【朝礼ネタ】「インフルエンザ」のスピーチネタ30個まとめてご紹介!【例文付き】

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当サイトの数ある朝礼ネタの中から、「インフルエンザ」をテーマにしたスピーチネタをなんと30個!厳選してまとめてみました。

すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

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「インフルエンザ」のスピーチネタ30個

正しい手洗いをしよう

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今年もインフルエンザが流行していますので

正しい手洗い方法を調べてきました。

ご存知かと思いますがご紹介します。

①指輪や時計などははずします。

②まずは何もつけずに流水で手を洗います。

③せっけんやハンドソープをつけてしっかり泡立てます。

④手のひら、手の甲をこすり、指の間は、両手を組むようにしてこすり合わせて洗います。

⑤親指は、反対の手でねじるようにして洗います。

⑥指先、爪の間は手のひらの上で指先をこするように洗います。

⑦手首は、反対の手でねじるようにして洗います。

⑧流水でせっけんと汚れを充分に洗い流します。

⑨清潔な乾いたタオルで水分をしっかりととります。

いかがでしょうか?
ただ手のひらだけをゴシゴシ洗っている方、手首を洗ってない方は意外と多いです。

爪の間まで洗うくらいの気持ちで長い時間かけて細かく行うことが大切です。

もちろん、これでインフルエンザウィルスがなくなる訳ではありません。

手洗い後のアルコール消毒やうがいなどで菌を減らすことは可能です。

インフルエンザにかかってしまうと自分だけではなく、周りにも迷惑をかけてしまいます。

私も社会人として体調管理には気をつけたいと思います。

風邪を引きにくい部屋とは

寝ながら咳をする人のイラスト(男性)

気温もぐっと低くなり、関東でも大雪警報がでるなど

いよいよ冬本番になりました。

インフルエンザなども流行っているようで気をつけなければなりません

先日、風邪を引きにくい部屋の特徴についてテレビで取り上げられていました。

ポイントは3つです。

1:部屋の気温・湿度は「適度」に設定

この時期は身体を冷やさないようにしようと暖房を強にしてしまいがちですが

暖房し過ぎると、外気との気温差が大きくなりすぎてしまいます

また暖房したことにより、空気が乾燥し、のどを痛める原因にもなります。

温度と同時に湿度をチェックすることが大切です。

目安としてエアコンなど暖房器具の設定温度は、18~20度。

湿度は50~60%を大きく変動しないよう調節しましょう。

この目安を超えた、過剰な暖房や加湿を行うと、かえって身体に負担がかかってしまったり、

カビやダニの繁殖を促してしまったりなどのデメリットが懸念されます。

2:部屋のホコリに注意

ホコリが呼吸器を痛めることがわかっています。

部屋のホコリは、床に直接積もり、その上十数センチの空気中にも滞留します。

冬場の掃除の際には可能な限りホコリを立てないよう、吸わないよう意識を向けることも大事です。

3:換気をマメに行うこと

晴れの日はもちろん、天候の悪い雨の日にも換気を行うことが必要です。

日光の紫外線で晒された空気はインフルエンザウイルスなどまで殺菌してくれます。

また雨の日は天然の加湿器となって部屋を潤してくれます。

以上のことを踏まえることが予防になります。

仕事に穴を空けない為にも、日々の生活にも気を遣っていきましょう

インフルエンザの最新予防接種とは

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先日、私もインフルエンザの予防接種を受けてきました。お恥ずかしいですが私は注射が嫌いで、予防接種を受けるのがいつも億劫です。

そんな私に朗報が届きまして

今後、新しい予防接種として注射ではなく「フルミスト」という鼻の中から行う接種法も話題になっているらしいのです。

霧状にしたワクチンを鼻の中に吹き付ける方法で、有効期間も注射タイプが5か月のところ、約1年間持続するといいます。

ただ、摂取後に軽い風邪のような症状が起きる可能性があるのが欠点です。

アメリカではかなり前から認可されていますが、日本で認可されていないので保険は適用されず、費用は1万円前後かかるそうです。

医療の世界は日々進化しています。

同様に我々の業界も日々変化し、昨日までの当たり前が当たり前ではない時代になっています。

新しいことに常にアンテナを張り、時代に乗り遅れることがないよう勉強したいと思います。

隠れインフルエンザとは

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今年も各地でインフルエンザが大流行しています。

ワクチンの生産が追いつかず、予防接種を未だに受けていない人も多くいるようです。

(私は受けましたが…)

