【朝礼ネタ】名言に関するスピーチを50個まとめ【例文付き】Vol.2 | 最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集

【朝礼ネタ】名言に関するスピーチを50個まとめ【例文付き】Vol.2

当サイトの数ある朝礼ネタの中から名言に関する朝礼ネタをなんと50個!厳選してまとめてみました。

すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

名言に関するスピーチを50個まとめ Vol.1はこちら 

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  1. 名言に関する朝礼ネタ・スピーチ50選
    1. 厳しさなくして執念なし
    2. 明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい
    3. 人間関係においての発想の転換
    4. 幸せな毎日を送るための禅の言葉
    5. 苦の裏には楽がある
    6. 輝く宝石は圧力の下で生まれる
    7. ドラッカーから学ぶ課題設定
    8. 心がしっかり在りますか?孔子の言葉
    9. 人間とは、失敗をする生き物だ
    10. 小さなことから始める、社会貢献と仕事への取り組み
    11. 成功は準備とチャンスが出会ったときに生まれる
    12. 敵は自分にあり。韓非の名言
    13. 素直な心で向き合うこと
    14. 和顔施-わがんせ-
    15. 足るを知ること
    16. 塞翁が馬(さいおうがうま)
    17. 早起きは人脈に繋がる
    18. 間違っていい
    19. 宮台真司氏の名言より
    20. 難の無い人生は、幸せなのか?
    21. 天は人の上に人を造らず
    22. チャレンジに関する偉人たちの名言
    23. フランクリン・ルーズベルト大統領の名言
    24. 明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい
    25. 本田宗一郎から学ぶ、挑戦する意味
    26. 仕事を楽しむための名言たち
    27. 作業ミスに注意、ミスから学ぶこと
    28. 段取り八分、仕事二分
    29. 松下幸之助の名言から仕事への姿勢を学ぶ
    30. 「人にどれだけのことをしてあげられるか」が大切
    31. 坂本龍馬から学ぶ経営学
    32. 新一万円札の渋沢栄一の名言
    33. 「叱る」と「怒る」
    34. 人生で一番大切な日
    35. すべては許すことから始まる。マイケル・ジャクソンの言葉
    36. 基本を大切にしよう
    37. アリから学ぶ先を読む力
    38. お客様の気持ちになって行動していますか?
    39. こけたら立ちなはれ
    40. 縁と情について
    41. クオリティーとシンセリティー
    42. 自分自身を気にかけること
    43. 最後の日として生きる
    44. 「仕事は親切」利益はついてくる
    45. 「最初に自分を尊敬することから始めよう」ニーチェの教え
    46. 失敗や立ち塞がる壁は成長のチャンス
    47. 職場の雰囲気が明るく楽しくなるために、言葉の力を利用しよう
    48. できるビジネスマンの思考とは
    49. 穏やかな心は体に良く、嫉妬は骨を腐らせる
    50. 失敗は成功への近道
    51. みんなが成長できる職場環境とは?

名言に関する朝礼ネタ・スピーチ50選

厳しさなくして執念なし

おはようございます。

皆さんは、仕事する上、生きて行く上での座右の銘を持っていますでしょうか?
私は持っています。

それは、『厳しさなくして執念なし、執念なくして行動なし、行動なくして成果なし、成果なくして報酬なし』です。

仕事でも何でもそうですが、何事も諦めずに取り組めば必ず道は開けて最後には良いことが訪れるものと思います。そこに到達するには沢山の障壁が立ち塞がりますが、その時に自分に厳しく執念を持ち続けて行動を起こすことが大事であって、そうすることによって障壁を乗り越えられます、必ず。

また、神様は乗り越えられない試練は人に与えない、とも言います。けれど努力をしないで乗り越えられるものではありません。

根性論ではないですが、いつの時代も、どんなことに対しても努力は必要かと思います。くじけそうな時、私はこの座右の銘を思い出して努力を続けています。

以上で、私のスピーチを終わります。ありがとうございました。

明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい

『明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。』

これはインド独立の父であるマハトマ・ガンジーの言葉であり、人生においてとても的を射てる言葉だと思います。

毎日を何気なく過ごしていると、1ヶ月、2ヶ月、6ヶ月と過ぎ去り、気がつけばあっという間の1年になってしまう。

一方で、新しいことに挑戦し知見を広げていけば、濃く深みのある1年になるでしょう。

どんな1年にしたとしても、過ごしている時間は全員平等。
『時間』は、どれだけお金を積んだとしても返ってこない唯一無二の資産です。

今世を価値ある人生にするのも、来世を信じ今世を諦めるのも自分次第です。
ですが、有意義な時間を過ごすことが幸福と言えるでしょう。

生を感じているのであれば今世を自分が何者になれるのかワクワクし、来世のために積み上げておく人生にすれば、
最期を迎えるときに「最幸の人生だった」と胸を張って言える自分になれると信じています。

人間関係においての発想の転換

あるSNSで投稿されていたお話です。

「なるほど」と思った内容だったのでお話したいと思います。


【「良い人を見つける」という発想から、「今いる人と良い関係になる」という発想に転換してみる。最初の印象はよくないかもしれないし、満足できないかもしれない。だけど、対話して、努力していくことによって良い関係を作ることはできる。】

というお話でした。ここで「会話」ではなく「対話」するということです。

「対話」というのは二人がお互いに向かい合って話すことであり、「意味」のズレをすり合わせて、共有していくための過程であり手段です。

人と人との関係は、最初から良いものを見つけるという発想から、友達、同僚、恋人とお付き合いが始まってから良い関係にしていくんだという目線を持てたら、人生はもっと楽しくなるのではないでしょうか。今、目の前にいる人は、ダイヤの原石かもしれません。

今だけを見て判断するのではなく、せっかく、何かの巡り合わせで出会ったのだったら、共に楽しく過ごせた方が絶対に良いでしょう。そして自分の人生ですから、自分から楽しもうという姿勢は大事だと思います。

