向にあるんです。
だからこそ、ネガティブな話題ばかりが記憶に残ったら、意識的にポジティブな考え方に切り替えていきましょう。
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筆者について

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長
経歴:大学卒業▶リクルート入社▶メディア系のライターに就職▶最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集を運営●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の31歳
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