ビジネスにも使える!「発想の転換」の実例ネタを10個紹介【朝礼やスピーチネタにも】 | 最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集

ビジネスにも使える!「発想の転換」の実例ネタを10個紹介【朝礼やスピーチネタにも】

編集長 大谷
編集長 大谷

ビジネスでは時に「発想の転換」が求められます。

売れない商品を売るためにはどうすればいいのか・・・
苦境に立たされているときに跳ね返すためにはどうすればいいのか・・・

この記事ではその「発想の転換」を実例をもとにスピーチネタとして提供します。

「発想の転換」の実例ネタ10個

静電気と発明、発想の転換

静電気のイラスト

現在の若い方は音楽を聴くのはスマホ。

ということになっていると思いますが、私の若いころは好きなアーティストの歌をレコードで聴くのが楽しみでした。

ところが、レコード盤はホコリが付きやすく、プレーヤーで再生した場合、パチパチという雑音が聞こえてくる欠点がありました。

このホコリはレコード盤に発生した静電気が原因です。

レコード盤のホコリに限らず、静電気は洋服に溜まってドアノブで感電したり、時には火花が発生して火災の原因になり、人間にとって悩みの種、嫌われ者でした。

ところが、嫌われものの静電気を使ってある発明をした人がいました。
アメリカのチェスター・カールソンという発明家です。

彼はプラス電気に帯電した感光板が、マイナス電気を帯電したトナーを吸い寄せ、感光板に吸い寄せられたトナーをコピー用紙に転写して熱で固める。という現在の複写機の原型を発明しました。

後にゼロックス社がこのアイデアを買い取り、世界初の普通紙複写機として世に送り出されヒット商品になりました。

静電気を嫌われものとして捉えるのではなく、今までにない技術として利用できないか。という発想に感心しました。

日々製品開発に携わっていますが、排除すべき嫌われものを新製品実現の主役に据えてみたらどうか。

解決できそうにない難問も別の発想で対処できないか。などいろいろと考えさせられました。

従来の固定観念にとらわれることなく、時には逆転の発想も必要である。と、気づく事の多いエピソードだと思います。

セミの抜け殻から教わったこと

先日、あるお寺の生垣の前を通りかかったとき、細い木の根元の方にセミの抜け殻があるのに気がつきました。

地中に何年もいて、この場所で全く姿を変えて新たな生命になったわけです。

人間では全く考えられないことです。

そのような生命の進化の痕跡がここに確かに残っているのを見て感懐ひとしおでした。

私は何も注意せず、ぼんやり歩いていて、たまたまこのような大生命の痕跡に出会えたわけです。全くの幸運でした。

そして宮本武蔵の「僅かのことにも気を付けること」という言葉を思い出しました。

仕事でも僅かのことにも気を付けていれば、今日の相手の体調に気づくかもしれませんし、書類の校正ミスに気づくかもしれません。

セミの抜け殻から大切なことを教わったような気がしました。

売れないジュースから学ぶ発想の転換

ペットボトルに入ったジュースのイラスト

あるスーパーの従業員がとても不味いジュースを仕入れてしまいました。

不味すぎて全く売れません。しかし在庫は山のようにあります。これをどうにかして売りたい。従業員は考えました。そして閃きました!

早速従業員はそのジュースにある文言を書いたポップを付けました。するとそのジュースは次から次へと売れていき、そして売り切れたのです!

そこで皆さんに質問です!あなたならどんな言葉をつけますか?
(ここで皆さんに聞いてみてください)

正解は「罰ゲームにどうぞ!!」

商売はいつでも何でも売れる訳ではありません。売れない商品も少なからず存在します。ですが、アプローチ1つでいくらでも需要を得られる、お客様に必要としてもらえるのです。
皆さん!もっともっと考えていきましょう!

雨が降る日は仕事がはかどる??