幸せな毎日を送るための禅の言葉

今日は「日々是好日」(にちにちこれこうにち)という言葉を紹介します。

この言葉は禅語のひとつです。「禅」を簡単に説明すると、「自分自身の存在の真実を探すこと」だそうです。

私たちには到底できることではありませんが、禅語は私たちが生きていくうえで大切なヒントを与えてくれています。

生きていくということは、毎日、様々な出来事に出会うということです。

嬉しいことも悲しいことも起こるでしょう。そんなとき、もしもあなたが今日の出来事を他の日の出来事といっさい比べなかったらどうなるでしょうか。

自分が「いい」「悪い」という判断を放棄すれば、人生には”いい日”しかないということです。「日日是好日」とは「毎日がありがたい1日」という教えです。

あなたが日々遭遇する出来事は、いい悪いを超えた出来事です。

そのときは悪いとしか思えない出来事も、後々、必ずいいことに変わります。あのとき乗り越えたからこそ今があると思えるようになるからです。

それが人生の仕組みです。出来事を差別せず、すべてありがたい体験として受け入れていきましょう。

苦の裏には楽がある

日常生活の中で、嫌だな、苦しいな等思う事が誰にもあると思います。

しかし、そういう時には「苦の裏には楽がある」という言葉を思い出してみて下さい。

例えば、高い山があったとして山頂を目指すには準備も必要だし時間もかけて登らないといけなく大変な思いをします。その時は苦しくて嫌だなと思うかもしれませんが、山頂に着いた時にはその苦しみはパッと晴れて登り切った達成感や開放感に変わるでしょう。

どんな苦しみも長くは続きません。逆に言えば楽も長くは続かないのです。

仕事でも楽をすれば必ず後が大変になります。大変な事でもコツコツ地道にやっていけばそれが自分の経験となり、力となり、結果自分の成長につながります。

そういう考えを身につけておけば、常に物事をプラスに考えていけるようになるのではないでしょうか。以上です。

輝く宝石は圧力の下で生まれる

今日はとある名言についてお話ししたいと思います。

「輝く宝石は圧力の下で生まれる。失敗も同じことである。」

宝石は地下で数百万年もの間、高い圧力と温度の環境にさらされて形成されます。圧力と時間をかけて変化し、最終的には美しい宝石として輝きます。

同じように、我々も失敗や困難を経て、より良い自分に成長していきます。

過去の誤りや困難から学び、改善し、成熟することができるのです。この名言は、失敗や逆境が個人の成長と成功に不可欠であることを示しています。

宝石が最終的には美しいものとして輝くように、夢や目標も、苦労や挫折を経て、成功への道を見つけ出し、輝かしい未来を築くことができると信じて頑張りましょう!

ドラッカーから学ぶ課題設定

ピーター・ドラッカーの名言にこのようなものがあります

経営における最も重大な過ちは
間違った『答え』を出すことではなく
間違った『問い』に答える事だ

今,自分がやってる事が仕事の課題として、本当に良い方法なのか?課題を見出す事が大事になります

この時に使える魔法の言葉があるといいます。

『そもそも○○だっけ?』

そもそも必要なのか?
そもそも何の為にするのか?
そもそもどんな結果を求めているのか?

ただ単に与えられた仕事をこなすだけならAIやロボットにいずれ任せます

貴方たちがそもそも雇う必要があったんだっけ?と
言われない人材で在り続けれるようにこれからも努力していきましょう!

心がしっかり在りますか?孔子の言葉

孔子の言葉に

「心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食えども味を知らず」

という言葉があります。

気持ちを集中させなければ何も見えない、聞こえない、分からないという意味です。

常に他の物事に心を奪われては駄目ということですね。

仕事では、きちんと集中していなければ、ミスやムダが発生します。

人生においても、しっかりした生き方ができないし、対人関係の上でも信用を失ってしまう可能性もあります。

心を集中させることが、プライベートも仕事も必要なのではないでしょうか。

いつも集中できるわけがありませんが、オンとオフを使い分けて、オンの時は何事も真剣に取り組んで成功させていきましょう。

人間とは、失敗をする生き物だ

「人間とは、失敗をする生き物だ」

という名言は、日本の商人・実業家である松下幸之助によって提唱されました。

この名言は、人間が失敗をすることを受け入れ、そこから学び、成長することが大切だと訴えています。

人間は完璧ではありません。どんなに努力しても、必ず失敗をすることがあります。

しかし、それは人間が成長するための機会であり、学ぶことができる経験です。そして、失敗をしても、諦めずに立ち上がり、次に向かって進むことが大切です。

松下幸之助は、自らのキャリアを通じても、多くの失敗を経験してきました。しかし、それらを受け入れ、学び、成長し続けることができたため、現在の地位に至ることができました。