最近の研究では「隠れインフルエンザ」というものがあるとわかっていて

高熱や頭痛、大きな咳がなくてもインフルエンザにかかっている患者が多く潜伏しています。

同じウィルスに感染しても若い人や体力のある人は免疫力が強く、軽い風邪のような症状となり、

その結果、感染者が行動することで職場や学校での大流行に繋がることが多くなっています。

症状が軽いからといって放置せず、具合が悪い時はしっかり休むこと、そして多少の咳でもマスクをつけることが人の為にもなります。

まずは感染することがないように日頃から、こまめな手洗い、うがいを気をつけていきましょう。

インフルエンザによる異常行動

熱を出した赤ちゃんのイラスト

今年もインフルエンザの季節がやってきました。

お子様がいる家庭には特に気をつけて欲しいのですが、最近ではインフルエンザによる子供の異常行動が問題になっています。

治療薬の服用とは関係なしに

急に走り出して徘徊する

部屋から飛び出して転落事故を起こす

など死亡事故も多発しているそうです。

そうならない為にも

窓の鍵を閉めて、窓から遠い所に寝かすこと。

発症後2日間は親が近くで見守ってあげることなどが大切になってきます。

まずはインフルエンザにかからない事が大切ですが、発症してしまった後も冷静に対応出来るよう日頃から知識をつける事が大切です。

春のインフルエンザ

脇を冷やす子供のイラスト

冬も過ぎ去り気温が暖かくなりましたが、先日私も風邪をひいてしまいました。

長引く風邪でなければいいのですが、最近では5月になっても各地でインフルエンザが流行していることから、「春インフル」などという言葉も出てきています。

ウィルスは低温と乾燥によって増殖しやすい環境になりますが
春は寒暖差も激しいために体調を崩しやすく、花粉症の影響などで免疫力が低下している方も多いです。

その上、新生活シーズンで環境が変わり、疲れが溜まりやすくなりインフルエンザにかかりやすい体調になってしまうことも考えられます。

冬のインフルエンザ期間を過ぎると手洗い、うがいなどの注意情報が出ることが少なくなり、基本的な予防を疎かにしがちです。

仕事に支障が出ることがないよう、しっかりとした体調管理をしていきたいと思います。

近年増加中、冬季うつ病(冬うつ)とは

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今年も早いものであと少しとなりました。

すっかり気温も下がり、本格的に冬到来の季節です。

ここ数年、この時期に発症することが多い、冬季うつ病(冬うつ)が話題になっています。

冬うつとは、季節の変化が原因となる季節性うつ病のひとつで

秋から冬に症状があらわれ、春先になると自然に回復していく傾向があります。

冬うつの原因は、太陽に当たる時間が少ない日照量不足であるといわれています。

成人後から発症することも多く、一度発症すると毎年繰り返すことが多いです。

一般的な症状として

・睡眠時間が長くなり、日中でも眠気がある。

・食欲が旺盛で、とくに甘いものや炭水化物が欲しくなる。

・気分が落ち込み、無気力となる。自己否定的になる。

・集中力が著しく低下し、日常の家事・仕事ができない。

が言われています。

対処法としては、バナナやカボチャ、チーズなどに含まれるトリプトファンという必須アミノ酸を多く摂取することが良いとされています。

しかし、一番良いのは朝早く起き、太陽を浴び、そっかりご飯を食べ、運動することだと思います。

この時期は風邪やインフルエンザなどの身体の不調に注意しがちですが、心の病は一度かかると治すのに時間を要します。

規則正しい生活をして、年末の忙しい時期を乗り越えましょう。

南極では風邪をひくことはない?

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おはようございます。
寒くなってきて体調を崩しやすい季節になってきていますね。

寒い季節になればなるほど風邪をひきやすいのは誰もが知っていることかと思いますが、日本よりもずっと寒い南極では、どんなに寒くても風邪をひかないことをご存知でしょうか。

なぜかというと、南極は寒すぎてウイルスが存在しないためです。

ウイルスも同じ生き物ですから、寒すぎたら死んでしまうのですね。

ただこれはあくまで南極の話であって、日本には様々なウイルスが存在していますから体調管理や感染対策を怠るのは良くないです。

仕事にしても、遊びにしても、まずは身体が資本であることを忘れないでください。

こまめなアルコール消毒や手洗いうがいなど、日常的にできることは引き続き欠かさずやっていきましょう。

リモートワークの役割について

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世間にコロナウイルスというものが流行し、一気に需要が高まり、話題となったテレワーク。

自宅から勤務ができるという概念がこれまであまり確立していなかった現代社会では、新しい働き方として注目を集めています。

まず、私は自宅にいる間は換気を徹底し、外出は最低限に控えています。

普段ひいていた風邪すらひかなくなりました。

やはり健康管理という点において、在宅での仕事は自分と向き合う時間が長い分、メリットを感じます。

在宅でのリモートワークというのは、感染症拡大防止に貢献している働き方だなということを改めて実感しました。

ウェブコンテンツなど、需要が高まっているサービスの提供を行いつつ、感染拡大を予防できる。
リモートワークというものは、クライアント側にも需要があり、働く側も感染を防ぎ、新しい仕事スタイルを確立できる。

これから、コロナが終息してもインフルエンザなどの感染症がある限りこの働き方は続けても良いのではと考えています。

感染予防について私たちが出来ること

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インフルエンザウイルスは風邪のウイルスの一つとして考えられているので

風邪対策をとっておくことで、少しでも流行に備えることができます。

手洗いうがいに加え、十分な休息と睡眠をとるなど

毎日の生活習慣を見直すことで健康をつくりことができます。

・食事はきちんと3食バランスよくたべる

・適度に運動をする

・しっかり休養をとる

・禁煙をする

・アルコールの摂取量を程々にする

仕事をするにも身体が資本です。

周りに迷惑をかけないためにもまずは健康な体づくりを行って感染症に備えていきましょう。

近年問題になっている薬剤耐性菌とは?

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インフルエンザが流行る季節になりました。

最近【薬剤耐性菌】という言葉を知りました。皆さんは聞いたことがありますか?

薬剤耐性とは、抗菌薬が効きにくくなったり効かなくなることを言います。

ウイルスは大きさや仕組みが細菌とは異なるため、ウイルスによる風邪には抗生物質が効きません。

それを知らずに自己判断で不必要に抗生物質を飲んでしまったり

処方をされた薬の服用を途中で止めてしまうと、しっかり使っていればやっつけられていたはずの耐性菌が残ってしまい、薬に弱い菌だけがいなくなるという環境ができて、薬剤耐性菌は増えてしまいます。

薬剤耐性菌が増えることで、感染症の治療が難しくなり、重症化したり時には死に至る可能性が高くなります。

こうして発生した薬剤耐性菌は人から人へ感染したり、人から環境へと徐々に広がっていくのです。

まだまだ寒い時期が続き、皆さん風邪をひくこともあると思います。

薬剤耐性菌を増やさないためにも、むやみに抗生物質を服用することがないよう

正しい知識を持って対処していきましょう。

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