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雨の日はどうしても気分がのらない。ということであんまり好きではない方も多いのではないでしょうか。

しかし、梅雨の時期には仕事をする上で集中力が増すなど良いこともあるそうです。

雨が降る「ぽつぽつ」や「しとしと」といった音には脳波をリラックスし、

集中することの出来るアルファ波に変える効果があるそうです。

実際にアメリカなどでは雨が降っている日に合わせて会議を行う企業があるなど、雨音が仕事の生産性を上げることが証明されています。

外からの適度なノイズが創造的思考を刺激すると考えられているからです。

また業界によっては、雨が降る日は成約率が高くなると言われております。

天気の悪い中、わざわざ店頭に足を運んでくるお客様は目的意思を持って買い物に来られるからです。

勿論晴れの日よりも客数は減りますが、必ず成約に結びつけることができ、客単価を上げる上でも雨の日はチャンスと言われています。

雨が降っている日はどうしても憂鬱になってしまいます。しかし、考え方捉え方一つで仕事が良い方向に向かうこともあります。何事にもプラス思考で仕事に向き合っていきたいと思います。

日本とインドの違いから、固定概念に縛られずに逆転の発想を

少し前にSNSでこんな投稿が話題になったのを皆さんは知っていますか。

日本では「他人に迷惑をかけちゃダメ」と教えられる一方、インドでは「あなたは人に迷惑をかけないと生きられないんだから、他人の迷惑も許しなさい」と教えられるそうです。

学校生活や社会人として過ごしているとどうしても迷惑をかけてしまうことがあります。

そういう時には「自分も困っていたら頼って良いし、他人が困っていたら積極的に助けよう」という考え方にとても感銘を受けました。

日本社会で生きていると「こういう風にあらねばならない」という固定概念に縛られ、いつの間にかそこから動けなくなり、柔軟な思考ができなくなってしまいます。

頭で考えるだけの頭でっかちになってしまい、言葉で表現するしかなくなってしまうのです。ですが、勉強や仕事で成果を上げる人は実際に行動し、夢中になっています。

皆さんも少しずつ、逆転の発想で伺ってみてはどうでしょうか。

リンゴ農家から学ぶ、周りと違う考え方を持つこと

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以前、私が聞いたことのある「リンゴの農家」の話です。

ある年に台風が重なり、農家で育てているりんごが被害を受けたことによりリンゴ農家が損をしたという出来事がありました。

しかし、損をしている農家の中に1つだけ儲かっている農家がありました。その理由は、台風が来ても「落ちないりんご」として受験生や試験を受ける人々を対象に販売したからと言われています。

現在、コロナ禍というご時世で制約ができたり環境が大きく変わったりしてうまくいかないことが多くあるかもしれません。

でも、その中で周りと同じように時が経つのを待つのではなく、コロナ禍だからこそできることを探して行動していくことで新たなチャンスを見つけ出せると思います。

のんびりも時には必要

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とある美術館の「エレベーター」に関する話を聞いたことがあります。

ここの美術館のエレベーターはあるボタンが付いていないそうです。なんだと思いますか?

実は「開閉ボタン」が付いていないそうです。付いていない理由を館長が語っていました。

それは「もっとのんびりとした気持ちで美術品を見てもらいたいから」とのことです。そもそも一般的なエレベーターは開閉ボタンを押してからドアが閉まるまでに「約1秒」時間がかかるそうです。

館長いわく「あなた方はのんびりゆっくり美術品を見に来たんでしょ?なのにたかだか1秒なんで待てないの?もっとのんびりしようよ!」とのこと。

スピードが求められる昨今に生きている私たちはこのようなもっと大事なことを忘れているのかもしれません。館長はそれに気づかせてくれたのかもしれませんね!

アリとキリギリスの童話から考える本当の幸せとは

皆さんは「アリとキリギリス」という童話をご存じでしょうか?

夏にバイオリンを弾きながら、楽しく歌っているキリギリス。

冬に備えせっせと食べ物を運ぶアリ。

いよいよ冬が来て、寒さのなか食べ物がなくなり、息も絶え絶えなキリギリス。アリは豊富な食料で冬を越します。

この話の結末は、アリがキリギリスに食べ物を分け与え改心する結末や「夏歌っていたんだから、冬は踊ってればいいじゃないか?」と突き放すなど複数あるそうです。

私も子供の頃は「後悔先に立たず」という諺と並行してこの話を何度か聞かされ「今辛くても、頑張れば…」と思っていました。

しかし、大人になってふと考えると、キリギリスは本当に不幸だったのか?アリは本当に幸せなのか?