失敗を恐れず、諦めずに、学び、成長し続けることが大切であるということを教えてくれる名言です。

人生は一度きりであるため、失敗を恐れず、挑戦し続け、自分を追求いきたいと思います。

小さなことから始める、社会貢献と仕事への取り組み

おはようございます。
世界は、日々変化しています。地球温暖化や環境問題など、私たちに影響を与える問題が増えてきています。

しかし、小さなことからでも取り組むことが大切なのだと思います。

例えば、プラスチックの使用を減らす、節水を心がける、自転車や公共交通機関を利用するなど、自分たちにできることを少しずつ実践していきましょう。

また、仕事においても、私たち一人一人が積極的に取り組むことが大切です。

チームワークを意識し、自分の仕事に責任を持ち、周りと協力して仕事を進めることで、会社全体の成長につながります。

最後に、ジョン・F・ケネディの言葉をご紹介します。

「Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.」

つまり、「あなたの国があなたに何をしてくれるかを問うのではなく、あなたがあなたの国のために何ができるかを問いかけよ」という意味です。

私たちは、自分たちの生きる社会に貢献することが大切だということを忘れずに、日々の生活や仕事に取り組んでいきましょう。

ありがとうございました。

成功は準備とチャンスが出会ったときに生まれる

皆さん、おはようございます。

今日は、私たちが職場で仕事をするうえで大切なこと。「準備」についてお話ししたいと思います。

古代ローマに生き、皇帝ネロの家庭教師を務めたセネカという偉人がいます。

その偉人が残した「幸運は準備とチャンスが出会ったときに生まれる」という言葉があります。

この幸運は仕事において、「成功」と言い換えることも出来るでしょう。

私たちは日々仕事に励み、自分のスキルや知識を向上させていくことで、成功への準備をしています。

いざ目の前にチャンスが舞い込んできた時に、それをしっかりと成功へとつなげるための準備が出来ていないとチャンスを無駄にしてしまいますからね。

しかし、それだけでは十分ではありません。

ただチャンスが舞い込んでくることを待つだけでなくそのチャンスをつかむための積極的な姿勢も必要です。

受け身の姿勢でただ一日を無為に過ごすのではなく、積極的にチャンスを掴みに行く!

目の前に現れたチャンスを成功へと導くための準備を怠らない!

どちらが欠けても「成功」には繋がりませんから今日も一日、全力で仕事に取り組みましょう。

敵は自分にあり。韓非の名言

「志の難きは、人に勝つに在らずして自らに勝つに在り」

これは”目標やゴールに辿り着くことが困難なのは、敵のせいではなく、自分自身が自分に勝てないところに原因がある”という意味です。

私たちの前には、沢山の敵がいます。

時に、心無い言葉で私たちを傷付ける人もいます。時に、甘い言葉で私たちを迷わせる人もいます。

そんな敵の姿を、自分自身の中に感じることはありませんか? 

韓非は、自分の最大の味方も敵も、自分の内なるところに居ると説いています。

自分を疑い、自分を大切にして下さい。そんなことを頭の片隅に置きながら本日も仕事に向き合っていただければ幸いです。

本日も一日宜しくお願いいたします。

素直な心で向き合うこと

昭和の大経営者、松下幸之助さんの言葉で、素直な心で物事に向き合いましょうという話があります。

もちろん、これは純真無垢なこどものような心というわけではありません。偏見や先入観を持って物事を見るのではなく、あるがままにそしてさまざまな側面から見つめる、考察することによって、真実、あるべき姿が見えてくるというものです。

確かにいわれてみればそうかなと感じることも多いのではないでしょうか。

誰もが、何らかの思い込みを持って物事に対峙してしまいがちです。

これをなくすことによって、本当に何が正しいのかをしっかり見極めていくことができうるのではないか。私自身もその言葉を大事にしてます。

和顔施-わがんせ-

皆さんはこの言葉を知っていますか。

和顔施、初めて聞いた方も居るかもしれません

これは瀬戸内寂聴さんが言っていた言葉で、簡単に言うと自分が笑顔でいればほかの人も笑顔でいれるといった意味になります

仕事中はどうしても笑顔になれませんよね、難しい話だったり考えること山ほどで、特に立ち位置の高い役職の方は。

しかし、難しい顔していたら部下の方はどう思うでしょうか

今話しかけていいのかな?間違っていたら怒られるかな?

こういった経験は、若い時ならだれにでもありますよね

そんな時、笑顔だったら、明るい雰囲気なら
話しやすくなりますよね。

それも、こちらが笑顔だと、話してくる相手も笑顔になります。

仕事を終え、上司に見てもらうとき笑顔ならこちらも笑顔で応えようとするはずです。

その笑顔がどんどん広がれば、職場の雰囲気もどんどん変わっていくのではないでしょうか?

足るを知ること

何でも便利な時代になって、個人でできないことがないと言えるほどの世の中ですが、それでも自分は幸せか?と問われると「はい」と即答できない自分がいます。

なぜ即答できないのか考えたとき、金銭的充実感より、やっぱり他人と自分を比較してしまうことが圧倒的に多いことに気が付きました。

そのときに、ふと古代中国お思想家 老子の「足るを知る者は富む」という言葉を思い出しました。

何事に対しても満足するという意識を持つことで精神的に豊かになり、幸せな気持ちで生きていけるという意味です。

仕事も満足に出来てお給料ももらえて、せっかく恵まれているのに精神的に乏しい。

そんな現状を打破していくためにも日頃から足るを知るを意識して精神的に充実させ幸せですと胸を張って生きていけるようになりたいです。

塞翁が馬(さいおうがうま)

「塞翁が馬」という格言があります。
何が悪い出来事で何が良い出来事かは簡単にはわからないという意味です。

これは、仕事にもすごく通じる良い言葉だと思っています。

働くことは長く続きます。何年、何十年と仕事をします。

今楽しいことであっても、もしかすると将来のリスクになるかもしれません。

逆に今嫌だ、つらいと思えることであっても、将来の成功や楽しさにつながるかもしれません。

そう考えると、油断なく仕事すること、しんどくても希望を捨てないことがとても大切に思えてきます。

長い職業生活を見据える視野を持って、油断せず、そして明るい気持ちを捨てず、今日も仕事をしていきたいと思います。

早起きは人脈に繋がる

おはようございます。

今日は、朝にちなんだ名言を紹介します。

突然ですが、早起きは得意ですか?

