朝礼で盛り上がるクイズ20選!朝礼ネタ・スピーチ、雑談にも使える!

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クイズ

当サイトの数ある朝礼ネタの中から、朝礼で盛り上がるクイズをなんと20選!厳選してまとめてみました。

すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

朝礼で盛り上がるクイズ20選

意外と知らない交通ルール

おはようございます。

そこで今日は交通ルールについてお話ししたいと思います。

交通ルールには意外と知られていない交通違反もたくさんあります。今日は気をつけたい交通ルールを紹介します。

まず1つ目は追い越しに関してです。

後ろの車が追い抜こうと試みた時皆さんはどうしていますか?

(周りにきく) 

後続車が近づき追い抜こうとした時に、スピードあげたり、左によらなかったりと邪魔をしてしまうとこれも立派な違反なのです。

そして追い越し車線でもう一つ気をつけなければならないのが、高速道路などで追い越し車線を走り続けてしまうことです。

追い越し車線は文字通り「追い越しのため」だけの車線なので追い越した後は直ちに走行車線に戻らなければなりません。

また、これから夏にかけて気をつけなければならないのがサンダルでの運転です。

サンダルやハイヒールなどで運転するのも実は交通違反になります。

全部知っていたことも知らなかった方も気をつけて安全運転を心がけましょう。

仕事における大切な要素、3Mとは?

おはようございます。

突然ですが皆さんは仕事における大切な要素である、3Mという言葉を聞いたことがありますか?

とある文字の頭文字がMの言葉です。

(周りにきく) なるほどですね。

答えはムリ、ムラ、ムダの3Mです。

ムリとは、一人では遂行するのが難しい仕事だったり、膨大な量の計算を暗算や手作業でしようとする事です。主に手段について言われる事が多いです。

ムラについては、日々の仕事において、ムラが生じる原因を無くすという事です。100%の力を出して20分働いても、その後40分は疲れてしまって50%の力しか出せなくなってしまうのであれば、1時間通して80%の力で働いた方が結果的に効率が良いです。勿論、休憩を適時して、集中力を維持するのが大切という事でもあります。

三つ目のムダとは、とにかく無駄な事を省くという事です。様々な業種の仕事がありますが、その中で最も効率を落としているのは移動する歩数であると言われています。出来るだけ少ない歩数での仕事はできないのかを考えるだけでも、業務の効率化を図る事が出来るようになります。

この3つのMを出来るだけなくし、効率よく仕事をしていきましょう。

「叱ること」と「怒ること」の違い

叱ること、そして怒ること。どちらも似たような意味なのでは、と思いがちですが、実はそうではありません。もし皆さんが会社の上役だとしたら、どうでしょう。

自分の部下のことを叱りますか、それとも怒りますか。

では、叱ることと、怒ることの違いを答えられる方!

(周りにきく)素晴らしい考え方ですね。

ちなみに私が考える叱ると怒るの違いは次の通りです。

「叱る」という言葉は、相手の改善すべきところを指摘して厳しく注意を与える意味になります。

腹をたてて叱るというわけではないので、「優しく叱る」という表現も出来る言葉になります。

きっと部下に対する愛情があふれていることでしょう。部下のことを思うからこそ、もっとよくするために、あえて叱る。もっと成長してほしい、なんとか乗り越えてほしい。そんな深い想いがあるからこそ叱るのです。

一方、「怒る」という言葉は、腹をたてて相手に注意する意味なので、怒りを感情にまかせて注意するということになるます。感情を大爆発させて、ただ怒りまくっているだけ。

そんなことでは、おそらく部下もついてこないのではないでしょうか。叱ることと怒ること。この機会に、ぜひ皆さんも考えてみてください。

ファミコン語を使っていませんか?

おはようございます。

今日は言葉についてお話しします。

皆さんはファミコン語という言葉を聞いたことありますか?