と疑問が出てきました。

アリは夏の暑い中、何も楽しみもない中で食料を運ぶという労働をしています。

まあ、たまに休憩はしたとしても、猛暑の中働くのは決して楽で幸せとは言えないのではないでしょうか?(もしかしたら、過労や事故で倒れるかもしれませんし…)

その間キリギリスは夏から秋にかけて旬の食べ物を食べ、バイオリンを弾き歌を歌いとシーズンを満喫しています。

例え冬に寒さで死んでしまったとしても、既に幸せを十分に感じているはずです。

つまりこの話は、幸せを感じているポイントがずれているだけで、どちらも「幸せ」なのではないでしょうか?

皆さんは今「幸せ」ですか?

それとも、未来の「幸せ」を掴むために、今努力や労働をしていますか?

そして、この話のどちらが「幸せ」だと感じますか。

表現の仕方、黒いたまごの逸話

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ある店は、「黒いたまご」という料理が売りでした。その店の主人がその美味しさに心を打たれ、店の看板メニューにしたのです。

しかし、「黒いたまご」というメニューを見たお客さんは、「気持ち悪い。」、「腐っているのではないか。」と、メニューの名前を見ただけで否定的な意見を言う人ばかりでした。

店の主人は、「食べてもいないのに。」と腹が立ちましたが、「黒いたまご」の美味しさには自信がありました。

お客さんに食べてもらうにはどうしたらいいのかを考え、気持ち悪いと言われたメニューの名前を、「キャビア」に変えました。

さらに、美味しそうな写真ものせました。すると、「キャビア」を頼むお客さんが急増しました。

この物語のように、何事も表現の仕方で相手の受け取り方が変わり、結果も変わってきます。

皆さんも、普段の表現の仕方を見直し、相手にわかりやすく伝えられるように工夫をしてみてはいかがでしょうか。

茨城県から学ぶ視点を変えて表現してみよう

茨城県の地図のイラスト(都道府県)

物事をストレートに表現せず「別の視点」で表現することの面白さの一例をご紹介したいと思います。

男性用のトイレの話で恐縮ですがトイレの壁に「スピードよりもコントロール」という看板があるのを見たことがあります。どういうことか詳しくは言いませんが「汚して欲しくはない」というメッセージをユーモアに表現したものだと思いますね。

また「県魅力度ランキング」というもので「茨城県」が47位になった時のこと。茨城県のとあるポスターに「茨城県は47番目に人気のある県」という文言がありました。この文言には感心しましたね。

「47番目」ということは日本の都道府県の数から考えれば「ビリ」です。それをビリと考えないところがうまいなあと思いましたね。

みなさんもいろいろ視点を変えて豊かな表現を目指してみて下さいね。

とあるハンバーガーチェーンから学ぶ視点を変えて表現してみよう

ハンバーガーを食べる人のイラスト(男性)

物事はハッキリとストレートな言葉で伝えた方が相手は理解しやすいですがちょっと視点を変えて表現するとそこに面白さや温かさを与えることができると思います。

例えばとあるハンバーガーチェーンはゴミ箱を「THANK YOU BOX」と呼んでいるそうです。確かにゴミ箱の入り口に「THANK YOU」と書いてあるのをみなさんも見たことがあると思います。

この「THANK YOU BOX」そのまま「ゴミ箱」や「燃えるごみ・ストローやマドラーなど」と表示すれば分かりやすいですが何か味気ないですよね。だから「セルフサービスで捨ててくれてありがとう」という意味を込めて「THANK YOU BOX」というわけです。

視点を変えて表現するだけでゴミ箱でお客さんにお礼が言えるんですよね。私たちもこんな工夫をしてみたいですね。

雪かきの意外な運動量

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雪が降る季節になり、この時期煩わしいのが雪かきだと思います。

朝早く起きての雪かき、仕事から帰っての雪かき、職場での雪かき。

積雪が多い地域に住んでいると雪かきにかかる時間は相当な時間になります。

そこで何とか前向きに雪かきに挑めないか?と考え、雪かきの運動量について調べましたが、これが意外と凄い運動量であるということがわかりました。

運動量は運動強度であるメッツという値を使って表現されることが多いのですが

メジャーなスポーツである野球で5.0メッツ

バドミントンで5.5メッツ

卓球で4.0メッツ

なのですが

なんと、雪かきはそれらを超える6.0メッツと言われています。

これは、比較的運動量の多いバスケットボールや水泳、ボディビルのウェイトトレーニングと等しい値なんです!