苦手だという人も多いですよね。眠たいし、早起きは憂鬱に感じてしまいます。

ですが、早起きをする事で得をする事もあるんです。

これは、経営の神様とも言われたパナソニックの創業者・松下幸之助さんの言葉です。

「早起きは勤勉という事で、人から信頼が得られる」

早起きというのは、できそうでなかなかできない事です。その早起きを継続して行っているだけで周囲からの印象が変わります。

勤勉で信頼に値する人間だと、社内外の人から思ってもらえるのです。

早起きをした事で、将来の人脈に繋がる可能性があります。

みなさん、辛いとは思いますが、頑張って早起きしましょう。

間違っていい

私が中学生のときの数学の先生の話です。

その先生が担当するとクラスの数学の成績はぐっと上がりました。

その先生の口癖は「間違っていい。間違った後に、間違った理由を理解すれば、それでいい。」でした。

もちろん社会人になった今、間違うことを良いことだとは思いません。

しかし、万が一、間違ってしまった時は、理由を理解して、次しないように注意することが大切だと思っています。

今日も一日、よろしくお願いします。

宮台真司氏の名言より

宮台真司という都立大学の教授の言葉に

「すべての悩みは対人関係の悩みですが、だからこそ、いちばん幸せな記憶もすべて対人関係の幸せです」

というのがあります。

アドラー心理学を用いた内容ですが、泥臭く人間と関わり、言葉を交わし気持ちを通わせる機会が昔より減っていることは明らかですが、現代においても、未来においてもそれが必要無くなったという事ではないように思います。

今の時代を自然体で生きていると、その機会が少ないままに時が過ぎていくと思いますので、これからも人と関わる事に臆せず、人と関わって幸せな記憶を作り、また作られていきたいと思っています。

ペットと過ごす時間も幸せで癒しなのですが、本当の意味で人が癒せるのは人だけなのだとこの言葉を聞いて感じます。

難の無い人生は、幸せなのか?

難という漢字を思い浮かべて下さい。

難題、難問、人生において難はあまり無い方がいいように思います。

難が無い。と書いて無難です。

逆に、難が沢山ある人生はどうでしょうか。

波乱万丈の人生。あまり良いように思わない人生です。

難が有ると書いて、有難。しかしこの有難に”い”という送り仮名をつけると、有難いになります。

無難な人生。有難い人生。

せっかく一度しかない人生。

私ら、難が多く、有難く感じる人生を送りたいと思います。これは、ゴルゴ松本さんが言っていた言葉ですが、これを聞いてからは、難が多い人生も悪くない。と思えるようになりました。

無難に終わるよりよっぽど幸せな人生だと思います。

天は人の上に人を造らず

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉があります。

これは、人間誰もが平等であり、同じ人間として尊重されるべきであるという意味です。

会社内でも役職などがありますが、どんな立場・背景があっても、お互いに尊重し合い、平等な人間関係を築くことが大切なのだと思います。

また、このことわざは、自分自身を高く評価してしまうことの戒めでもあります。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉もあるように、いつまでも謙虚な気持ちを持っていきましょう。

チャレンジに関する偉人たちの名言

皆さん、おはようございます。今日は私から皆さんへのチャレンジに関する話をお届けします。

ウィンストン・チャーチルは、「成功とは、失敗を次々と乗り越えていくことである。」と言いました。

私たちの会社も、さまざまな困難に直面してきましたが、それらを乗り越え、成長を続けてきました。私たちは、今後もチャレンジに挑戦し、自らを高めることが重要です。

また、アルベルト・アインシュタインは、「危機はチャンスである。」と言いました。私たちも、困難な状況に陥ったときこそ、チャンスを見出すことができる組織でありたいと思います。危機があればこそ、新しいアイデアや方法を模索し、改善を進めることができます。

最後に、ベンジャミン・フランクリンの言葉を紹介します。

「失敗することが怖いと思っていたら、何もしないでいるしかない。」

私たちは失敗を恐れず、挑戦し続けることが大切です。失敗から学び、それを次に繋げることが、私たちの成長につながると信じています。

以上、私からのメッセージでした。皆さんと一緒に、新たなチャレンジに取り組み、更なる発展を目指していきましょう。ありがとうございました。

フランクリン・ルーズベルト大統領の名言

みなさん、おはようございます。

今朝はフランクリン・ルーズベルト大統領の名言「恐れること自体が、恐怖そのものである」からお話させていただきます。

何かに恐れを感じた時、その恐怖が現実になり、あなた自身を制限してしまいます。

しかし、その恐れを克服することで、自己成長やチャンスを得ることができるかもしれません。

例えば、新しいプロジェクトを引き受けたり、プレゼンテーションをすることが怖いと感じることもあるかもしれません。

しかし、それを克服することで自信がつき、スキルアップにつながるかもしれません。

つまり、私たちは「恐れること自体が、恐怖そのものである」という言葉を忘れずに、恐れに立ち向かって挑戦することが大切なのです。

今日から、少しでも恐れに立ち向かう勇気を持ち、自分自身を成長させていきましょう。ありがとうございました。

明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい

ガンジーが残した名言で「明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。」という言葉があります。

見たままの意味ではありますが、明日死ぬかもという気持ちで今を大切にし、永遠に生きないといけない状況をイメージして、時代や環境に置いていかれないよう、常に知識を吸収するための努力を惜しんではいけないということです。

日々をなんとなく過ごしている人にも、その日のことだけを考えて過ごしている人にも、成功は訪れないというのは、業種問わず仕事でも同じことではないでしょうか?

今日一日の業務をしっかりこなして、常に今後の事態に備える人には自ずと結果はついてきます。
今後の自分を見据えて、今日も一日頑張りましょう。

本田宗一郎から学ぶ、挑戦する意味

唐突ですが、皆さんは何かに挑戦したいと思った事はありますか?