昔テレビの前で親に怒られてずっとやっていたゲーム

…ではなくファミレスやコンビニでよく聞く間違った言葉たちのことを指します。

例えばレジでの対応についてこんな言葉を聞いたことありませんか。

「3点で910円になります」
「1000円からでよろしかったでしょうか」
「では1000円からお預かりいたします」

いかがでしょうか。
ファミコン語が盛りだくさんです。

どこがおかしかったでしょうか?

まず「~円になります」

”なる”は「変化する」という意味です。

100円をポケットに入れて、ポケットをたたくと1000円になった!

というマジックなら使い方は合っていますが今回は「910円でございます」が適切です。

そして次に「~からお預かりします」という言葉。

レジではよく耳にしますがこの日本語も誤りです。

”から”という言葉の意味には「~から~まで」というスタートの意味を持っています。

「1000円からお預かりします」ではなく「1000円お預かりいたします」が正しい言葉です。

最後に「~はよろしかったでしょうか」という言葉

これから確認するという「未来」に対して「過去形」の言葉になっていることが誤りです。

「部長何かお飲み物はよろしかったでしょうか」

…普段何気なく使っている言葉にファミコン語が隠れています。

もし使ってしまっている方はまずは意識することからはじめて行きましょう!

美味しくないジュースから学ぶ発想の転換

あるスーパーの従業員がとても美味しくないジュースを大量に仕入れてしまいました。

不味すぎて全く売れません。しかし在庫は山のようにあります。これをどうにかして売りたい。

早速従業員はそのジュースにある文言を書いたポップを付けました。するとそのジュースは次から次へと売れていき、そして売り切れたのです!

そこで皆さんに質問です!あなたならどんな言葉をつけますか?
(ここで皆さんに聞いてみてください)

正解は「罰ゲームにどうぞ!!」

商売はいつでも何でも売れる訳ではありません。売れない商品も少なからず存在します。ですが、アプローチ1つでいくらでも需要を得られる、お客様に必要としてもらえるのです。
皆さん!もっともっと考えていきましょう!

巨人の肩の上に立つ

おはようございます。

さて、先日とある学校の入試問題がクイズ番組で取り上げられていました。

皆さんは「巨人の肩の上に立つ」という言葉をご存知でしょうか?

実際の問題は、
「巨人の肩の上に立つ」という言葉がどのようなことをあらわしているか?

そして、この理解したことを、これからの生活にどういかして行きたいか?

といったことについて200文字程度の作文です。

「巨人の肩の上に立つ」とは、私たちは、人類が長い年月をかけて築きあげてきた偉大な文明の遺産を譲り受けた立場にいるということです。

過去を学び、その学びを次の世代に受け継いでいくということは、今を生きる私たちの勤めということだと思います。

このことは、学生だけでなく、私たちの会社や社会全体についても同様です。

そして、そこから未来に向かって、社会がより発展するための貢献をする。

普段はほとんどこのようなことを考えないかもしれませんが、たまにはこう言った入試問題などを通して
社会について考えるのもいいかもしれません。

また、これから成長してくる若い世代にも負けないように一丸となってがんばりましょう

86,400のプレゼント

こんな話はご存知でしょうか?

「毎朝あなたの銀行口座に86,400円が振り込まれます。そのお金は、その日のうちに全額使うことも、全く使わないというのも自由です。

しかし、そのお金は1円たりとも翌日に繰り越すことはできず、残っている分は深夜0時に全額没収です。

もちろん最初に述べたとおり、翌朝にはまた、86,400円が振り込まれます。」

あなたならどうしますか?

これは24時間を秒単位で計算すると86,400秒になるという、「時は金なり」英語でも「Time is money」という話です。

時間を無駄にするか、きちんと使うかという話なのです。

そうなると秒単位の時間でも、大切に使わないともったいないと思えるようになりますね。

与えられた時間は限られたものですので、大切に今日1日を過ごしてください。

その他は現在作成中です。今しばらくお待ちください。

筆者について

   大谷

最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集の編集長

経歴:大学卒業▶メディア系のライターに就職▶最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集を運営●スピーチライター、就職アドバイザーが専門●北海道出身の31歳

新着記事が更新されましたらTwitterの@kazu01694303でお知らせいたします。

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