(ちなみにサッカーは7.0です。さすがにサッカーよりは運動強度は少ないですね)

ちなみに消費カロリーに計算すると

体重60kgの人が30分間スコップで雪かきした場合の消費カロリーは、180kcal

1時間かかった場合は360kcalにもなるんです。

雪かきは時間もかかり、心も体力も消耗します。しかし、健康の為に運動をしているというポジティブな気持ちを持って行うことで

雪かきをするのも楽しくなるのではないかと思います。

何事も考え方次第で楽しくもなり、苦にもなります。仕事もそうですが、どうせやるなら楽しく元気にやりたいものです。

道の駅のトイレットペーパー盗難阻止

トイレットペーパーのセットのイラスト

先日、道の駅のトイレットペーパーの話題がニュースになっていました。この道の駅は24時間開放しているトイレでトイレットペーパーが盗難されることが相次ぎ頭を抱えていたそうです。

しかしとある「貼り紙」をしたことで被害を減らすことに成功しました。

それは

「トイレットペーパー販売中、盗まれるほど人気な当駅のトイレットペーパーあまりにご好評なので販売することとなりました。お手数ですが、土産店レジまでお持ち下さい50円/個」

といった貼り紙です。この貼り紙をしてから実際にトイレットペーパーが盗まれることが減ったとのこと。まさに逆転の発想ですね。

最近のトイレなんかでは「いつもキレイにご使用いただきありがとうございます。」といった文言が張られていますがあれも「キレイに使用してください」よりも効果があるようです。

伝え方で印象が変わるいい例だと思います。私どもも言葉の使い方に気を付けて発信していきましょう。

知らないものを知る楽しさ

おはようございます。
先日、たまたま狂言を観る機会がありました。みなさんは、狂言を見たことがありますか? 

有名な狂言師さんは野村萬斎さんですね。映画にも多く出演されています。

狂言をはじめとして、日本古来の文化というものはどうも退屈そうだなぁという印象があったのですが、実際に見てみたらとても面白いのです。

蚊相撲という話があるのですが、蚊を擬人化して相撲をさせるという、かなりくだらない内容だったりします。

先人たちのユーモアのセンスを体感しましたね。落語もそうですが、日本文化は滑稽な人や行動を愛する心があるなぁと感じました。

もし「面白いことないかなぁ」と思っている方がいたら、先入観を捨てて何かを体験しに行くことをおすすめします。狂言でなくても構いません。

新しい文化を自分に取り入れると、新たな自分にも出会えることでしょう。ぜひ、「つまらないだろう」と思わずにあらゆることに挑戦してみてください。

地元のスーパーで見かけた、「これは考えているな」と思ったエピソード

先日、地元のスーパーで買い物をし、サッカー台の場所にお客様の声コーナーがあるのに気が付き、せっかくだから読んでみようかなと目を通したときの話です。

そこには、「おみせでじぶんでれじをうちたいです」というタイトルで、それについての店長からの返答がひらがなでかかれていました。

「ここのおみせいがいのスーパーでは、れじをうてますが、ここのおみせはじぶんでうてるれじをよういするだけのスペースがありません。ごめんなさい」と子供目線でわかるように書かれていました。

お客様の声は、大人が読むことが多いので、割と硬い文章で返答が書かれることが多いと思うのですが、これは子供からの投書だと判断したのでしょう、子供目線で返事を書いていました。

多くの硬い文章の中で、ひらがなの回答があることは少し目立っていましたが、これは店長が声を届けてくれた人一人ひとりに気をかけている証拠だと思います。

ささいなことですが、相手を思っての行動が、人の心を動かします。

実のなる木、発想の転換について

実のなる木

私が中学生の時、校長が面白い話をしてくださいました。

「君たちは、柑橘系の木をもらい、育ていたとする。美味しい実がなるのを楽しみに待っていた。しかし、生ったのは酸っぱくてとても食べられないレモンの実だった。君たちはどう思った?」