仕事が忙しくて、それどころではないという人もいますよね。

本田技研工業の創業者である本田宗一郎さんの言葉に、このようなものがあります。
「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしない事を恐れろ」

新しい事にチャレンジするというのは、とてつもない勇気がいります。失敗を考えると、二の足を踏んでしまいます。ですが、何もしない事の方が恐ろしいのです。

挑戦した事は、後々仕事の役に立つこともあります。些細なことでもいいので、気になった事にはどんどん挑戦してみましょう。

仕事を楽しむための名言たち

おはようございます。
今日は、仕事を楽しむ為の「名言」についてお話ししたいと思います。

仕事を楽しむということは、ストレスやプレッシャーに負けずに、成果を上げるための大切な要素です。

仕事が楽しいと感じるためには、自分自身のやりがいや目的意識を持ち、前向きな姿勢で業務に取り組むことが必要かと思います。

例えば、iPhoneで有名なApple社のスティーブ・ジョブズ氏が残した言葉、「自分がやりたいことをやればいい。そして、それが世の中に必要なものであれば、成功する」という言葉があります。

自分が熱中できる仕事に取り組み、それが社会に必要なものであるならば、成功する可能性が高まります。

最後に、ウォルト・ディズニー氏が残した言葉、「夢を持ち続け、それに向かって努力することができれば、必ず実現する」という言葉もあります。夢を持ち、それに向かって一歩ずつ進むことが、成功への道を開くことにつながります。

自分自身のやりがいや目的意識を持ち、前向きな姿勢で仕事に取り組み、自分の夢を追いかけることが、成功への近道となるのではないかと思います。

各自、仕事に対して自分なりのやりがいや目的意識を持ち、本日も業務に取り組んでいきましょう。ありがとうございました。

作業ミスに注意、ミスから学ぶこと

おはようございます。

この所、作業ミスが立て続けに起きています。

人が仕事をしている以上、ミスを無くすことは出きないかも知れませんが、ミスを減らすことはできます。

基本に立ち返り、ダブルチェックを必ず行いましょう。

また、ミスをしてしまったとき、その後の対応がとても大切です。

まずはその事実を報告して、原因を究明、そして、再発防止のための改善策を立て、行動に移すことが大切です。失敗から学び、成長する機会と捉えてください。

アメリカの発明家、トーマス・エジソンもかつて「私は失敗したことはない。ただ、うまくいかない方法を10000通り見つけただけだ」と言いました。

ミスは避けられないこともありますが、それから何を学び、どう成長するかが大切です。

それでは、今日も一日、皆さんの健康と安全を第一に考えて業務に取り組んでいきましょう。

段取り八分、仕事二分

おはようございます。

「段取り八分、仕事二分」という言葉を聞いたことあるかと思います。

この言葉の意味は、「事を成し遂げるためには、その準備に8割、実際の作業には2割の時間を使うべきだ」ということです。

つまり、準備がきちんとできていれば、作業そのものはスムーズに進むという考え方です。

我々の仕事においても、この考え方は非常に重要で、計画、準備、そしてチーム全体の理解。これらがきちんと行われているかどうかが、作業効率や成果に大きく影響を及ぼすのだと思います。

無駄な労力を避けるためにも、まずはしっかりとした段取りを組むことが重要です。予想外の問題が発生した時でも、きちんとした準備があれば、対応もスムーズに行えるはずです。

今日は特にきちんとした段取りを組むことの大切さを意識して仕事に取り組んでいきましょう。

松下幸之助の名言から仕事への姿勢を学ぶ

おはようございます。

いきなりですが、経営の神様、松下幸之助さんの名言を引用します。

「一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。」

という言葉。

この言葉は、同じ仕事をしていても人それぞれの考え方や態度が結果にどれだけ大きな影響を与えるかを示しています。

これで十分だと思う人と、まだ足りないと思う人。その少しの違いが、結果として大きな差を生むことがあるということです。

自分の仕事に対する思考や態度を見直し、より良い成果を出すために頑張りましょう。

一人ひとりの努力が、全体の成果を高めることに繋がります。

今日も一日、安全第一で仕事を頑張りましょう!ありがとうございました。

「人にどれだけのことをしてあげられるか」が大切

おはようございます。

今日は「人を動かす」という本でも有名なデール・カーネギーの名言を引用したいと思います。

「ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくら取れるかをいつも考えるのではなく、人にどれだけのことをしてあげられるかを考えることである。」

これは、他人への貢献、つまり価値提供がビジネスの核心であり、成功の鍵であるという考え方です。

物事を自己中心的に、ただ自分が得をするためだけに考えるのではなく、相手の立場に立って、相手がどうなったら喜ぶのか、相手に何が必要で、どう提供すればよいのかを考える。それがビジネスで成功するための重要なスキルと言っています。

これ、日々仕事をしていると案外忘れてしまっている思考ですよね。

もちろん、利益を得ることは大切です。しかし、自社の利益ばかりを追い求めるのではなく、他人のために何ができるかを考えること。これが結果として自分自身の成長、そして組織全体の成功に繋がります。

今日一日、この視点を持ち続けて、業務に取り組んでいきましょう。

坂本龍馬から学ぶ経営学

おはようございます。

私の好きな偉人の一人に坂本龍馬がいます。
今日はその坂本龍馬の名言から一言話したいと思います。

坂本龍馬は「金よりも大事なものに評判というものがある。世間で大仕事をなすのにこれほど大事なものはない。金なんぞは、評判のあるところに自然と集まってくるさ。」という言葉を残しています。

その言葉の通り、お金以上に人々の信頼や評判が重要であることを示しています。

また、日頃の誠実さが評価され、その結果として金銭的な報酬が追随してくるという観点も示しています。

この教訓は我々の仕事においても、大変重要です。

サービスや製品、そして私たち自身の評判は、お客様やパートナー、同僚からの信頼となって現れます。

その信頼の対価としてお金を頂けて生活ができているのです。

そして信頼についてですが

他人からの信頼というものは一朝一夕で得られるものではありません。

一貫して努力し、目の前の利益よりも長期的な信頼を大切にすることで、評判と信頼は築かれます。そしてそれが最終的に、金銭的な成果に繋がっていくのです。

私の大好きな坂本龍馬のこの教訓を忘れず、今日も一日、評判を大切にし、誠実に仕事に取り組みましょう。

新一万円札の渋沢栄一の名言

おはようございます。

いきなりですが問題です。
2024年に予定されている新紙幣の一万円札の人物は誰でしょうか?

はい、日本の近代経済の父とも呼ばれる渋沢栄一です。ということで今日はその渋沢栄一の名言を一つ紹介します。

「反対者には反対者の論理がある。それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。問題の本質的な解決には結びつかない。」

これは、異なる視点や意見を持つ人との対話の中で、お互いに立場や意見を理解しようとする態度の重要性を示しています。

会社というチームとして働く上でとても大切な考え方だと思います。

我々の会社内でも、必ずしも全員が同じ意見を持つわけではありません。

それぞれが異なる経験、知識、スキルを持っており、それによって見解が異なることもあるでしょう。

しかし、それは悪いことではありません。むしろ、それぞれの視点が集まることでより良いアイデアや解決策が生まれ、組織全体として成長する機会になります。

だからこそ、反対意見が出たとき、怒ったり、無視したりするのではなく、渋沢栄一が示しているように、反対者の論理を理解しようと努めることが重要で、それが問題の本質的な解決への道であり、より強いチームを作り上げる道であるということなのです。

今日も1日、お互いの意見を尊重し合い、共に成長することができるよう頑張っていきましょう!

「叱る」と「怒る」

おはようございます。

後輩への教育や子供への躾をしていると、つい感情的になって口うるさく言ってしまうことがあると思います。

よく「叱る」と「怒る」は違うと言ったりしますが

感情のままに自分主体で言葉をぶつけることを怒る。

相手のことを考えて言葉を選んで教えを請うことを叱るという意味なのかなと思います。

ちなみに、私が尊敬していた元プロ野球監督の野村克也氏も以前このように語っています。

「叱る」と「褒める」というのは同意語だ。情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする。

なるほど。と思いますよね。
指導すべき立場の人は、ただ相手に指摘や批判をするのではなく、相手の成長を願う心から発せられるものであるべきということだと思います。

我々も互いに叱り、互いに褒め、そして互いに成長していきましょう!

人生で一番大切な日

「トム・ソーヤの冒険」で有名な作家マーク・トゥエインの有名な言葉に「人生で一番大切な日は、生まれた日と、生まれた理由がわかった日」という言葉があります。

この意味の受け取り方は、人それぞれかもしれません。ただ、仕事の意義や自分の生き方について疑問や壁にぶつかっているような思いのある方は、是非、この言葉について考えてみてください。

自分が生まれたときから、はっきりと目的や希望を持って生まれてきた人がいないように、生まれてきた理由を知ることは、自分の人生にとって大切なことだと思います。

仕事にやりがいを見いだせない。職場の人間関係に悩む。いろいろな悩みを持って生きているのが人間です。

時には、このマークトゥエインの言葉を思い出し自分の大切な日を見つけてください。

すべては許すことから始まる。マイケル・ジャクソンの言葉

おはようございます。

今日は音楽界のレジェンドであるマイケル・ジャクソンの言葉を引用したいと思います。

「すべては許すことから始まる。なぜなら、世界を癒すためには、まず自分自身を癒さなければならないから」

という言葉です。

仕事をしていると思わぬミスを犯すこともありますし、期待に応えられないこともあります。人から何らかの形で傷つけられることもあります。

そのような状況に直面した時には、最初に自分自身を許すことが重要です。自分自身を癒し、自己肯定感を保つことが必要なのです。

そして、自分自身を許すことは他人を許すことにもつながります。つまり自分を自分自身を許すことは、世界を癒すための第一歩ということをマイケルジャクソンは伝えています。

今日一日、マイケル・ジャクソンのこの言葉を心に留め、自分自身を許すことの大切さを考えてみてください!

それでは、今日も一日頑張りましょう。

基本を大切にしよう

ある人が、有名な写真家さんに「撮影で一番大切な事は何ですか」と尋ねたところ、「まずはレンズのキャップを取ることですね」と言ったそうです。

当たり前すぎて笑ってしまう一言なのですが、技術的なこと以前に基本を忘れるなという事なのです。

私たちの日常生活でもレンズのキャップをつけたまま、シャッターを押していないでしょうか。

例えば、挨拶がきちんと出来ていなかったり、相手の都合を考えずに物事を進めるなど、基本が出来ていないと相手にはされません。

これは仕事のみならず家族でも友人でも同じことです。

ですから、物事を進める前に必ず基本に立ち返ることがとても大切だと思います。

アリから学ぶ先を読む力

「怠け者よ、アリのところへ行け」
こういったのは賢王ソロモンです。

ソロモンはアリの様子を観察し、続けてこう言います。「アリにはリーダーがいないのに、夏の間に冬の食料を備える」

アリは誰に教わったわけでもないのに、また、指導するリーダーがいるわけでもないのに、冬に備えて食料を集め、貯蔵しておきます。生まれながらに先を読んでリスクに備えるスキルが備わっているのです。

私たちもアリの姿から学ぶことができます。長期的な視点を持ち、先を読むスキルを磨きましょう。

業務の段取りをするときに、「これをやったら次はあれが必要になるから、ここまでやっておこう」と、業務の流れを意識し、1つ先まで準備しておくクセをつけることです。

そうすれば、ミスが少なくなり、業務がスムーズにいきます。

お客様の気持ちになって行動していますか?

おはようございます。

ビジネスの世界では「お客様の気持ちになって行動しよう!」と良く言われますが、自分はできているか深く考えたことはあるでしょうか?