「がっかりして諦める」

「観賞用として割り切る」の意見が出ました。

先生は「僕なら喜ぶね。レモネードは酸っぱいほど美味しく出来るからだ」と言いました。

このお話からわかることは、発想の転換です。

今、行き詰ってうまくいかないと悩んでる皆さんは、視野が狭くなっているのかもしれない。

今は酸っぱくて食べられないレモンの実でも、使い道次第で美味しいお菓子に生まれ変わるんです。

だから自分という素材をどう生かしたら、最大限に力を発揮できるのか考えてほしい。

それは後輩を育てるベテラン陣においても言えることです。わが社に無駄な人材はいない。

そのことを念頭において仕事に取り組んでください。

ピンチから得られるもの

仕事をしていると、いつも順調なわけではなくて、ピンチに陥ることもあると思います。

でも、そんなピンチの時だからこそ、得られる経験があると思うんですね。

例えば、周りからサポートを受けて、職場の温かさを感じて、より職場が好きになることがあるかもしれません。

サポートしてくれた人との人間関係も築ければ、今後の職場生活にも役立つでしょう。

また、自分でピンチを乗り越えようと試行錯誤する中で、今まで知らなかった知識や技能を習得できることもあるのではないでしょうか。

その知識や技能は、すぐには役立たなくとも、いつか大きな成功につながるかもしれません。

ピンチから何かを得ることで、より素敵な仕事生活が送れると思うのです。

皆さんもピンチが訪れたときこそ、楽しんで、成長していきましょう!

考え方一つで人生は変わる

おはようございます!

だいたいのことには「良い面」と「悪い面」があると思います。「どのように考え、どのように捉えるか」ということです。

人には長所と短所があり、短所にも捉え方で長所にもなります。

例えば「気難しい」という短所だったら「思慮深い」「慎重である」ということにもなります。

人は多くにして、人の嫌な面を見つけた時にそのことに気を取られ、長所までかき消してしまうこともあります。

自分の許容範囲を超え、どうしても許せなかったりすることもありますが、嫌な面を見つけた時に一旦その部分から良い面を角度を変えて考え直してみる癖があると良いのではないかと思います。

なかなか習慣になるまでは難しいですが、そういう考え方が自分自身にも楽な生き方にもつながるのではないかと思いました。

「失敗=発見」エジソンから学ぶ挑戦することの大切さ

今日は私の好きな言葉を紹介したいと思います。

発明家のトーマス・エジソンの言葉です。

「私は一度も失敗したことがない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」

エジソンは日々の失敗を成功できなかったという発見と捉えていたことがわかります。

この言葉を聞いて私もハッとしました。失敗せずに失敗せずにと生きてきたからです。

失敗は成功のもとという言葉も昔からあるように、成功までの過程に失敗はつきものです。

皆さんの中に失敗を恐れて挑戦せずにいる方はいませんか。

何事もやるからには思いっきり挑戦して成功のための発見をたくさんしていきましょう。

1番高い山について

おはようございます。

突然ですが皆さんは『1番高い山』と聞いて何を思い浮かべますか?富士山だったり、エベレストが頭に浮かぶと思います。

ただ、標高ではなく山そのものの縦の長さを測ると、海底にある裾野から頂上までの高さが10,000mにも及ぶハワイのマウナ・ケアという火山が、世界で1番高い山とする説もあるようです。

仕事においても、ある物事を一面的に捉えるだけでなく、複数の味方や考え方が存在し、それによって結論が左右されることがあると思います。

このマウナ・ケアの事例ように、自分自身の仕事においても常に視野を広く持ち、思い込みにとらわれずに物事を捉えていきたいなと感じました。

本日もよろしくお願いいたします。

ジェットコースターのように

ジェットコースターを想像してみてくだい。始まりはゆっくりと、そしてだんだんと登っていく。そして上がり下がりと波がありますね。

人生もそう上がりがあれば下がることもあります。ジェットコースターの下がっている時に対しては多くの方が恐怖心を抱くことが多いかと思います。

ですが、その下がっている時のソワソワ感を味わえれば味わうほどその時の楽しみ方がきっと発見、そして光につながると思います。

そして、同じように人生についても考えてみて下さい。人生も同じ様に下がっていってしまっている時こそ見えてくる何かがきっとあると思います。

下がればいつかきっと上がる時が来ます。どんなに暗く辛い状況が訪れたとしても顔を上げてその時を懸命に生きてあなただけのジェットコースターを創り上げていきましょう。

今回はジェットコースターと人生をリンクしましたが、仕事も同様です。一日一日コツコツと努めていきましょう。

筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業▶リクルート入社▶メディア系のライターに就職▶最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集を運営●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の31歳

新着記事が更新されましたらTwitterの@kazu01694303でお知らせいたします。

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