「人を動かす」という本で有名なデール・カーネギー氏はこう言いました。

「私はイチゴクリームが大好物だが、魚はどういうわけかミミズが大好物だ。だから魚釣りをする場合、自分のことは考えず、魚の好物のことを考える。」

つまり、自分自身の好みや視点だけで物事を判断し、行動するのではなく、他人の視点やニーズを理解し、それに基づいて行動することの大切さを示しています。

この言葉を聞いて改めて問いますが、お客様の気持ちになって行動していますか??

今日一日、カーネギー氏の言葉を胸に、仕事をしていきましょう!

こけたら立ちなはれ

最近、知った言葉で面白いなと思ったものを紹介します。

それは「こけたら立ちなはれ」です。松下幸之助さんが言った言葉です。

私もですが、できることなら失敗はしたくないものです。失敗しないように注意すること自体は良いことだと思いますが、そればかりを思っていると小さくまとまってしまいがちです。

大切なことは失敗した時、どうするかです。もし失敗してしまったら、落ち込んだままでじっとしているのではなく、そこから立ち上がることが必要なのだと思います。

だから、大きな声では言えませんが、盛大に失敗しても大丈夫です。それを次の成功につなげましょう。

縁と情について

今日は、元プロ野球監督の野村克也さんの名言をお話ししたいと思います。

「コンピューターがどんなに発達しようとしても、仕事の中心は人間だ。ならばそこには「縁」と「情」が生じる。それに気づき、大事にした者がレースの最終覇者となるのだと思う。」
と仰いました。

縁と情の対極にある利益や効率ももちろん大事ですが、人間に感情がある以上、こういう人間臭さというのは、対人関係において社内だろうと社外だろうと必ず存在し続けるものです。

利益や効率だけを追い求め続け過ぎると、何か自分が困った時に助けてくれる人は周りにいなくなっているのではないでしょうか。

最近ではAIの技術がどんどん発達しておりますが、縁と情を大切にする【定型ではない人の感情を動かす力】は、不変なのだと、改めて考えさせれらました。

レースの最終覇者。程の者になれるかはわかりませんが、縁と情、大切にしたいと思います。

クオリティーとシンセリティー

こんな言葉があります。
「往々にして、「シンセリティー」は「クオリティー」より好ましい」

ご存じかもしれませんが、ここでいう「シンセリティー」とは「誠実さ」、「クオリティー」とは「品質」とか「質の高さ」ということです。

つまり「品質」が高いことはもちろん大切なことですが、それにも増して重要なのは「誠実さ」ということになるかと思います。

そう、どんなにその人が「質的に高い」としても「誠実さ」を伴っていなければ、決して「好ましい」状態ではない、ということをこの言葉は示しているんだと思っています。

やはり、大前提としてあるのは「人としての誠実さ」。

これを肝に銘じて、もう一度、「往々にして、「シンセリティー」は「クオリティー」より好ましい」という言葉の意味をかみしめながら、日々の生活、仕事、勉強に取り組んでいただきたいと願っております。

自分自身を気にかけること

世界的有名な歌手として有名なビヨンセはこんな名言を残しています。

『いつだって健康的であることと、自分自身を気にかけてあげることが大切。自分をかたどっているものが、どんなに美しいものなのかということに目を向けて、幸せを感じて』

この言葉は、自分のことを後回しにしてしまいがいな日本人にとって最も大切な言葉になるのではないでしょうか。

1番大切なのは仕事ではない。自分の健康状態であると皆さんにも改めて認識してほしいです。

そして自分の個性を作っているものがどれだけ素晴らしく、尊いものなのかゆっくり考えてほしいと思います。

自分の健康や精神を犠牲にしてまで仕事をしてしまうと、後で身を滅ぼすことになるかも知れません。

命あっての仕事です。
健康あっての仕事です。

もちろん仕事を蔑ろにしていいわけではありませんが、自分のことも少しは労ってあげましょう!という今日の朝礼でした!

それでは今日も一日頑張りましょう!

最後の日として生きる

おはようございます。

先日、古い書物を読んでいて、ある言葉に出会いました。

「一日を始めるとき、その日を最後の日と考えて生きなさい。」

というものです。これは、毎日を大切に生きるという意味を込めた言葉と捉えられます。

私たちの日常は繰り返しの中で過ぎていきますが、その中で「今日が最後の日かもしれない」と考えることで、新しい視点や価値観が生まれることでしょう。

今日一日、仕事や人間関係でどんな小さな出来事や課題があっても、それを最後のチャンスとして捉え、最善を尽くして取り組むことが大切です。

この考え方は、ただのポジティブシンキングではなく、自分の人生や仕事に真摯に取り組むための一つの方法です。

それでは、今日も一日、全力で頑張っていきましょう。お互いに助け合い、最善を尽くして、今日を特別な日として過ごしましょう。ありがとうございます。

「仕事は親切」利益はついてくる

おはようございます。

さて、今日は私の尊敬している経営コンサルタントの石原明先生の本「成功曲線を描こう」から、仕事をする上での教訓を皆さんに共有したいと思います。

その本の中で石原先生は「仕事は親切」と話しています。

何をするにも「自分がしたことで人が喜ぶ、幸せになる」ということを心がければ、それが自然とお客様が喜ぶ結果につながり、最終的には会社の利益にも貢献します。

親切な行動やサービスが評価され、信頼を勝ち取ることで、長期的な成功に繋がるのです。

石原先生が言いたいのは、変化の激しい今の時代で長く生き残るためには、短期的な利益を追求するのではなく、まずは「人が喜ぶこと」をしっかりと行い、その先に利益があるという考え方です。

さて、皆さんは昨日はどのような思いで仕事をしていましたか?

・売上を上げるにはどうすべきか悩んた
・他社に案件を取られ頭を抱えた

そんなときは、この「仕事は親切」という言葉を思い出して向き合ってみてください。

答えは意外と単純なところに転がっています。

興味を持った方は、是非石原明先生の本も読んでみてください。

それでは、今日も一日、頑張りましょう!

「最初に自分を尊敬することから始めよう」ニーチェの教え

おはようございます。

突然ですが、ニーチェの言葉にこんなものがあります。

「最初に自分を尊敬することから始めよう。まだ何もしていない自分を」

私たちはまだ始まったばかりの成長の過程にいます。未来の可能性を秘め、素晴らしい才能を持っています。

今日、初めて行う業務は未知への挑戦です。これに立ち向かい、小さな一歩を踏み出しましょう。

自分を信じ、努力を重ねることで、自己価値を高めていけるのはないでしょうか。

しかし、最初の仕事にはミスはつきものです。小さな3歩、後退する2歩でも1歩前進ではありませんか。

自分に誇りを持ちながら、今日の仕事にあたりましょう。良い一日を!

失敗や立ち塞がる壁は成長のチャンス

英国史上で最も尊敬されるリーダーの一人にチャーチル大統領がいます。

「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である」という名言を残しました。

彼は、幼少期から同級生や教師からのいじめや体罰に苦しみ、政治家として上り詰めても失敗や失策が相次ぎ、国民からは嫌われ者のレッテルを貼られました。

しかし、その後、彼の主張が評価され、第二次世界大戦時の首相に就任。チャーチル大統領はイギリスを指導し、勝利に導く功績を残しました。

このようなリーダーシップと信念は、今でも世界中の経営者たちに尊敬されています。

何度も失敗や挫折を経験しながらも、信念を曲げることなく前進し続け、その原因を分析し改善点を見つけることで、徐々に成功へと近づいていきました。

過程が順調でない時や諦めたくなる瞬間には、この言葉を心に留めて、精進していくことが大切だと思います。

職場の雰囲気が明るく楽しくなるために、言葉の力を利用しよう

‘’心地よい言葉は滴る蜂蜜のようで、甘くて健康に良い‘’

これは古くから言われてきた格言です。

蜂蜜がすぐに体に吸収されエネルギーに変換されるのと同じように、‘’心地よい言葉‘’は他の人をすぐに元気にし、さわやかにします。

蜂蜜はまた、健康にも良く治療効果もあり体に良いものであるように、相手のための思いやりある‘’言葉‘’はその人の健康まで促進させます。

それで、仕事をしながら自分が話す‘’言葉‘’が他の人にどんな影響を与えているか今一度考えてみましょう。

言葉の力を過小評価しないようにしましょう、皆がやる気の出るのびのびした雰囲気に貢献するような話し方をするか、ぎすぎすした雰囲気を作るかのほとんどの要因は‘’言葉‘’です。

では今日一日、蜂蜜のような人を元気にする言葉を心がけましょう。

できるビジネスマンの思考とは

できる人は決断や行動が早い。

自身の周りを見ていてもそう感じることは多いのではないでしょうか。

投資の神様ウォーレンバフェットは、即決できない問題に対しての答えは「NO」であるという思考は有名です。5秒で決断できなければ答えはNO。ビジネスには直感も大事だということです。

また、違った観点からの5秒ルールも存在します。

海外の司会者であるメルロビンズが提唱するのは、考えないで5秒カウントして行動する。例えば朝寒くてベッドから出られないなど、ささいなことでいいので「嫌だけど起きなきゃ」など頭で考える前に5・4・3・2・1・0とカウントを始めて0で起き上がる。そうすることでどんなことも行動できるようになるといったものです。

悩むことに時間を割いてしまって行動しないのであれば、5秒でその状況を断ち切ってしまう。この思考も参考にしてみてもよいのではないかと思います。

穏やかな心は体に良く、嫉妬は骨を腐らせる

100年時代と言われるようになり、健康寿命に対する関心が高まっています。皆できるだけ心身健康にさわやかに過ごしたいものです。

昔から‘’穏やかな心は体に良く、嫉妬は骨を腐らせる‘’とも言われてきました。

つまり体の健康には気持ちが関係している、病は気からということです。

競争心や嫉妬は仕事へ意欲を持たせるかもしれませんが、心身をむしばみ健康を害するほど影響があると益がなくむしろ害になるでしょう。

互いにギスギスした雰囲気の中で仕事をするのはそれだけでエネルギーが奪われるものです。

それよりも、いつでも穏やかでゆとりのある心を保っておくなら職場も快活な雰囲気になり、気持ちよく元気に仕事に打ち込めるでしょう。

失敗は成功への近道

思い通りの結果が出ずに諦める経験が一度はあることでしょう。
そんな時に思い出してほしい言葉があります。

現:パナソニックを築き上げた、松下幸之助さんの言葉です。

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる」

松下さんが創業した当時は売上が上がらず、倒産寸前になったことがあります。

しかし、諦めることなく打開策を探し続けたことで有名な企業になりました。

失敗を繰り返して困難な状況になっても、行動によって得られる知識や経験は貴重なものです。

最後の成功に至るまでの貴重な過程となります。

失敗は成功への近道と認識して、目標に向かって挑戦していきましょう。

みんなが成長できる職場環境とは?

『もし真剣に勝ちたいのなら、「これじゃ勝てない、こうしてくれ。」と言わなきゃいけない。みんなで慰め合っていても勝てっこない。』という名言をご存知でしょうか。

日本代表を初のFIFAワールドカップ出場に導いた元サッカー日本代表監督岡田武史氏の言葉です。

真剣な思いが伝わってこれば、厳しいような指摘もポジティブに受け止められるものです。

指摘が自分の成長や成功につながれば、指摘してくれたことに対して感謝の気持ちさえ湧いてきます。

本当に良い仕事をしたいなら、相手の成長、成功を願うなら、優しい言葉だけでなく、必要な指摘もしてあげることが大切です。

そんな指摘をしやすいような環境、指摘を素直に受け入れられるような関係性をみんなで作り上げていきましょう。

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筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業▶メディア系のライターに就職▶最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集を運営●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の31歳

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